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再度、オホーツク海の流氷を見る! (2017年) [北海道]

今回は法事のため、週末北海道に行ってきました。
何とか再度流氷を見る事ができました。

羽田空港第二ターミナルの5Fのレストランから「STAR WARS」の飛行機が見えました。
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これは展望デッキから撮影しました。
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これは、搭乗した飛行機から撮影したものです。
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仙台港付近を撮影できました。雲が少し邪魔ですが、三井アウトレットは、雲の影になっている部分です。
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これは、松島の上空で撮影しました。中央部分の少し右の辺りがフェリー乗り場です。
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私の生れた北海道の北見市には、「ピアソン記念館」というものがあります。これは大正二年に来北したアメリカ人宣教師のピアソン夫妻が伝道活動の拠点とした自宅を記念として残しているものです。当時は、北海道の開拓のために屯田兵が入植していた時期で、開拓者たちへの伝道を行っていたそうです。
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記念館に入ってすぐの所に夫妻の写真が飾られています。
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二階の展示室です。正面の壁の右側に注目です。
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え? どうして坂本龍馬の写真が飾られているの?と思いますよね。
当時、未開の原野であったこの地に「北光社開拓団」を結成して高知県の農民を入植させたのが、坂本龍馬の甥(長姉千鶴の次男)である坂本直寛だったのです。直寛はキリスト教の牧師としても活動して、ピアソン夫妻と協力して伝道活動を行ったそうです。
坂本龍馬自身も北海道開拓の志を抱き三度移住を企てたとのことです。
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ピアソン夫妻ゆかりの人たちを紹介しています。新渡戸稲造、内村鑑三の名前も見えます。
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法事目的だったので、観光の時間は最終日の4時間くらいしかありませんでした。この日は晴れていて、斜里岳や知床半島の山が白く輝いていました。
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網走の天都山から見た網走近くに残っている流氷です。
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前回と逆で、能取岬には流氷が全くありませんでした。
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真っ白な知床連山がきれいに見えました。
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能取岬と言えば、この白黒の灯台です。
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今回も短時間でしたが、何とか流氷と天都山からの絶景を見る事ができました。

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オホーツク海の流氷を見る! (2017年) [北海道]

とんぼ返りですが、また北海道に行ってきました。

飛行機から見た北海道です。
右側に見える入江のようなものは、厚岸湾ですね。
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釧路の町と港です。
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屈斜路湖です。年末年始に来た時には凍結していないで真っ青でしたが、今回は8割くらい凍結していました。
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手前に見えるのは津別スキー場です。スキー場から見る屈斜路湖もきれいですよ。
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屈斜路湖の向う側には斜里岳が見えます。
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女満別空港が近くなってきました。
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お約束の網走郊外にある能取岬です。
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網走の町の周辺には流氷が見えませんでしたが、能取岬周辺は流氷で埋まっています。
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網走の天都山から見たオホーツク海です。こちら側も流氷でいっぱいです。
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今回は時間が無くて近くで流氷を見ることができませんでした。
次回は砕氷船に乗って流氷を見てみたいものです。

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今年の北海道は寒い!(2017年) [北海道]

年末から北海道に帰省していました。
ここ数年は、北海道もそれほど寒くなかったのですが、今年はかなり寒かったです。

まずはいつもの羽田空港から。
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STAR WARSの飛行機が2種類ほどいました。
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お約束のスカイツリーと飛行機です。(^^)
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船と飛行機です。
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今回は、屈斜路湖がきれいに見えました。翼がちょっとじゃまですが...。
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やはり雪が多かったですね。
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網走の能取岬です。オホーツク海と白黒の灯台です。
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寒々としたオホーツク海が見えますね。実際、風がすごくて超寒かったです。
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風が強かったので、表面の雪が飛んでいます。
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この日は本当に寒かったです。
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網走湖(女満別湖)ですが、凍結しているので湖の境界も分からない一面の雪原になっています。
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女満別のメルヘンの丘です。
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網走の天都山の展望台のカフェ360でお茶しました。
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ここのぜんざいが絶品でした! 白玉とかぼちゃ団子、イモ団子、ゴマイモ団子が入っていて美味しかったです。大満足の一品です。
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女満別空港の周辺は、このような風景が続いています。
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ず~っと何にもないです。(笑)
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今年の北海道の冬は、久しぶりに寒くて北海道らしい冬でした。
これから行かれる方は覚悟して行って下さい。(笑)

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2017年 北海道美幌峠から初日の出を見る! [北海道]

2017年になりました。 相変わらず、ブログの更新が滞っていますが今年もよろしくお願いします。

さて、年末から北海道に帰省していました。今年は、念願の美幌峠で初日の出を見ることができました。
美幌峠は、ご存じない方もいるかと思いますが、道東の屈斜路湖の大パノラマを堪能できる北海道でも有数のビュースポットです。映画「君の名は」でロケされたことでも有名です。(最近大ヒットしたやつではありません。 昭和28年頃の映画です。(笑)) 夏に見るとこんな感じで湖を楽しむことができます。
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さて、1月1日の6時半頃にようやく展望台に到着です。美幌から峠までの一本道は、通常はあまり混んでいませんが、この日は大変な人で、車の列が並んでいて2つある駐車場に入れない状況でした。
すでに沢山の人たちが良い場所に陣取っていました。
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「美幌峠は一番上の展望台で見なければダメ」という私のポリシーに従って (笑) 上の展望台まで上がり ました。ここも良い場所はすでに取られていてぎりぎり一番端の場所を確保できました。
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この日は雲海で湖がまったく見えませんでしたが、これはこれで迫力があって良かったです。日が登る前、空が赤く染まってきました。
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この日は、とても寒くて恐らく-15 ℃以下にはなっていたと思います。完全防備の状態でも20分くらい待っていると手も足も冷たくなってきました。美幌峠は、屈斜路湖から強風が吹き上げてくることが多いのですが、この日は風が無くて幸いでした。もし強風が吹いていたら、5分も持たなかったと思います。
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知床方面の斜里岳に雲がかかっていますね。
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いよいよ太陽が頭を出してきました。
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顔を出し始めると出てくるのが早いですね。
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太陽が完全で出てきました。
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今年は天気が良くて良かったです! だんだん雲海が赤く染まってきます。
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これくらい太陽が登った時点で、撮影目的の人以外の方々はどんどん帰っていきます。もったいないと思いますが、撮影という目的がないと耐えられない寒さです。私の好きなスポットが空いたので、そこからのショットです。
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30年以上前に、ここで初日の出を見に来た時には、私たちの他には数組の車しかいませんでしたが、最近は例年1,000人くらい集まるそうです。当然、そんなに駐車場があるはずもなく、ご覧のように峠道に路上駐車することになります。
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上の展望台に登る途中からのショットです。
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下の展望台も写真撮影の人たち以外は帰ってしまいました。もったいないですが、とにかく寒いです。私もレンズを交換してもっともっと撮影する予定でしたが、手と足が凍えてその気力が湧きませんでした。(^^)
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ここのショットも良いですね。
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これは駐車場にむかう道の途中から撮影したものです。右側の高い所が、一番上の展望台です。
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今年は元旦から好天で、きれいな初日の出を見る事ができました。
今年は良い年になりそうです!

