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秩父で1,500万本の天空のポピーを楽しむ (2016年) [関東]

埼玉県の秩父の皆野町にある「天空のポピー」を見に行ってきました。
ここは、標高500mの高原に1,500万本のシャーレ―ポピーが咲き誇ることで有名です。
Facebookなどで一面真っ赤な花の写真がUpされていたので行きたかったのですが、場所が秩父です。秩父への道は一本道なので渋滞するだろうな~。渋滞はやだな~と迷っていて行くのが1週間延びてしまいました。(笑)
そのため、満開は過ぎていたようですが、まだまだ見頃でした。

川越から皆野町までは50Km弱です。川越を7時に出発したところ、何とか渋滞もせず1時間10分で目的地に着きました。でも、驚いたことに駐車場はほとんど埋まっており、少し遅くきたら入れない所でした。みなさん何時から来ているのでしょうね。(^^)

さて、これが「天空のポピー」です。眺めが良いです。
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赤い花だけでなく、ピンクや白の花が混じっているので真っ赤ではありません。
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美瑛のように「◎◎の木」などの名前が付いているのか分かりませんが、アクセントになりますね。
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こちらの方が密度が濃いのですが、朝早いのでこの時間は逆光になります。
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花の名前はシャーレーポピー(別名:虞美人草)だそうです。知らなかったのですが、ケシ科の花だそうです。
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数は少ないですが、白い花もあります。
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ポピーの間の道を歩いて行きます。
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きれいな青空に白い雲がきれいでした。
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こちらはやはり逆光です。
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本当に天空のお花畑を歩いているという感じです。
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混んできたので、9時前に「天空のポピー」を後にしました。もうすでに駐車場に並ぶ車で長い渋滞ができていました。後でFacebookを見ると6Kmで3時間かかった人もいたようです。早く行って良かったです。

せっかくここまで来たので近くの長瀞の石畳を見てきました。
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東北の一関にある厳美渓のような奇岩がたくさんあります。
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川の水の色がきれいです。
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この船で川下りをします。一関で言うと厳美渓と猊鼻渓を合わせたような場所と言えますね。(^^)
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渓谷の中を船で進みます。絵になります。天気が良いので気持ちよさそうですね。
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その後、お土産屋を見ながら10時半頃にお蕎麦を食べてお昼としました。

長瀞と言えば、阿左美冷蔵の天然氷のかき氷が有名ですよね。20分くらい並んで、抹茶あずきのかき氷を食べました。何も付けていない状態です。食べきれるのか?と思うほど大きいです。左側にあるのがあずきで、右側にあるのが抹茶と黒蜜の容器です。
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もちろん見た目通りに美味しいですが、900円とかなり高いです...。さらにこの店の秘伝のみつを使ったものは、1,000円超えです。一番高い「秘伝みつスペシャル」なんて1,500円ですよ! まあ、美味しいんでしょうけどね。
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朝、7時に出て、いろいろと楽しんで12時半頃に家に帰ることができました。
渋滞もなく快適でした。やはり早起きは3文の得ですね。

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佐野乾山はホンモノだ! 岡本太郎の見た佐野乾山 美術手帖 1962年8月号 を読む [美術]

2 (3).JPGこれまで探していて入手できなかったこの本をようやく手に入れることができました。50年以上も前の本です。

美術手帖 1962年8月号の中に寄稿されている、
「生活者のイメージ 琳派と自然 佐野乾山展をみる」 岡本太郎

新発見の佐野乾山が話題になった1962年6月、芸術新潮が「佐野乾山」展を企画して新発見の作品と資料を東京と大阪で公開しました。これは、芸術新潮の編集部が、「実際にそれらの作品を見る機会を得た人は意外に少ない。そして、噂話にひとしいような真贋論議が実物に則した研究に先走ってしまった。」という問題意識を持って企画したそうです。(素晴らしい!)

