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松島の円通院の紅葉を楽しむ (2016年) [東北]

この時期は、東北の紅葉を楽しむことにしています。
今回はあまり歩けない家族が一緒だったので、平泉方面は断念して松島周辺の紅葉を楽しみました。
まずは、松島のフェリー乗り場のそばにある「観瀾亭」で松島の景色を楽しみました。観瀾亭の入り口は幹線道路沿いですが紅葉がきれいでした。
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フェリー乗り場はすぐ隣です。
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朝10時に行ったので、まだ太陽が低かったです。
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伊達政宗が秀吉から拝領した茶室を移築した建物とのことです。
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抹茶とおしるこを頂きながら松島の景色を楽しみました。
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最初は私たちだけでしたが、だんだんと人が増えてきました。
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御茶の後は、周囲の紅葉を楽しみました。
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この日のお昼は、塩竃の有名店「すし哲」のお寿司です。大皿に乗ったお寿司が美味しそうです。この店は、まぐろにコダワリがあります。
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さて、次は円通院の紅葉です。円通院に関しては、これまでもこのブログで紹介してきました。
・平泉、松島で紅葉を楽しむ(2015年)(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2015-11-15
円通院はライトアップされた紅葉の美しさで有名ですが、今回は昼間に見てきました。タイミングが良かったのだと思いますが、本当に紅葉がきれいでした。入り口からでも真っ赤な紅葉を見る事ができました。
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円通院は、石庭がきれいです。
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この日は天気が良かったので紅葉の赤が眩しかったです。
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ここは、伊達藩江戸屋敷にあった小堀遠州作の庭を移築したそうです。
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通路の紅葉もきれいでした。この日も人が多かったです。
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庭には丸窓があります。
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丸窓から向うを眺めると、こんな感じです。
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石庭と紅葉は合いますね。
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松島を出て、帰りに西行戻しの松公園から松島を眺めました。
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仙台駅の駅ビルのエスパルの地下にある「すてーきはうす伊勢屋」で仙台牛のステーキを頂きました。サーロインの200gです。やはり仙台牛は美味しいです。(^^)
他にも美味しいお店はたくさんあると思いますが、ホテルの近くでお店を選びました。
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今回はいつもより行動範囲が狭くなりましたが、昼間の円通院の紅葉など普段見たことがない景色を楽しむことができて最高でした!

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仙台 定義如来 西方寺を訪れる (2016年) [東北]

仙台に来ています。
仙台で一番高いビル、ウェスティンホテルが入っているトラストタワーです。東京駅にあるトラストタワーと同じような外観です。
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今回は、ウエスティンに泊っていないので、下からの眺めです。(^^)
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今回は、仙台から車で1時間北にある定義山 定義如来 西方寺に行ってきました。
入り口の山門です。ちなみに定義山は、仙台弁なので「じょうげ」と言うそうです。そのため、住所も「仙台市青葉区大倉字(あざ)上下」となっています。
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この地は平貞能(たいらのさだよし)が、壇ノ浦の戦い後に当地に隠れ住んだという平家落人伝説があり、一番奥に見えるのが貞能の墓所を祀った貞能堂です。以前来た時はここが本殿だと思い、ここだけしか見ませんでした。(--;
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貞能堂の入り口の飾りが見事ですね。
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お手水の龍も迫力があって見事です。
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狛犬も迫力がありますね。
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ここが本堂です。右に立たれているのが子育て観音様です。
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本堂の作りが見事ですね。
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本堂の奥に五重塔があります。
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1986年に青森ヒバのみを使って建立されたそうです。
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定義山と言えば、このお店の「三角あぶらあげ」が有名です。単に大きな三角のあぶらあげを七味と醤油をかけて食べるだけなのですが、揚げたてなのでとても美味しいです。前回は、これを食べるためだけにここに来ました。今回は朝食を食べ過ぎたので、とても食べられず残念ながら写真がありませんので、Googelの画像でご覧下さい。(https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E5%B1%B1+%E6%B2%B9%E6%8F%9A%E3%81%92&espv=2&biw=1680&bih=920&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiv_fa7y8XNAhVFGJQKHRRhBLkQ_AUIBigB#imgrc=_
ここはいつもお客さんで一杯でした。
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途中にある橋の上から見た渓谷と五重塔です。天気が良くて良かったです。
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川の水もとてもきれいですね。
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仙台に戻って、私の大好きな回転寿司「うまい鮨勘」に行きました。北見の回転寿司「トリトン」が東京にも進出して有名ですが、仙台で美味しい回転寿司と言えば「うまい鮨勘」です。味も「トリトン」に負けていません。
活ほたてが大きいです。甘味があって美味しかったです。
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鮨勘と言えば「まぐろ三昧」です。赤味、中トロ、大トロの三貫です。(二人分)
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この時期は、ウニはカラ付きの「がぜウニ」がいいですね。これも美味でした。
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旅行の時は、食べるのが大きな楽しみですから「一日一食」は中断します。
旅行で体重が増えても、また減らせばい~んです。(笑)