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夏の北海道 女満別 - 知床 - トドワラ - 美幌峠 (2016年) [北海道]

さて、今年の夏も北海道に行ってきました。
今回は、天気が今一つで残念でした。釧路にも行ったのですが、その日は土砂降りの雨で釧路湿原の写真を撮ることができませんでした。(- -;

関東地方ではもう見られないアジサイがきれいに咲いていました。
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お決まりの女満別のメルヘンの丘です。曇っていて残念でした。
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網走にある「オホーツク海に一番近い駅」、北浜駅に行ってきました。
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壁一面に訪問した人たちの名刺や切符が貼られています。天井にはどうやって張ったのでしょうね。(笑)
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駅舎は喫茶店になっており、ランチを食べました。カレーが美味しそうでしたが、せっかく北海道に来たので大好きな「いも餅」にしました。普通のお餅に見えますが、箸で簡単に切れるほど柔らかくて美味しかったです。
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右に見えるオホーツク海に沿って線路が延びています。見えているのは網走方面です。
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世界遺産の知床のウトロの手前にあるオシンコシンの滝です。水量が多くて迫力がありました。
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この日の目的である、「純の番屋」です。北見の実家からおよそ150Kmの距離です。
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ウニ、いくら、カニの三色丼を頂きました。とても美味しかったですが、ウニをもう少し食べたかったのでウニ、いくら丼にすべきでしたね。(^^)
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カキとホタテも合わせて食べました。こちらもとっても美味でした。
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店内は、こんな感じです。この店、最初にカウンターの所に行って店員のおばさんに注文するのですが、このおばさんすごいです! 後から来たお客さんがシンガポールから来たことが分かるとメニューの説明がすぐに日本語から英語に切り替わりました。恐るべし! お客さんの半分くらいはアジア系の方でしたね。
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帰りは中標津の方を通って帰りました。せっかくなので「地球が丸く見える」開陽台に行ってきました。久しぶりにきましたが、本当に地平線が丸く見えます。
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遠くには国後島も見えました。
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野付半島にも寄りました。カメラのバッテリーを充電し忘れて、この一枚しか撮れませんでした。せっかく来たのに痛恨のミスです。これは「トドワラ」ではなく「ナラワラ」です。
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途中でキタキツネに遭遇。それほど痩せてなくてきれいな狐でした。
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さて、私にとっては必須の「美幌峠」です。今回は、新たな武器「XF10-24㎜ F4」を持ってきたので、何とか頂上から屈斜路湖の全景を撮影することができました。美幌峠を全部撮影するには、35㎜換算で15㎜の画角が必要ということですね。雲が低く、湖面にきれいに映っていました。
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35㎜換算の35㎜で撮るとこの画角になります。
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私は、このクマザサに覆われたなだらかな風景が大好きです。
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こちらは和琴半島から屈斜路の湖面を見たものです。雲の低さが分かると思います。
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女満別空港です。周辺は麦畑です。時間のない方は、女満別空港周辺を一周するだけでもこのような道東の風景を満喫することができますよ。
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冒頭にも書きましたが、今回は雨が多くて天気の良い日があまりなかったのが残念でした。
まあ、また行きますから次に期待しましょう。

北海道旅行に関しては、
・夏の北海道 - 1 (流氷館 - 能取岬 - 美幌峠)(2015年)
・夏の北海道 - 2(摩周湖 - ちゃちゃワールド)(2015年)
・今年の北海道の夏は暑かった!(1) 旭川(雪の美術館) - 美瑛(青い池) 富良野 (2014年)
・今年の北海道の夏は暑かった! (2) 北見- 能取岬- 阿寒湖 オンネトー (2014年)
・3年ぶりの道東の旅 美幌峠 摩周湖 神の子池(2010年) 

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雪の少ない北海道に帰省する (2016年) [北海道]

遅くなってしまいましたが、2016年になりました。今年もよろしくお願いいたします。
年末から北海道に帰省してきました。

高速バスの時間の関係で、かなり早く空港に着いたので展望台に行って飛行機を撮りました。
スカイツリーと飛行機ですね。
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さすがに羽田空港はすごいですね。着陸した飛行機の撮影が終わって左側を見ると、すでに着陸態勢に入っている飛行機が待っています。2分おきくらいに着陸しているようですね。
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着陸に比べると離陸の間隔が長いような...。
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スターフライヤーの黒い機体が目立ちます。乗り心地が良いようですので、一度乗ってみたいですね。
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後方の工場群の煙と飛行機の着離陸時の煙を対比してみました。(^^)
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年末の30日の10時頃の羽田空港です。帰省客でいっぱいかと思いましたが夏に比べるとガラガラでした。
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飛行機に搭乗する時に渋滞していたので、隣の飛行機を撮影しました。
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久しぶりに飛行機の放射線量を測定しました。昼間の行きが最高1.8μS、夜の帰りが最高2.4μSでした。何故か夜の方が放射線量が多いですね。飛行機にたくさん乗る人はできるだけ昼間のフライトを選んだ方が良いのかも知れませんね。
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網走の天都山の展望台から見えるオホーツク海と斜里岳です。
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これは逆側を見たものです。左側中央の白い部分が網走湖(女満別湖)で、その向う側に見える湖が能取湖です。能取湖は凍っていないようですね。
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天都山から見た網走市街とオホーツク海越しに見える知床半島です。
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知床連山をズームUpしました。きれいですね!
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今年の道東は雪が少なくて驚きました。年末に一度降ったあとはまとまった降雪がなかったそうです。網走の能取岬に行く道にも草原にも雪が積もっていませんでした。
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能取岬の灯台付近も雪がありません。
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海越しに見た斜里岳です。
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定番の美幌峠にも行ってきましたが、あいにくの天気で残念でした。ここも雪が少ないですね。
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展望台への道です。さすがに人は少なかったですね。
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昨年の正月もそうでしたが、朝はマイナス10℃以下に下がりますが、昼間は道の雪が溶けるほと暖かかったです。おかげで車がよごれて大変でした。