今回、紹介する岡本太郎氏の手記は、この「佐野乾山」展の作品を見てその感想をまとめたものです。この手記に関しては、佐野乾山に関する資料には必ずと言っていいほど引用されています。
例えば、白崎秀雄著「真贋」には、以下のように引用されています。
(前略) 会場に入るなり、意外な思いだった。 二つ三つと見るにつれ--なかなかイイジャナイカ。--色が鮮やかなハーモニーで浮かび上がっている。筆さばきも見事だ。(中略) 気どりやポーズ、とかくやきものに見られる枯れた渋み、いわゆる日本調みたいなものがない。(中略)いきいきした線、タッチ、そのリズムが何となくモダ―ンな感じで、ふとピカソやマチスのデッサンを思いおこさせる奔放な表情があったりする。(中略)さてこの展覧会は、真贋のうるさいセンギに決着をつける為に計画されたのだろうが、そんなことどうだっていい。たとえニセモノだって、これだけ豊かなファンテジーのもり上がりがあれば、本ものより更に本ものだ。
これを読むと岡本氏がホンモノ派であることは明白ですが、どの程度乾山の真贋について考えているのかは良く分かりませんでした。

前置きが長くなってしまいました。それでは、岡本氏の記載を紹介します。

岡本氏は、佐野乾山を見るまで光琳は評価していましたが、乾山はまったく評価していなかったようです。この前提で読まないと前出の引用部分の意味合いが良く分からないと思います。
(略) 光琳の絢爛として厳粛な、一義的芸術、その激しい格調、ロマンチスムにふれ、つき動かされれば動かされるほど、私には弟の乾山の仕事が面白くない。趣味的な弱さ、低さ。時おりふれても眼をみはらせるほどのものではなかった。才人の職人芸だ、と無視していた。
近ごろ「佐野乾山」と称するやきものが大量に発見され、真贋問題で大へん騒いでいる。そういうニュースを見聞きしても、そんなことどうだっていいじゃないか、馬鹿々々しい沙汰だとしか思えなかった。従って今度の展覧会にも、「乾山」を確かめに出かけるほどの熱も興味もなかった。ところが編集子のいささか強引な案内もあり、たとえつまらぬものでも日本文化の一つの証拠として、やはり実見しておいてもよいぐらいの気分で行って見た。
(下線は引用者による:以下も同様)
ここから上に挙げた引用文につながります。岡本氏は佐野乾山を見て、乾山を見なおしたようです。
会場に入るなり、意外な思いだった。
二つ三つと見るにつれ、--なかなかイイジャナイカ。--色が鮮やかなハーモニーで浮かび上がっている。筆さばきも見事だ。見て行くほどに楽しい気分になった。
気どりやポーズ、とかくやきものに見られる枯れた渋み、いわゆる日本調みたいなものがない。のびやかに、なまなましい。若い。
(中略)
「乾山」を見なおした。やきものの効果を、小憎いほど心得ており、つぼやさわり、味いを存分に駆使しながら、やはり純粋に絵具の色、線の面白さを打ち出している。つまり絵として、楽しめる。
ここから佐野乾山の作品に関する記載ですが、ここに書かれている印象は、私の抱いた印象とまったく同じでした。
真剣とも遊びともつかない奔放なタッチ。いかなる技術的アクシデントもおそれていない。(中略)
サラサラと落書きのような気軽さで描き上げたものでも、何か形としてかたまり、そして完結している。松、梅、菊、朝顔、茄子、みんなそうだ。線が流れっぱなしになってしまわないで、必ず出発点に回帰して来る。もの、実在物の強靭なシルエットのまとまりを見せている。自然の趣ではない、別な実体を浮き彫りしている。そういう形態を生かす技術である。
ここから岡本氏は、当時話題になっていた「佐野乾山」の真贋論争に関する持論を展開します。学者や骨董商が重要視している「落款」や「故事来歴」、それを根拠にしたニセモノの芸術に関して徹底的に批判します。
さてこの展覧会は、真贋のうるさいセンギに決着をつける為に計画されたのだろうが、そんなことどうだっていい。たとえニセモノだって、これだけ豊かなファンテジーのもり上がりがあれば、本ものより更に本ものだ。まったく、骨董品として商売の種にしたり、美術史的に鑑定なんかする、にぶい御連中の、芸術感覚から浮いてしまった馬鹿々々しさには腹も立たない。
繰り返していうが、芸術にとっては実在するものの豊かさだけが本ものなのであって、落款とか故事来歴の信憑性などは、些末な問題だ。それにつけても、考えるのは、われわれの周囲にあまりにも「芸術」と称するニセモノが多いということ。極めてわずかな本ものしかない。たとえ高名であり、大へんなものだとされていても。そういうニセモノにならされて、むしろ「芸術」本来の感動を見失っているから、こういう騒ぎもおこるのだ。

