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「マレーシア航空370便」 米中軍事ケシュ技術争奪戦の生贄 ベリー西村著を読む (1) [歴史の真実・陰謀論]


マレーシア航空370便〜隠蔽された真実とケッシュ財団の影マレーシア航空370便_隠蔽された真実とケッシュ財団の影
← 右側がKindle版です。

以前、「福島原発4号機は何故爆発したのか? 「原発マトリクス」 」(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2014-03-11)で紹介したベリー西村氏の本で、マレーシア航空370便の消息不明事件、小保方さんのSTAP細胞に関する内容が書かれています。

西村氏は、20年前から氏が「Ω様」と呼んでいる神様からメッセージを受け取り、いろいろな教えて受けているそうです。ただし、最近このブログで紹介している宗教とは違い、
特に神の声が聞こえるわけでもなく、ただ私の心に閃くだけのことである。
と書かれています。その真偽はともかく、私はその結論に注目しています。

Ω様との会話の例です。
ちょっと待ってください。対極エネルギーが重力なら、根源意識の愛というエネルギーって「反重力」ってことになりますよね。
だからお前達の宇宙は無重力なのだよ。つまり無重力とは創造場ということじゃ。
ではビッグバンは無かったのですか?
そうじゃ。
ではダークマターやダークエネルギーっていうのはどうなのですか。
根源意識と重力が混合した「場」がダークマターと言う、また根源意識場をダークエネルギーと表現しているのじゃろう。

マレーシア航空370便の件ですが、「ケシュ財団」という組織がキーワードになるそうです。この財団は、イラン生れのケシュ博士が研究した国際特許申請済みの画期的テクノロジーを人類に無償で開放する「世界平和の達成」を目的として設立されたイタリアを本部とする非営利団体とのことです。
ケシュ財団が持つ技術は、エネルギー、宇宙開発、医療技術など多岐にわたるようで、例えば、福島原発事故の放射能物質の除染技術も含まれています。(このブログの最後に紹介します)
もしこれが本当であれば、「宇宙戦艦ヤマト」のようにイスカンダルに放射能除去装置を取りに行かなくても良くなりますね。(笑)

ケシュ財団の技術は、2008年にイランに技術供与されており、2011年にイラン上空を偵察していた米軍の無人偵察機RQ170を無傷のまま捕獲することに成功したそうです。捕獲された偵察機は、ステルス爆撃機B2とそっくりで、翼だけの機体形状を持つ最新無人偵察機だそうです。
イランは遠隔操作でRQ170内にあるLSIを機能停止させる技術と、自動帰還システム、自爆システムを無効にしたのじゃ。そして強い誘導電波でRQ170に指定された帰還座標を乗っ取ったのじゃ。

さて、いよいよマレーシア航空のボーイング777型機に関してですが、この本では小松製作所のブルドーザー管理システムを例に出して説明しています。小松製作所では、世界に販売した建設機械やブルドーザーのすべての稼働状況が小松本社でリアルタイムで管理できているそうです。
いいかな、全世界に販売したブルドーザーなどの建設機械でさえ、遠く離れた小松本社内で稼働位置、稼働状況、エンジン診断、監視を行っているのじゃぞ。もちろんボーイング777のエンジン状況も同じである。飛行位置もエンジンが稼働か不稼働かさえ、すべてリアルタイムで制作社であるイギリスのロールスロイス社で監視しているのじゃ。(中略)このシステムは9.11事件以来、ボーイング社 の機体にはすべて装備されておる。
つまりボーイング社ではマレーシア航空370便と操縦士の意志とは関係なく、すべての操縦操作を地上からコントロールできる。またイギリスのロールスロイス社ではマレーシア370便の飛行位置もエンジン稼働状況も、管制当局などとは関係なくすべてリアルタイムで把握していたってことですね。
詳しくは書きませんが、この事件はケシュ財団の技術を巡り、米国CIA、英国諜報機関、マレーシア政府、中国などの思惑が絡んで、起きた事件ということです。興味ある方は、この本をぜひ読んでください。

ケシュ財団の技術を使えば、福島の放射能も安価に除去できるという夢のような技術ですが、日本政府は動こうとしていません。以下に書かれている理由には、目からウロコでした。
たとえばじゃ、お前が部屋のホコリを除くために掃除をするとしようか。100平方メートルの部屋に100個のホコリが有った場合、お前はどのようにそのホコリを取り除くかな。
そりゃ掃除機を使ってあっという間に綺麗にできますよ。
あっという間に綺麗になったのはお前の部屋じゃが、その100個のホコリはどこに消えたのかな。
それは掃除機の中です。
そうじゃな、100個のホコリはお前の掃除機のポケットに集まっておる。それは高濃度放射線汚染物質と呼ばれているものじゃな。日本政府や東電はその方向ではなく100個のホコリを1000平方メートルの部屋に拡散させて目立たなくする方法、つまり低濃度放射線物質にして取り扱いや保管を簡単にしようとする方向で動いているのじゃ。

ここで紹介したケシュ財団の動画を紹介します。


このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
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