それでは今年もよろしくお願いします。

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夏の北海道 - 2(摩周湖 - ちゃちゃワールド)(2015年) [北海道]

前回に引き続き北海道の紹介です。

天気が良かったので、摩周湖に行ってきました。期待通りの湖面の色を楽しめましたが、この日も30℃を越える暑さで、山の上にある摩周湖の展望台も日差しが強くて暑かったです。
ちなみに、地元の人たちは晴れた日にしか摩周湖に行かないので、「霧の摩周湖」はあまり見たことがありません。ツアーの旅行などで日程が限られる人たちは、天気が悪い時に当るかも知れませんが...。
第一展望台からの眺めです。この展望台は、駐車場が有料ですのでご注意ください。
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若干霞んでいて残念ですが、これ以上を求めるのは贅沢ですね。
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第三展望台からみた摩周湖です。カムイシュ島の見える位置が変わります。
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摩周湖のほぼ中央に位置するカムイシュ島です。摩周湖は、水深が200mありますのでこの島は水が無ければ突き出た柱のようになっているのでしょうね。
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左上に見える通常の第三展望台は、大雨のため閉鎖しており残念でした。
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第三展望台からみた屈斜路湖方面です。白っぽく見える山は硫黄山です。
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硫黄山の噴煙です。周囲は硫黄の臭いがすごかったです。
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遠軽町生田原にある世界の木のおもちゃが展示されている「ちゃちゃワールド」です。ここには、「藤城清治コロポックル影絵美術館」が併設されており、見どころの一つです。影絵の幻想的な世界を堪能することができますが、残念ながら影絵美術館は写真撮影禁止なので、画像はありません。
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木で作られたガルウィングのメルセデス300SLです。
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以前から気になっている、お気に入りの人形です。(笑)
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日本のお茶を運ぶからくり人形です。
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満州の人形って珍しいですよね。(満州操り人形)
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おなじみのミッキーさんです。
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道の駅「おんねゆ温泉」にあるからくり時計です。
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帰りの飛行機では、女満別の田園風景を撮りまくろうと思っていましたが、雲が低くて高度が上がると下がほとんど見えなくなりました。(涙)
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上の方が白っぽくなっているのが雲です。
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5年前の摩周湖はこちらです。こちらの方がクリアに見えました。
・3年ぶりの道東の旅 美幌峠 摩周湖 神の子池(2010年)
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・夏の北海道 - 1 (流氷館 - 能取岬 - 美幌峠)(2015年)
・今年の北海道の夏は暑かった!(1) 旭川(雪の美術館) - 美瑛(青い池) 富良野 (2014年)
・今年の北海道の夏は暑かった! (2) 北見- 能取岬- 阿寒湖 オンネトー (2014年)

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夏の北海道 - 1 (流氷館 - 能取岬 - 美幌峠)(2015年) [北海道]

7月31日~8月4日まで北海道に帰省していました。
今年の北海道も連日30℃を越えて暑かったですが北海道の夏を楽しんできました。

今回は、AIR DOに乗りました。今回は、実業団のラグビーチームの大きな人たちが沢山乗っていました。180cm、100kgクラスの人たちが何十人も集団でいるとすごい迫力ですね。これだけの人たちが乗ったらかなり機体はかなり重かったと思いますよ。(笑)
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実家の北見の家には、まだアジサイの花がきれいに咲いていました。
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網走の天都山にある「オホーツク流氷館」がリニューアルされたのでオープンの日に行ってきました。大画面の流氷の動画映像は臨場感が素晴らしくて一見の価値がありますが、入場料750円はちょっと高いと感じました。
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オホーツク海と言えばクリオネですね。その他にもマイナス15℃での流氷体験も楽しめます。
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流氷館の展望台からの眺めです。左側が女満別湖(網走湖)で右の奥が能取湖です。
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こちらは、知床半島の方面の眺めです。
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右側の山は、斜里岳です。
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雲の上に顔を出している斜里岳がきれいでした。
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今回も能取岬に行ってきました。
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オホーツクブルーの空と灯台がきれいでした。
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大空町(旧女満別町)のひまわりが満開でした。
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夕焼けがとてもきれいだったので、一枚パチリ。
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私が一番好きな美幌峠もきれいでした。
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雲の表情が何とも言えぬ存在感を示していました。
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雲の存在感がすごかったです。
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土曜日だったので展望台までの階段は人で一杯でした。
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美幌峠を下った道から見上げた美幌峠です。(突端の部分です)
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屈斜路プリンスホテルの売り場に木製のおもちゃがたくさん売っていました。
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屈斜路プリンスホテルには謎の「クッシー」の置物が...
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津別峠から見た屈斜路湖です。屈斜路湖を横方向から見ることになります。
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展望台にいる時に、笹の葉の茂みからカサカサと物音がしたので、ズームUpすると鹿が顔をだしていました。
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津別峠から見た美幌峠の展望台です。
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暑かったですが、天気が良かったので快適なドライブを楽しんできました。

北海道旅行に関しては、
・夏の北海道 - 2(摩周湖 - ちゃちゃワールド)(2015年)
・今年の北海道の夏は暑かった!(1) 旭川(雪の美術館) - 美瑛(青い池) 富良野 (2014年)
・今年の北海道の夏は暑かった! (2) 北見- 能取岬- 阿寒湖 オンネトー (2014年)
・3年ぶりの道東の旅 美幌峠 摩周湖 神の子池(2010年)