今回、岡本氏の原文を読むことができ、かなり真剣に佐野乾山をホンモノだと感じていることが分かり、安心しました。そして、佐野乾山を見た岡本氏の印象が、私の感じた印象とまったく同じであることを知りうれしくなりました。
同じくホンモノ派であったバーナード・リーチ氏は、森川氏所有の佐野乾山を見て、「一目見て本物と思うばかりでなく、私が今まで見たなかでもっともすばらしい乾山の焼物です。」とコメントしました。これはすごい発言です。なぜなら、リーチ氏はこれまで名品と言われていた鳴滝時代の光琳絵付けの乾山作品を含めて、佐野乾山の方がすばらしいと言っているからです。このコメントに関して、私はこれまで「それはちょっと言い過ぎでは?」と思っていましたが、今回の岡本氏の書かれた内容を読むと岡本氏もリーチ氏と同じ意見であることが分かりました。
やはり美術品は見る目がある人が見なければダメだ、そして佐野乾山を評価するには「絵が分かる人」でなければならない事を再認識しました。
最近の本を読むと、リーチ氏の佐野乾山に対する見解、発言はリーチ氏の芸術人生の中の汚点であり、晩節を汚したというような扱いをされているものが多いですが、私はそのような評価をする人たちの見識を疑います。

岡本氏は鳴滝時代の乾山の作品(光琳が絵付けをしたもの)をまったく評価していなかったようですが、「光琳は評価していたのでは?」と思って読み進むと、
陶器や団扇に描いたものなんか、つまらぬものが多い。やせていて、これが同じ光琳かと思うくらいだところでここに見られる乾山の方は楽に描きちらしていて、自由で豊かである。
と書かれています。光琳の「紅白梅流水図」「燕子花」などは傑作と評価していますが、乾山の陶器に対する絵付けに関しては、まったく評価していないようです。納得ですね。バーナード・リーチ氏もこの点を指摘していたのだと思います。
1960年代当時の乾山作と言われていた作品は、よく知られている光琳絵付けの作品以外は現在の眼で見ると「?」なものが多かった状況です。玉石混交の乾山作品の中で、玉である光琳絵付けの作品を評価できないのであれば岡本氏が乾山の作品を「才人の職人芸だ、と無視していた」ことも当然のこととして納得できます。私たちも「光琳の絵付け=傑作」という一般的な思考を見なおすべきかも知れません。

私は、この岡本太郎氏の一文に芸術品としての佐野乾山の素晴らしさのすべてが書かれていると感じました。現在、この重要な一文があまり重要視されていないことを不思議に感じました。

佐野乾山に関しては、このK's HomePageを参考にしています。(http://kaysan.net/sano/sanokenzan.htm

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30年ぶりにキリストの墓を訪ねる [東北]

前回紹介した八幡平から東北道を北上し、青森県の十和田湖に来ました。ここは弘前の桜を見に行く前には毎年のように訪れた地で、久しぶりで懐かしかったです。
せっかく来たので、30年ぶりにこの辺りのミステリーゾーン巡りをしました。