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30年ぶりにキリストの墓を訪ねる [東北]

前回紹介した八幡平から東北道を北上し、青森県の十和田湖に来ました。ここは弘前の桜を見に行く前には毎年のように訪れた地で、久しぶりで懐かしかったです。
せっかく来たので、30年ぶりにこの辺りのミステリーゾーン巡りをしました。

発荷峠から見た十和田湖の青い湖面と遠くに白く見えるのは八甲田山の山々です。
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十和田湖に入る手前に秋田県の大湯という場所があり、ここに日本最大のストーンサークル(環状列石)があります。縄文時代後期の遺跡とのことです。
これは、野中堂遺跡です。
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ここは、まだ桜がきれいに咲いていました。柱状の石が立っていますね。
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こちらは万座遺跡の方で、直径46mあるそうです。周りに集落の建物が再現されています。
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以前来た時には無かった「大湯ストーンサークル館」が建てられていて関連した資料が展示されています。
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遺跡の日時計のレプリカが飾られています。
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十和田湖から三戸方面に山道を行き、新郷村へ向かいます。道の駅「R454 道の駅しんごう」です。ここのアイスクリームと飲むヨーグルトはとても美味しかったです。特に飲むヨーグルトは他の観光地でも良く飲みますが、ここのヨーグルトは濃厚で他では味わえない美味しさだったので、帰ってからすぐにネットで購入しました。(http://www.marumarushingo.com/?pid=46538442
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この道の駅にこのようなポスターが...。え! キリスト? そうなんです。今回の目的は、この新郷村にある「キリストの墓」と「大石神ピラミッド」なんです。このポスターを見ると、キリスト祭りは、50年以上前からやっているようですね。
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大石神ピラミッドの鳥居です。
日本にもピラミッドがあるというのは、昭和10年に日本のピラミッドの権威であった酒井勝軍が来て認定したそうです。日本のピラミッドは、もともとの地形を利用して巨石を配置して作られているとのことです。
新郷村のHPから引用します。「太陽信仰のピラミッドか?竹内古文書によると、エジプトのピラミッドよりも古い数万年前のピラミッドが、日本には7基あるとされています。昭和10年に画家の鳥谷幡山によって発見された十和利山のピラミットが4基目だとされています。山という自然の地形を利用して、頂上に巨石を配置したピラミットです。太陽礼拝所として古代から使われていたと考えられています。巨石群のマップをご覧ください。」(http://www.vill.shingo.aomori.jp/07sight/sight-pyra.html
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「方位石 正しく東西南北を示している石」と書かれています。
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これは「星座石 めぼしい星を記録しておいたと言われる石」と書かれています。
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確かに人為的に配置したような巨石群ですね。
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さて、いよいよキリストの墓に来ました。キリストが日本に来たということは、茨城県にある天津教が所有している「竹内文書」に書かれています。「竹内文書」は、いわゆる古史古伝と言われているもので、まあ一般には偽書と言われているものです。(笑)
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新郷村のHPから引用します。「「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」そんな突拍子もない仮説が、茨城県磯原町(現北茨城市)にある皇祖皇大神宮の竹内家に伝わる竹内古文書から出てきたのが昭和10年のことです。竹内氏自らこの新郷村を訪れ、キリストの墓を発見しました。  1936年に考古学者の一団が「キリストの遺書」を発見したり、考古学・地質学者の山根キク氏の著書でとりあげられたりして、新郷村は神秘の村として人々の注目をあびるようになりました。」(http://www.vill.shingo.aomori.jp/07sight/sight-christ.html
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30年前に来た時は、土饅頭に十字架くらいしかありませんでしたが、ずい分と整備されていますね。
これは「十来塚」と書かれており、キリストの墓とのことです。十字架で磔にされて死んだのは、弟のイスキリでキリストは、日本に戻って106歳の天寿をまっとうしたそうです。
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これが「十代墓」と書かれており、キリストの弟のイスキリの墓だそうです。
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以前は無かった「キリストの里 伝承館」という施設ができていました。このキリストの墓に関する資料を展示しています。入館料は200円です。新郷村のHPから引用です。「キリストの墓と弟のイスキリの墓であるかは判断を預けるとしても、この新郷村にはいくつかのミステリーがあります。 戸来(へらい)はヘブライからくるという説。父親をアヤまたはダダ、母親をアパまたはガガということ。子供を初めて野外に出すとき額に墨で十字を書くこと。足がしびれたとき額に十字を書くこと。ダビデの星を代々家紋とする家があること。そして、「ナニヤドヤラー、ナニヤドナサレノ」という意味不明の節回しの祭唄が伝えられていること‥
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憩いの広場に見える十字架です。
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2004年(平成16年)6月6日の第41回キリスト祭にはイスラエル駐日大使が出席し、このエルサレム・ストーンと呼ばれる石灰岩を寄贈したとのことです。
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天津教の竹内文書は偽書であるが、『正統竹内文書』というものは存在すると主張されている第73世武内宿禰を名乗っている竹内睦泰氏もおり、興味深いです。竹内睦泰は、予備校講師としての方が有名ですよね。興味ある方は氏の著書を読まれることをお勧めします。