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北海道の広さ、大きさを考える [北海道]

今回は、私の出身地である北海道に関してのお話です。

以前、勝間和代さんのメールマガジンに北海道の話がでてきたことがあります。勝間さんは以前、私の地元である北見に研修所を作ったこともあり、月の4分の1くらい北見にいたこともあるそうです。その頃、
ちょうど、洞爺湖マラソンに来ているから、北見から遊びに来ない?
というようなことをよく言われたそうです。このようなことを言う人はだいたい北海道に住んでいない人で、北海道の大きさを知らない人です。
勝間さんがメールマガジンに書いてデータをお借りすると、
みなさんが思っているよりも、北海道はとてつもなく大きいのです。
以下が、3つの島の面積です。
北海道 83,450キロ平米
九州 35,640キロ平米
四国 18,309キロ平米
すなわち、北海道は九州の2倍以上あります。九州と四国を合わせても、その1.5倍くらいあります。
(オフィシャルメールマガジン http://www.katsumaweb.com/magazine.html:2013/09/14より)

そうなんです。北海道は広くて大きいのです。
私が北海道出身ですと自己紹介すると、だいたい「寒くて大変でしょうね~」と言われるのですが、ほとんどの人たちは札幌や小樽、函館くらいしか知らないので、その光景を目に浮かべて「寒い」というイメージを持っています。しかし、私たち道東(北見を含めたオホーツク海、釧路、根室、帯広など)の人たちは札幌を「温かい」所だと考えています。北見は冬には-20℃以下になることがよくありますが、札幌はせいぜい-10℃程度ですので、その辺のギャップが大きいと思います。

それでは、北海道の地図を見てみましょう。
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地図の中央右にあるのが、私の故郷である北見です。北見からの距離を見てみましょう。
北見 ― 札幌 :291Km
北見 ― 函館 :602Km
北見 ― 稚内 :310Km
北見 ― えりも岬:285Km

北見から札幌、稚内、えりも岬までが、約300Kmで、函館までが約600Kmくらいというイメージです。まあ、だいたい北見から札幌までは車で行くと高速を使わずに7時間、使って4時間半というイメージで、ちょっと遠出しょうかという距離です。(昔は高速道路などありませんでした...。)

これを本州で考えてみましょう。私が現在住んでいる埼玉県の川越からの距離を同様に考えてみますと、以下のようになります。
川越 ― 仙台 :353Km
川越 ― 新潟 :288Km
川越 ― 名古屋 :404Km
川越 ― 岩手 :539Km
川越 ― 大阪 :531Km
川越 ― 弘前 :687Km
川越 ― 岡山 :690Km
つまり、(北見 - 札幌)の距離は、おおよそ(川越 - 仙台)、(川越 -新潟)くらいの距離なのです。そして、北見から函館に行く距離を考えると、東北道を行くと弘前の手前、東名道を行くと岡山の手前までの距離になってしまいます。これを考えると、北見や稚内、札幌、函館などを「北海道」と一括りにして述べることのアホらしさが実感できると思います。

最初に紹介した勝間さんの例で言うと、(北見 - 洞爺湖)は、376Kmあります。これは私が、以前単身赴任していた仙台の泉中央までの距離とほぼ同じです。つまり、距離的には先の例は、

ちょうど、仙台マラソンに来ているから、川越から遊びに来ない?

と言っているのと同じような事です。(^^)
普通はこんな事を言うと、「何言ってるの?」と言われますよね。(笑)
北海道の広さを知らない人は、このような事を平気で言っているのです。
【2015.06.28 追記】まあ、実際には行けない訳ではありません。若い頃に、山口出身の友人に「ちょっと千歳空港まで送ってくれない?」と言われて、「ああ、いいよ!」とノリで応じて送ってきたことがあります。(北見 - 千歳空港)は330Kmの距離がありますので、夜中の2時に北見を出て、千歳空港まで送って午後4時には家に着きました。今は高速道路があるので、もう少し楽だとは思います。

さて、それでは新幹線について考えてみましょう。
現在の予定では、2030年に青森と札幌間が開通されるようですね。北海道の人たちは、車を使っているので、「新幹線なんて要らない!」と思っていると思いますが、一度よく考えて欲しいと思います。
私がよく使った(大宮-仙台)は「はやぶさ」で1時間6分です。つまり、もし(北見 - 札幌)間の新幹線が開通すれば、北見駅から1時間で札幌駅まで行けるのです。これは、時間的には通勤圏内に入るとも言えます。「飛行機で行けば今でもそうだろ?」と思うかも知れませんが、飛行機の場合は乗っている時間は短いですが、それぞれ空港までの時間がそれぞれ1時間ずつくらいかかりますし、搭乗手続きがあるので早目に空港に行く必要があるので新幹線の方が断然有利です。(現状でも東京から広島など遠くに行く場合でも、利便性を考えて飛行機ではなく新幹線で行く人もいます)

個人的にはぜひ(札幌-北見)間に新幹線が開通して、(北見 - 札幌)1時間、(北見 - 函館)2時間半を実現して欲しいと思います。これによって北海道のビジネス、観光が劇的に変わると思います。しかし、問題は採算が取れるか?(乗る人がいるか)ですね。(笑)

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今年の北海道の夏は暑かった! (2) 北見- 能取岬- 阿寒湖 オンネトー (2014年) [北海道]

夏休みの8月3日から北海道に行ってきました。
旭川から実家のある北見に向かいました。道の駅「おんねゆ温泉」にある高さ20mのからくりハト時計塔「果夢林」です。確かに大きいですが、ちょっと動きが少ないように思います。(^^)
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「山の水族館」です。滝を下から見ることができます。
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能取湖周辺に沢山ある牧草ロールです。
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能取岬です。曇っていたので海の色があまり良くありませんが、やはりきれいですね。
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岩の浅瀬が続いています。
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二人の息子を迎えに女満別空港に行きました。
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二人をのせた飛行機が真上を通る撮影スポットです。撮影をしてから空港に迎えに行っても十分に間に合いますが、風向きによって着陸方向が変わりますので注意が必要です。
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飛行機が真上に来た時は見とれていて撮影できませんでした。(笑)
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定番の美幌峠です。この日も雲は多かったですが、やはり暑かったです。
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北見から阿寒湖に向かう途中の道にひまわり畑が...。
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夏といえばひまわりですね!
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阿寒湖畔のアイヌコタンです。この周辺にアイヌ関連のお店が集まっています。
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私はアイヌのキーホルダーを買ってきました。
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オンネトーです。この日は雲が低くて山が見えませんでした。
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やはり水の色はきれいですね。
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最後の2日間はあまり天気が良くなくて涼しかったですが、天気が良くないといやですね。
(撮影は、X-E2、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISです)