発荷峠から見た十和田湖の青い湖面と遠くに白く見えるのは八甲田山の山々です。
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十和田湖に入る手前に秋田県の大湯という場所があり、ここに日本最大のストーンサークル(環状列石)があります。縄文時代後期の遺跡とのことです。
これは、野中堂遺跡です。
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ここは、まだ桜がきれいに咲いていました。柱状の石が立っていますね。
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こちらは万座遺跡の方で、直径46mあるそうです。周りに集落の建物が再現されています。
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以前来た時には無かった「大湯ストーンサークル館」が建てられていて関連した資料が展示されています。
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遺跡の日時計のレプリカが飾られています。
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十和田湖から三戸方面に山道を行き、新郷村へ向かいます。道の駅「R454 道の駅しんごう」です。ここのアイスクリームと飲むヨーグルトはとても美味しかったです。特に飲むヨーグルトは他の観光地でも良く飲みますが、ここのヨーグルトは濃厚で他では味わえない美味しさだったので、帰ってからすぐにネットで購入しました。(http://www.marumarushingo.com/?pid=46538442
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この道の駅にこのようなポスターが...。え! キリスト? そうなんです。今回の目的は、この新郷村にある「キリストの墓」と「大石神ピラミッド」なんです。このポスターを見ると、キリスト祭りは、50年以上前からやっているようですね。
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大石神ピラミッドの鳥居です。
日本にもピラミッドがあるというのは、昭和10年に日本のピラミッドの権威であった酒井勝軍が来て認定したそうです。日本のピラミッドは、もともとの地形を利用して巨石を配置して作られているとのことです。
新郷村のHPから引用します。「太陽信仰のピラミッドか?竹内古文書によると、エジプトのピラミッドよりも古い数万年前のピラミッドが、日本には7基あるとされています。昭和10年に画家の鳥谷幡山によって発見された十和利山のピラミットが4基目だとされています。山という自然の地形を利用して、頂上に巨石を配置したピラミットです。太陽礼拝所として古代から使われていたと考えられています。巨石群のマップをご覧ください。」(http://www.vill.shingo.aomori.jp/07sight/sight-pyra.html
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「方位石 正しく東西南北を示している石」と書かれています。
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これは「星座石 めぼしい星を記録しておいたと言われる石」と書かれています。
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確かに人為的に配置したような巨石群ですね。
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さて、いよいよキリストの墓に来ました。キリストが日本に来たということは、茨城県にある天津教が所有している「竹内文書」に書かれています。「竹内文書」は、いわゆる古史古伝と言われているもので、まあ一般には偽書と言われているものです。(笑)
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新郷村のHPから引用します。「「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」そんな突拍子もない仮説が、茨城県磯原町(現北茨城市)にある皇祖皇大神宮の竹内家に伝わる竹内古文書から出てきたのが昭和10年のことです。竹内氏自らこの新郷村を訪れ、キリストの墓を発見しました。  1936年に考古学者の一団が「キリストの遺書」を発見したり、考古学・地質学者の山根キク氏の著書でとりあげられたりして、新郷村は神秘の村として人々の注目をあびるようになりました。」(http://www.vill.shingo.aomori.jp/07sight/sight-christ.html
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30年前に来た時は、土饅頭に十字架くらいしかありませんでしたが、ずい分と整備されていますね。
これは「十来塚」と書かれており、キリストの墓とのことです。十字架で磔にされて死んだのは、弟のイスキリでキリストは、日本に戻って106歳の天寿をまっとうしたそうです。
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これが「十代墓」と書かれており、キリストの弟のイスキリの墓だそうです。
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以前は無かった「キリストの里 伝承館」という施設ができていました。このキリストの墓に関する資料を展示しています。入館料は200円です。新郷村のHPから引用です。「キリストの墓と弟のイスキリの墓であるかは判断を預けるとしても、この新郷村にはいくつかのミステリーがあります。 戸来(へらい)はヘブライからくるという説。父親をアヤまたはダダ、母親をアパまたはガガということ。子供を初めて野外に出すとき額に墨で十字を書くこと。足がしびれたとき額に十字を書くこと。ダビデの星を代々家紋とする家があること。そして、「ナニヤドヤラー、ナニヤドナサレノ」という意味不明の節回しの祭唄が伝えられていること‥
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憩いの広場に見える十字架です。
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2004年(平成16年)6月6日の第41回キリスト祭にはイスラエル駐日大使が出席し、このエルサレム・ストーンと呼ばれる石灰岩を寄贈したとのことです。
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天津教の竹内文書は偽書であるが、『正統竹内文書』というものは存在すると主張されている第73世武内宿禰を名乗っている竹内睦泰氏もおり、興味深いです。竹内睦泰は、予備校講師としての方が有名ですよね。興味ある方は氏の著書を読まれることをお勧めします。