また、新郷村の周辺には、神代文字の書かれた石が見つかっている「ドコノ森」や「迷ヶ平」という意味深な地名もあり、なかなか興味深いです。私としては、キリストの墓は?ですが、関連の伝承や異民族の渡来の一部は正しいのではないかと思っています。

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八幡平で岩手山を楽しむ (2016年) [東北]

今年のGWは、弘前、角館の桜はすでに終わっていたので八幡平に泊りました。

泊ったのは、岩手山の麓にある八幡平ロイヤルホテルです。このホテルは、バブル期の80年代の終わりに泊った懐かしいホテルです。さすがにホテル古くなっていますが、バブル時代の広々としたフロアや部屋、お風呂などは気持ちが良かったです。

八幡平の街から岩手山が大きく見えます。
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弘前の桜は終わっていますが、ここは標高が高いので桜はこれからのようです。
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どこからでも見える岩手山がきれいです。
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ところどころに桜が咲いていてきれいでした。
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ホテルの駐車場から見えた岩手山です。
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6階の部屋から見える岩手山です。
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頂上付近をズームUpしてみました。
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ここの温泉は朝の5時から入れるので、5時に起きたら朝日に輝く岩手山が見えました。
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朝日で紅葉のように見えますね。
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以前来た時は、フレンチレストランだった12Fのフロアは展望台になっており、ここからの眺めがとてもきれいでした。
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岩手山の逆の方向を見ると、雲海がきれいに見えました。
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見ているうちに雲海がどんどん登って行きます。
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そして、部屋に戻った頃には雲海がホテルまで登ってきており、岩手山が見えなくなっていました。
本当に「早起きは三文の得」だと実感しました。

食事の後、東北道を150Km北上して十和田湖を目指したのですが、下界は濃霧でした。あのきれいな雲海にのみこまれた下界はこんなに濃霧になるんだ、ということを初めて知りました。勉強になりますね。

さて、さらに北を目指します。

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サッカー好きにはたまらない! 仙台ロイヤルパークホテルに泊る(2015年) [東北]

今回は、何度か紹介している仙台ロイヤルパークホテルです。仙台駅からは車で30分くらいかかるのでアクセスが良いとは言えませんが、住宅街の一角にあり落ち着いてゆったりとできるホテルです。
すぐ隣にプレミアムアウトレットモールがありますので、ショッピングを楽しむこともできます。