北海道旅行に関しては、以下もご覧下さい。
・夏の北海道 - 1 (流氷館 - 能取岬 - 美幌峠)(2015年)
・夏の北海道 - 2(摩周湖 - ちゃちゃワールド)(2015年)
・今年の北海道の夏は暑かった!(1) 旭川(雪の美術館) - 美瑛(青い池) 富良野 (2014年)
・3年ぶりの道東の旅 美幌峠 摩周湖 神の子池(2010年)

X-E2での撮影に関しては、以下もご覧ください。
・X-E2で日本一の弘前の桜を撮る (2014年)
・X-E2で角館の桜を撮る! (2014年)
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今年の北海道の夏は暑かった! (1) 旭川(雪の美術館) - 美瑛(青い池) 富良野 (2014年) [北海道]

夏休みの8月3日から北海道に行ってきました。
羽田からJALで旭川空港まで飛びました。
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まずは定番の旭山動物園です。温度計を見ても30℃近くあり、関東並みの暑さでした。普段は、「同じ30℃でも北海道は湿気が少ないので、日陰に入ると涼しい」と言っていますが、この日はもわっと暑くて体感的には東京、埼玉の暑さと変わりませんでした。
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お猿さんも岩の日陰に入って暑そうです。
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白クマのモグモグタイムは迫力満点です。歓声がわき上がります。
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いつやってくるか予測不可能なアザラシです。
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この日は、富良野プリンスホテルに泊まりました。バブルの時代には憧れだったプリンスホテルもちょっと古くなっていますね。夏は止まっているスキー場のゴンドラも、早朝に動いて天空のお散歩ができます。一人1900円ですが、それだけの価値はありますね。
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頂上からは、正面に十勝連峰と富良野の街が見えます。折りたたみの椅子に座ってのんびりできます。
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先客は、二人連れの中国人の女の子。一眼レフカメラを使って撮影していました。
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頂上にある迫力のある木です。
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富良野の近くの美瑛にある「青い池」です。帰りには駐車場待ちで延々と車が渋滞していました。行くのであれば、朝の早い時間が良いそうです。
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美瑛川を堰きとめた人造池だそうですが、きれいな青色です。いつまでも見ていたい気になります。
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映画「アナと雪の女王」ブームでにわかに脚光を浴びている、旭川の「雪の美術館」です。
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これまでは、1日に10人程度しかいなかったお客さんが10倍になったそうです。
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回り階段を下りて行きます。
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窓の外は、大きなつららが...。暑い日は、ひんやりして気持ちがいいです。
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私は「アナと雪の女王」の映画を見ていないのでよく分かりませんが...。
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この雰囲気が似ているそうです。
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雪の結晶が天井や壁で沢山見ることができます。
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ドレスをレンタルして撮影もできるようですね。
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この部屋も雰囲気が良かったです。
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中には小さなホールがあり、ピアノの生演奏を聞くことができます。
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ブライダルもやっているそうです。
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北見に行く途中にある層雲峡の流星の滝です。
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暑い埼玉を離れて避暑のつもりで北海道に来ましたが、北海道も同じくらい暑かったです。
美瑛の丘を自転車をこいでいる人たちも暑そうでかわいそうでした。(^^)

北海道旅行に関しては、以下もご覧下さい。
・夏の北海道 - 1 (流氷館 - 能取岬 - 美幌峠)(2015年)
・夏の北海道 - 2(摩周湖 - ちゃちゃワールド)(2015年)
・今年の北海道の夏は暑かった! (2) 北見- 能取岬- 阿寒湖 オンネトー (2014年)
・3年ぶりの道東の旅 美幌峠 摩周湖 神の子池(2010年)

X-E2での撮影に関しては、以下もご覧ください。
・今年の北海道の夏は暑かった! (2) 北見- 能取岬- 阿寒湖 オンネトー (2014年)
・X-E2で日本一の弘前の桜を撮る (2014年)
・X-E2で角館の桜を撮る! (2014年)
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2013年 夏の北海道に行く [北海道]

8月3日から北海道の実家に行ってきました。東京は暑い日が続いていますが、北海道は過ごしやすい気候でした。

川越から羽田は結構遠いので、いつも「川越-羽田空港」の高速バスを利用しています。1,700円と電車で行くよりは高いですが、重い荷物を持たなくてよくて、ずっと座って行けるのでとても楽ちんです。
高速道路から見た東京タワーです。
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出発時間まで余裕があったので、展望台から飛行機を撮りました。着陸するJALの飛行機です。
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こちらは、離陸するANAの飛行機です。
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今回も、飛行機の中の放射線量を測定しました。行きの飛行機(夜)で最高値2.78μS/hまで上がりました。写真を撮ろうと思ったら、数値が下がってしまいました。(笑) 帰り(朝)は、最高値でも2μS/hくらいで、やはり夜の方が放射線量が高いようです。
測定器をテーブルの上に置いていたら、CAの方が「これは何ですか?」と質問してきたので、放射線測定器だと説明しました。高度が上がると放射線量が増えますからね、と話をしましたが、そのCAの方は知らなかったようで、「初めて見ました」と言っていました。
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飛行機から景色を楽しもうと思っていましたが、行きも帰りも雲が多くて残念でした。しょうがないので、積乱雲を撮って楽しみました。
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これはパチンコ屋さんではありません。(笑) 実家から徒歩3分の場所に「コーチャンフォー」という巨大な本屋ができていました。北海道で展開している本屋さんで、100万冊クラスの蔵書です。土地代が安いからでしょうが、とにかく巨大な本屋さんです。イメージとしては、AEONモールの1階が全部本屋というような感じです。(ちょっと大げさか?)
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網走の回転寿司の「月」で食べた網走産の「バフンウニ」です。とっても美味でした。
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女満別空港の周辺には、ひまわりがたくさん植えられています。夏はやっぱりひまわりですね。
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女満別空港周辺を走ると、このような風景をいたるところで見ることができます。
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私の大好きな「美幌峠」からの屈斜路湖です。ちょっと霞んでいて残念ですが、これはこれで良かったです。いつも風が強いのですが、この日はとても穏やかでした。
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日本で唯一の水族館プロデューサー中村元 氏がプロデュースした、おんねゆ温泉にある「山の水族館」です。小じんまりしていますが、親子で楽しめます。
ここは、水槽で滝つぼを再現していて、それを下から見ることができます。滝の急流を魚たちが楽しそうに泳いでいます。
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もう一つ有名なのが、日本最大の淡水魚であるイトウです。最大級の大きさである1メートル級に育ったイトウが40匹もいるそうです。本当に大きい魚ですね。圧倒されました。
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日本全国、40℃近い暑さが続いています。こんなに暑いと、涼しい北海道が懐かしくなります。
夏の北海道は、最高ですね! また、行きたいです。(^^)