また、新郷村の周辺には、神代文字の書かれた石が見つかっている「ドコノ森」や「迷ヶ平」という意味深な地名もあり、なかなか興味深いです。私としては、キリストの墓は?ですが、関連の伝承や異民族の渡来の一部は正しいのではないかと思っています。

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八幡平で岩手山を楽しむ (2016年) [東北]

今年のGWは、弘前、角館の桜はすでに終わっていたので八幡平に泊りました。

泊ったのは、岩手山の麓にある八幡平ロイヤルホテルです。このホテルは、バブル期の80年代の終わりに泊った懐かしいホテルです。さすがにホテル古くなっていますが、バブル時代の広々としたフロアや部屋、お風呂などは気持ちが良かったです。

八幡平の街から岩手山が大きく見えます。
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弘前の桜は終わっていますが、ここは標高が高いので桜はこれからのようです。
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どこからでも見える岩手山がきれいです。
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ところどころに桜が咲いていてきれいでした。
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ホテルの駐車場から見えた岩手山です。
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6階の部屋から見える岩手山です。
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頂上付近をズームUpしてみました。
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ここの温泉は朝の5時から入れるので、5時に起きたら朝日に輝く岩手山が見えました。
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朝日で紅葉のように見えますね。
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以前来た時は、フレンチレストランだった12Fのフロアは展望台になっており、ここからの眺めがとてもきれいでした。
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岩手山の逆の方向を見ると、雲海がきれいに見えました。
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見ているうちに雲海がどんどん登って行きます。
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そして、部屋に戻った頃には雲海がホテルまで登ってきており、岩手山が見えなくなっていました。
本当に「早起きは三文の得」だと実感しました。

食事の後、東北道を150Km北上して十和田湖を目指したのですが、下界は濃霧でした。あのきれいな雲海にのみこまれた下界はこんなに濃霧になるんだ、ということを初めて知りました。勉強になりますね。

さて、さらに北を目指します。

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今年もあしかがフラワーパークの藤を楽しむ (2016年) [関東]

ことしも藤の季節になりました。今年は、5月1日に見に行きました。
朝6時に川越を出発して、7時頃にフラワーパークの入り口近くまで行きましたが、そこですでに駐車場待ちの渋滞が始まっていました。みなさん無料駐車場が空くのを待っているのでなかなか進みません。私は昨年停めた西ゲート近くの500円の有料駐車場に決めているのですが、西口ゲートにも無料駐車場があるようで、一本道のため有料駐車場に停めるにも10分以上待たざるを得ませんでした。この辺りは何とかして欲しいですね。

今年は桜の開花が例年以上に早かったですが、藤の開花も同様に早かったようです。昨年は、藤もツツジも満開で大感激だったので、今年は少し残念でした。やはり花を見るには時期が重要ですね。

大長藤の棚です。
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白藤は見ごろでした。
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ツツジもきれいでしたが、枯れている花もありました。
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「奇跡の大藤」です。すべて一本の木から花が咲いています。
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大藤の所で人形さんを撮影している方がいて、他のお客さんがそれを撮影していたので私も参加しました。(笑) ⇒ 問題あれば、連絡下さい。
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こちらは八重黒龍という藤で、ブドウのような花です。この藤はちょうど満開で、この棚の回りによい香りが漂っています。
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白藤のトンネルです。まだ少し花が短い感じでした。
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色とりどりの花がきれいでした。特に青い花が目を惹きます。
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白藤の滝です。
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こちらも白藤です。
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きばな藤が咲き始めでした。これが咲き揃うときれいでしょうね。
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桜の場合もそうなのですが、一度満開の素晴らしい花を見てしまうと、どうしてもその時の花と比較してしまいます。今年の藤も素晴らしかったのですが、もう少し早く行けば良かったと思いました。
来年もぜひ見に来たいと思います。

昨年の藤の状況は、こちらを見て下さい。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2015-05-03

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