仙台も紅葉がきれいでした。
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部屋からの眺めです。夜はライトアップされています。
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ホテルの入り口側の紅葉です。
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以前紹介したように、2002年の日韓ワールドカップの時にイタリア代表が1か月近くこのホテルに宿泊しました。運が良いとお気に入りの選手の泊った部屋に当るかも知れません。
今回泊ったのは、ACミランの元監督フィリッポ・インザーギが泊った部屋でした。
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朝食を食べるレストランの入口の横にあるフロアにサッカー関係のアイテムが飾ってありました。私はたまたま何気なく寄って気がつきましたが、普通の人は素通りしているようです。ホテル側ももう少し、アピールした方が良いと思います。
イタリア代表のサインです。
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札幌でエクアドルと戦った時にものですね。私たちは何気に「日韓ワールドカップ」と呼んでいますが、これを見ると「KOREA -JAPAN」なのですね。韓国にうまくやられたような...。まったく何で日本単独でなく、日韓共催にしたのでしょうね。
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イタリア代表のサインボールです。
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SSラッィオのサインボールです。2004年、アズーリ仙台キャンプ記念大会と書いてあります。
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2005年のキリンチャレンジカップの時の日本代表チームのサインボールです。
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2002年のトルシエジャパンのサインです。18番の小野伸二は分かり易いですね。(^^)
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ホテルの前にJ1のFC松本山雅のバスが止まっていました。天皇杯の試合のために泊っていたようです。どの部屋に泊っているんだろうと思いましたが、朝食を食べる時に同じフロアに泊っていることが分かりました。田中隼磨選手と廊下ですれ違いました。(笑)
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ホテルから歩いて行ける距離に大きな宮城県図書館があります。(上の写真の左上に見える白い細長い建物です)森の中にあって紅葉がきれいでした。
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モミジの赤が見事でした。
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喫茶室のガラス窓に映った紅葉と一緒に撮りました。
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ホテルを後にして、車で10分ほど離れた泉中央へ。最近やみつきになっている泉中央にある小さなケーキ屋さんJaminのケーキです。このお店のオーナーはフランスの三つ星レストランでパテシエをやっていた方だそうです。本当に安くて美味しいです。
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椅子が4席ありお店で頂くこともできます。珈琲、紅茶などの飲み物がサービスなのはうれしいですね!
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以前は、わたし的には仙台のホテルと言えばロイヤルパークホテルだったのですが、ウェスティンホテルができてからはウェスティンも良いなと思うようになりました。駅からのアクセスを考えるとどうしてもウェスティンになるのですが、ロイヤルパークの方が良いものも沢山あります。

私のようなサッカー好きには、今回紹介したようなサッカー関連アイテムなどたまりません。また、これから当分日本でワールドカップが開催されることはないのですから、イタリア代表の宿泊のメモリアルはもっともっとアピールして良いと思います。
サッカーが好きな人は、ベガルタ仙台のホーム戦の前の日に泊ると相手選手が泊っている可能性もありますよ。今回もそうですが、何回か有名Jリーガーと同じレストランで朝食を食べたことがあります。(^^)

【仙台のホテルに関しては以下のご覧下さい】
・2002年WCでイタリア代表が宿泊した仙台ロイヤルパークホテルは素晴らしい!
・仙台ロイヤルパークホテルのエグゼクティブスィートに泊る(2014年)
・天空から仙台を眺める ウェスティンホテル仙台に泊まりました! (2011年)
・天空から仙台を眺める 三年振りにウェスティンホテル仙台に泊まる (2014年)
・駅に直結したベストロケーション メトロポリタンホテル仙台に泊る(2013年)

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平泉、松島で紅葉を楽しむ(2015年) [東北]

11月2週の週末に平泉、松島で紅葉を楽しんできました。
10月31日に圏央道の埼玉県側が開通したので早速試してみました。その結果、これまで自宅から東北道の岩槻 or 久喜 ICまではおおよそ1時間かかっていましたが、それが半分以下の25分で行けるようになりました。これは大助かりですね。そんなわけで、今回は朝7時ちょっと前に出ましたが、10時半前には仙台の泉ICまで行くことができました。