【お知らせ】
8/16(金)夜7時から日本テレビの「笑神様は突然に…」という番組で、仙台大観音が紹介されるそうです。そして、このブログで使用した写真を使用するとのメールを頂きました。どの程度使用されるのか分かりませんが、みなさんもお時間があれば、ぜひご覧になって下さい。
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北海道へ! 富良野 - 美瑛 を観る [北海道]

昨年に引き続き、7月の末から北海道に帰省してきました。
今回は、ツアーに申し込むのが少し遅れたので(羽田―女満別)便が取れずにあきらめかけていましたが、Webで探したところ、レンタ―カー付きの(羽田―旭川)便はわずかに空きがあったため、それを利用しました。

私は北海道の空港の中では、女満別空港の周辺の景色が一番きれいだと思っています。座る位置によっても違いますが、オホーツク海、サロマ湖、能取湖、女満別湖、屈斜路湖、摩周湖や知床連山や女満別の田園風景が一度に楽しめるのは、ここだけだと思います。
今回、旭川空港に降りたのですが、左の座席からは着陸直前に美瑛の田園風景がきれいに見えました。これだけ見ると女満別空港と見まがう風景です。有名な「ケンとメリーの木」や「マイルドセブンの丘」も上から楽しむことができ、あらためて旭川空港の景色もいいなと思い直しました。

富良野にある新富良野プリンスホテルにある「風のガーデン」ロケ地後を見てきました。
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「風のガーデン」は、私が仙台に行っていた時に放送していたので残念ながら見ていませんでした。(TVが無かったので (笑)) ですので、あまり感情移入できませんでしたが、なかなか雰囲気のある場所です。
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「ここは、黒木メイサが~した所だよ」と言われてもよく分かりません。家の中の小物も残っています。
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ここも良く知りませんが、何かいわれのある場所のようです。雰囲気は良かったです。
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富良野を後にして、美瑛に向かいます。富良野から美瑛は、富良野⇒中富良野⇒上富良野⇒美瑛 と通りますので、結構距離があります。
ここは、「マイルドセブンの丘」です。麦畑がとてもきれいでした。
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有名な「ケンとメリーの木」です。左の建物はペンションです。その昔「ケンとメリーのスカイライン」のCMで使われた木です。飛行機から着陸する直前に見ることができました。
Ken&merry2.JPG















スカイラインのCMではちょっと使われただけですが、美瑛ではその後40年語り継がれています。スカイラインの中では好きだったケン&メリーですが、美瑛の風景と合っていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=Bkbvcg6luIM&feature=related
10年前に撮影した写真と比べてみても、かなり大きくなっていることが分かりました。
Ken&merry.JPG














あいにく天気はよくありませんでしたが、美瑛~富良野の景色を堪能することができました。

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「赤いサイロ」がK-1グランプリで優勝! テレビ朝日の「ミルミルミシル」 [北海道]

akai_sairo.jpg3月2日のTV番組「ミルミルミシル」で、私の地元である北海道北見のお菓子「赤いサイロ」が紹介されていました。

いや、実はこの番組見逃していたのですが、子供がチャンネルを変えていた時に丁度番組のエンディングで一瞬「赤いサイロ」が写ったので、家族で「お!、赤いサイロじゃん! 何で?」ということになったのです。そこでWebを調べてみたら、何と番組の中の全日本 隠れたお土産お菓子―1グランプリ」で、「赤いサイロ」が優勝したとのことです

この隠れたお菓子-1グランプリ(K-1グランプリ)は、知名度は低いけど美味しい隠れたお土産お菓子を決めるための企画だそうです。エントリーされたお菓子を100人の男女が試食して一番おいしいお菓子に投票して決めたそうです。今回のエントリーは3品だったそうですが、その前の予選があるでしょうから、3品に選ばれただけでもすごいことだと思いますが、優勝するとは...。

この「赤いサイロ」は、北海道の北見市にある清月というお店のお菓子です。北海道はおいしいお菓子が多いため、この「赤いサイロ」は一般にはほとんど知られていないと思いますが、全国菓子大博覧会で栄誉大賞を受賞したり、平成11年にはJALのスーパーシートの茶菓子として採用されたりと人知れず実績は積んでいます。(^^)
私も家族もこの「赤いサイロ」は大好きで、帰省した時は必ず買うようにしています。このお菓子は甘みを抑えたしっとりとしたチーズケーキで、1個では満足できずに何個でも食べてしまいます。(チーズが嫌いな人はダメかも知れませんが...)
ちなみに私が北海道に行った時に買って帰るお土産ベスト5は、以下の通りです。

1.赤いサイロ(清月:北見)
2.マルセイバターサンド(六花亭:帯広)
3.ストロベリーチョコホワイト(六花亭:帯広)
4.三方六(柳月:帯広)
5.ほっちゃれ(大丸:北見)

お菓子は好き嫌いがありますので、あくまでも私の好みということで...。

さて、この「赤いサイロ」ですが、発売になったのは私が北見を離れてからです。私が北見にいた頃は、清月と言えば、「薄荷羊羹」のイメージでした。hakka_youkan.jpg

え? 「薄荷羊羹」を知らないんですか? その名の通り、羊羹に薄荷を練りこんだものです。(笑)
北見は、その昔薄荷の産地として知られ、戦前には世界の70%の量を生産していたこともあったそうです。その北見名産の薄荷と北海道産の小豆を使用した「薄荷羊羹」は、私の大好物でもあります。
でも、薄荷の香りが強いので、お茶には合わないという人もいます。私はよくコーヒーを飲みながら食べていました。

ただ、これは本当に好き嫌いが出るお菓子なので、みんなにお勧めはできません。結婚当初、妻の実家に持って行ったことがありますが、「ふつうのとらやの羊羹の方がいい!」と言われました。(‐‐;

興味ある方は、是非トライしてみてください。

ちなみに「ミルミルミシル」影響だと思いますが、清月のHPに以下のようなお知らせが出ていました。残念ですね! 当分はこの状態が続くでしょうが、本当にTVの影響は大きいですね。

お客様へ この度は清月のホームページへお越しいただき誠にありがとうございます。現在、多くのご注文をいただいておりまして今後ご注文いただきますお客様にはいつ商品をお届けできるかがわからない状況でございます。誠に申し訳ありませんが当面の間、受注を休止させていただきますのでご理解の程お願い申し上げます。また再開できましたらご案内させていただきます。

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【他商品含め9,800円以上お買上で送料無料】六花亭マルセイバターサンド(10個入)【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_のし】【fesfes_0201】【48_pointup】
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六花亭 マルセイバターサンド 20個入
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柳月 三方六メープル バームクーヘン【北海道土産】【ホワイトデー】




3年ぶりの道東の旅 美幌峠 摩周湖 神の子池(2010年) [北海道]

3年ぶりに北海道帰省してきました。
天気が良かったので、お気に入りの美幌峠、摩周湖、神の子池に行ってきました。
(写真をクリックすると大きな画像で見ることができます)

【美幌峠】
まずは、私の一番のお気に入りの場所である美幌峠です。通常の28mm程度の広角ではまったく歯が立たない素晴らしいパノラマを堪能することができます。
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美幌峠の周辺は木が少なく、笹の葉で覆われています。これも私のお気に入りの風景です。
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美幌峠に関しては、以下もご覧下さい。
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【摩周湖】
さて、次は摩周湖です。この日は本当に天気が良かったので、紺碧の湖水の色を堪能することができました。(第一展望台から)
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これも第一展望台からみたものです。右側の湖岸の色が少し変わっています。
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上の画像の右の湖岸をズームUpしたものです。浅瀬になっているのか、グリーンがかった色に変わっています。
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摩周湖は透明度の高さで有名ですが、昭和の初期(1931年)の測定で41.6mの透明度でバイカル湖を抜いて世界一になったこともあります。でも、現在は20m前後のようですね。(第三展望台から)
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摩周湖は、「霧の摩周湖」の歌で有名なように、霧の発生が非常に多い所です。そのため、この写真のように霧のない摩周湖を見ると婚期が遅れるとも言われています。この日はとても天気が良く、地元民でも珍しいくらいとてもきれいに見えました。(第三展望台から)
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【神の子池】
神の子池は、摩周湖の湧水でできたとてもきれいな池です。水は本当にきれいです。
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水の色もきれいですが、湖面に映った人たちのクリアさにビックリです。(笑)
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きれいな風景は何度行っても良いものですね!

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思い出の美幌峠 ― もう二度と見られないエメラルドグリーンの屈斜路湖 [北海道]

私はDr.佐藤と同じ道東の北見市出身です。現在は、市町村の合併で札幌方面から国道39号線を通り石北峠を越えた辺りからオホーツク海まで道沿いはず~っと北見市になってしまいました。東西の距離は110Kmだそうで、関東で考えてみると栃木市から東北自動車道を通って東京の竹芝桟橋に行って海に出るくらいの距離です。(笑)
北見は道東の観光地に近いため、サロマ湖、オホーツク海、阿寒湖、摩周湖、知床など日帰りで楽しむことができます。それぞれ素晴らしい景色を堪能できますが、その中でも私は美幌峠が大好きです。
観光バスなども多く来るので人が多くて敬遠する人も多いですが、それを考慮してもここから眺める大パノラマに匹敵する場所はそうないと思います。

●美幌峠の魅力
美幌峠はいつも多くの観光客で賑わっていますが、ほとんどの人がレストハウスから少し上った場所で写真と撮って帰っていきます。確かに、そこからでも素晴らしい眺めなんですが、本当にパノラマを実感するには、一番高い崖の所まで登る必要があります。ここからの眺めは本当に素晴らしいです。bihoro0.JPG

今は四季を通じて観光客で賑わっていますが、私が通っていた30年以上前は冬になると観光客ほとんどいませんでした。
何か嫌な事があった時、私は冬でも美幌峠に来ていました。レストハウスの横を通り、除雪のされていない道と思われる道を登って行きました。美幌峠は風が強いため、幸いなことに雪はそれほど積もっていませんでしたが、当時は崖の所に柵も何も無かったので、今考えると非常に危険ですね。(^^)
坂を上りきった崖の所に座り、屈斜路湖を眺めていると、大自然に比べて自分の悩みがとても小さなものに思え、悩んでいる事がバカバカしく感じて気分がすっきりしたものです。時には、「バカヤロー!」なんて大声で叫んで青春していましたが、ストレス発散にはとても良かったです。


●私が美幌峠が好きな理由
さて、私がそんなに美幌峠が好きになった事には、あるきっかけがあります。
今から30年前、確か8月のお盆の時期だと思いますが、家族と一緒に美幌峠に行ったのですが、その時に美幌峠から見た屈斜路湖は一生忘れられないものでした。駐車場で車を降り、レストハウスの所に行った時、屈斜路湖の湖面が一瞬見えたのですが、その色は鮮やかなエメラルドグリーンだったのです。

美幌峠から見える屈斜路湖は、通常は濃いブルーですが、当時あまり美幌峠に行ったことがなかった私は、父に「すごい色だね!」と言った覚えがありますが、それが特別な色であるとは思いませんでした。
美幌峠に行かれたことがある方であれば、想像してみて下さい。美幌峠から見える大パノラマの屈斜路湖が鮮やかなエメラルドグリーンだったのです。本当に素晴らしくきれいな色でしたが、正直言って「異様な色」だとも感じました。