今回は、まずは腹ごしらえということで、仙台から約90Km先の前沢ICで降りて前沢牛のオガタでランチセットを頂きました。11時30分の開店前に着いたので、開店と同時に入って一番乗りでした。
脂の乗った前沢牛が美味しかったです。でもお肉は100gなので、ちょっと物足りないですが、「もう少し食べたい」という所で止めるのが良いのです。(笑)
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前沢からすぐ近くの中尊寺へ。竹の緑が鮮やかでした。
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中尊寺と言えば金色堂ですね。中は何度も見ているので今回も入らず。(^^)
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池にうつった紅葉が最高でした。
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金色堂の向かいの鳥居をくぐって、白山神社の能楽堂の奥にある「かんざん亭」でお茶をしました。私は白玉ぜんぜいを頂きました。歩いた後に甘いものを食べるのは最高ですね。この週末は、ダイエットは小休止です。(笑)
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さて、境内の紅葉を楽しみましよう。
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中尊寺の本堂です。ここで、妻が中尊寺の御朱印帳を買いました。中尊寺では12か所の御堂で御朱印をもらえるそうですが、そのうち6か所で御朱印をもらっていました。(1か所300円ですので、けっこうな額になりますね...)
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池に落ちたカエデと映っている青空です。
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今回は、毛越寺はパスして達谷窟(たっこくのいわや)の毘沙門堂に行きました。
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中に入って参拝しなければ御朱印をもらえないそうで、妻だけ入って参拝してきました。
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松島に着いて、円通院のライトアップの時間(17時30分)まで、メインストリートにある松華堂の2Fででお茶をして時間をつぶします。
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ここのカフェはガラス張りで、五大堂が目の前に見えます。
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このカフェはカステラの製造・販売を行っていますのでカステラを食しました。(ダイエット小休止中)
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瑞巌寺の隣にある円通院の紅葉ライトアップです。開園の17時30分に行ったのですが、すでに園内は人でいっぱいでした。
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暗闇にライトアップされた紅葉が見事です。
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ここのモミジが一番見事な赤でした。
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ギターの生演奏を行っており、その音色が園内に響き渡って良い雰囲気です。
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真っ暗な中で池に映った紅葉が素晴らしいのですが、写真ではうまく伝わりませんね・・・。残念!
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今回は、中尊寺、円通院ともにこれまでで一番見ごたえのある紅葉を楽しむことができました。川越から450Kmを走ってきた甲斐がありました。(^^) 圏央道が開通して、ますます仙台が近くなりましたね!

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陸奥の国一の宮 鹽竃神社を参拝する (2015年) [東北]

仙台から北東に約16Km、松島の隣にある塩釜(お寿司の街として有名)の陸奥国一の宮である鹽竃神社に行ってきました。私は20歳の時に初めてここを訪れましたので、とても思い入れのある神社です。

道路から鹽竃神社の階段が見えます。
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表参道の階段はかなり急で、200段以上あります。
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この階段は、かなり急勾配で登りきると結構疲れます。(笑)
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拝殿は、さらに登ります。
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手水舎を通り、拝殿へ向かいます。
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右宮、左宮があります。
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こちらは別宮です。
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これは舞殿ですね。
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鹽竃神社の天然記念物の鹽竃ザクラです。満開は過ぎていましたが、きれいに咲いていました。
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実は、鹽竃神社は裏の駐車場に車を止めると、あの長くて急な階段を登ることなく参拝することが可能です。年配の方々にはうれしいことですね。この鳥居をくぐり、境内に横から入ることになります。
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ここをくぐると境内に入ることができます。
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鹽竃神社に隣接して志波彦神社があります。
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赤い鳥居と新緑がきれいでした。
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手水舎です。
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拝殿は工事中でシートがかかっていて残念でした。
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社務所前の庭園がとてもきれいです。
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この松も迫力がありました。
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そして、庭園越しに塩竃港を望むことができます。
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忘れずに御朱印を頂きました。左が鹽竃神社で、右が志波彦神社です。鹽竃神社の方には「一之宮」と書かれていますね。
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仙台から松島を訪れる際には、ぜひこの鹽竃神社にも立ち寄ることをお勧めします。

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満開の弘前の桜を見るのは難しい! [東北]