それ以来、美幌峠に魅せられた私は、事ある毎に通いました。一時は毎週のように通ったものでした。しかし、何度美幌峠に行っても、あの時の鮮やかな色の屈斜路湖は見ることができませんでした。
北見を離れてから四半世紀が過ぎ、帰省の度に美幌峠に通いましたが、やはりそこにあるのは昔から変わらない風景(濃いブルーの屈斜路湖)でした。変わったのは、行く度に必ず買って食べていたレストハウスで売っている「あげいも」の値段がこの30年で¥100⇒¥250円になった事でしょうか。(笑)
(余談ですが、この「あげいも」は超おすすめです。単にジャガイモに衣をつけて揚げただけのものですが、ほんのりとした甘みがジャガイモと最高に合います。特に寒い冬に食べると非常においしいです。今まで、一緒に行った人には必ず食べさせていますが、気に入らなかった人はいないという優れものです。) http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/76/each.htm

●エメラルドグリーンの屈斜路湖は幻か?
最初は、エメラルドグリーンの屈斜路湖を求めて通っていた美幌峠ですが、だんだんとその素晴らしい大パノラマの風景を眺めることと、「あげいも」を食べることが目的になってしまいました。それはそれでしょうがないことですが、30年以上経ってしまったこともあり、最近は「あのエメラルドグリーンの屈斜路湖ってもしかして記憶違いでは?」とまで思うようになっていました。
そんな時に、たまたま行き着いたとあるHPに『私は以前、エメラルドグリーンに輝くすばらしい屈斜路湖を美幌峠から見ているが』という記述を見つけました。これは私が見たものと同じものでは?と思い、早速メールをして確認しました。その結果、やはり同時期であることが確認できました。やっぱり記憶違いではなかったんだ...。

それに勢いを付けていろいろとHPを探しましたが、他には関連したものはありませんでした。そこで思いついたのが、「美幌峠からの屈斜路湖を一番見ているのは、レストハウスに居る人達だ」ということです。ということで、美幌峠物産館に聞いてみたのですが、現在の売店関係の人で見たことのある人は居ないとの事でした。しかし、その後も担当の方がいろいろな方に聞いて頂いたようで、

『エメラルドグリーンの湖ですが美幌町に見た人がいました。話を聞くと、やはりとても奇跡的な気象現象と偶然がかさならないと起こらない、とってもレアな体験だそうです。まさに屈斜路湖の幻ですね。』

という事を教えて頂きました。毎日見ている人達が見たことない、奇跡的な現象なのであれば、年に数回しか行かない私があの日以来、見ることができないのは当たり前ですね。(笑)
以上の結果から、言えることは...

  • エメラルドグリーンの屈斜路湖は確かに30年前に存在した
  • それは超レアな現象であり、美幌峠のレストハウスの人達も見たことがない


●証拠写真を探せ!
物産館の方が言うように超レアな体験なのであれば、その証拠はないか...と考えました。そして、そう言えば、家族で行った時に写真を撮ったはず...と思い到り、祖母の1周忌で帰省した際に父に聞いて探してもらいました。父は家の中をごそごそと探して古いアルバムを持ってきました。その中に、あの日のエメラルドグリーンの屈斜路湖の写真がありました! やはり、記憶違いではなかったのです。日付も書いてあります。昭和54年8月19日でした。
その写真が、これです。
どうですか? 私の記憶では、もっと明るく白っぽかった(白根山のお釜の色に近い)のですが、写真ではなかなか出ない色なのでしょう。でも、通常の色と違う事は十分に分かると思います。


●レア現象の推定原因
エメラルドグリーンの屈斜路湖ですが、その発生原因を素人なりに考えてみました。
あの日は、本当に雲ひとつない超快晴で北海道ではあまりないほど非常に日差しが強く、ほぼ真上から照り付けていたことを覚えています。これは、例の写真を見ても分かります。写真の影の黒さ(コントラストの強さ)は尋常ではありません。よほど日差しが強く、日差しを拡散させる雲が無かった事を示していると考えられます。

次に関連しそうなものは、湖水の透明度です。湖面がエメラルドグリーンに見えるためには、湖水の透明度が低く湖面近くで光が散乱することが条件だと思います。(例えば、白根山のお釜のように白濁した水と太陽光によってあのような色が出ると思います)

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それでは、逆に透明度が高い場合はどうでしょうか?左の写真は、同じ日に摩周湖で撮影したものです。摩周湖は、その昔、透明度世界一となったこともある湖です。その湖面の色の違いは一目瞭然ですね。摩周湖の場合、真上から入った太陽光は、湖面近くでの光の散乱はほとんどなく、湖面の奥深くまで侵入して、反射が少ないため、他に例を見ないような濃いブルーとなるのだと思います。


 以上、私の(ほとんど当てにならない)推定原因は、次の3つの合わせ技と考えます。

  • 雲が全くなく、日差しが非常に強かった。
  • 太陽光が湖面に対してほぼ真上から入射した。
  • 屈斜路湖の透明度が落ちていた(地震 or 火山活動等が原因? ⇒ この件の当時の情報は未確認)

●最後に
これからも私は、美幌峠から屈斜路湖を眺めていくことでしょう。でも、あのエメラルドグリーンの屈斜路湖は2度と見る事はできないと確信しています。理由は、

  • 毎日見ている美幌峠物産館の人達が見た事ない
  • 30年間、かなりの回数屈斜路湖を見ているが、あの時の色に少しでも近い湖面は見た事がない

です。あと何年 生きられるか分かりませんが、この神秘現象を子供達に語り継いで行こうと思います。(大げさか?)

●追記
高校時代の同級生から情報が入りました。昭和50~54年頃までは、かなり頻繁にエメラルドグリーンの屈斜路湖を見ることができたそうです。
ということは、やはり屈斜路湖の透明度の影響なのかも知れません。
それを聞いて思い出したのですが、その当時ボートに乗ると浅瀬であってもほとんど湖底が見えなかったし、水の色はもっとグリーンっぽい色だったような気がします。

 

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