いよいよGWですね。
わたし的にはGWというと弘前の桜なのですが、今年は例年よりも一週間くらい開花が早く22日頃にすでに満開となっていたそうで、今日あたりは葉桜のようです。
昨年、20年ぶりに満開の桜を堪能したので、今年は潔く行くのを諦めました。(^^)
さて、これまで何回となく行って、残念に思った桜と昨年の満開の桜を比較してみましょう。

【2008年】この時は、弘前に着いてお堀が花びらで埋まっていて泣きそうになりました。(2008年4月26日)
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【2008年】まあ、ずっと見ていると、これはこれできれいだと思うようになりましたが...。(2008年4月26日)
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【2010年】この年は、まだ咲いている桜が少なかったですね。(2010年5月2日)
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【2014年】(2014年4月28日)
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【2010年】お堀の桜が寂しかったです。(2010年5月2日)
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【2014年】(2014年4月28日)
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【2010年】本丸から岩木山を望む場所ですが、しだれ桜も咲いていません。(2010年5月2日)
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【2014年】(2014年4月28日)
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【2010年】まだほとんど咲いていませんね。(2010年5月2日)
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【2014年】(2014年4月28日)
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【2008年】弘前城の中にはしだれ桜もたくさんあり、ソメイヨシノが散っていても満開のしだれ桜を楽しむことができました。(2008年4月26日)
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おまけとして、秋田県の角館の桜も。
【2013年】この年は、ほとんどつぼみの状態で、まったく咲いていませんでした。(2013年4月29日)
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【2014年】これが本来の角館のしだれ桜です。(笑)(2014年4月27日)
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このように、実際には行ってみて残念な場合がほとんどですが、それも旅行の楽しみの一つ。
これからも弘前の桜を見に行きたいと思います。

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仙台と言えば やはり仙台大観音ですね! (2015年) [東北]

しばらくぶりに仙台大観音の紹介をします。

丘の上に建立されているので仙台のどこからでも見ることができます。普通の生活の中に突然現れる大観音がとてもシュールです。この大観音は、仙台の市制100周年を記念して高さ100mとされているそうで、お顔は仙台駅の方向を見ているとのことです。
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大観音の胎内の1Fにある十二神将の一つです。中国製のようですが、なかなかの造りです。
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これも1Fにある三十三観音です。こちらも見ごたえがあります。みなさん良いお顔をしています。
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エレベーターで12Fまで上がることができます。上から見ると1Fまで吹き抜けで、ライトアップされた螺旋階段がきれいです。
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観音様の胸あたりの窓から見たAEONはこのように見えます。
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AEONの駐車場から大観音を見るとこのように見えます。
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各階に観音様がいらっしゃいます。全部で百八体あるそうです。
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それぞれ違う種類の観音様です。
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近くで見るとやはり大きいですね。
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みなさんも仙台に行った時は、ぜひご覧ください。

「仙台大観音」に関して興味があれば...
・仙台と言えば...青葉城? 伊達政宗? いいえ「仙台大観音」です!
・仙台と言えば...やっぱり「仙台大観音」ですね!
・震災にも影響を受けず、仙台大観音 再び!
仙台大観音 三十六景とはいかないですが...
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不可思議な「天皇寺」を再度訪れる (2015年) [東北]

以前、このブログで大和町にある「天皇寺」について紹介しました。
(「「天皇寺」の不思議」http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-09-08
この時は、よく分からずにマンUの香川選手との関連のジョークでお茶を濁しました。(笑)

前回のブログで紹介しましたように「天皇」が付く地名は、全国に結構あるようです。しかし、天皇寺」というお寺は、全国にたった2つしかありません。崇徳天皇にゆかりのある四国の香川県と今回紹介する宮城県黒川郡です。

崇徳院は、保元の乱の咎を受け讃岐国に配流されました。配流先で、崇徳院は仏教に帰依し、五部大乗経(法華経・華厳経・涅槃経・大集経・大品般若経)の写本を作り、戦死者の供養のために京の寺に納めて欲しいと朝廷に送りました。ところが、自らの血で書いたとも言われており、後白河院は「呪詛が込められている」と疑って受け取りを拒否しました。

これに激怒した崇徳院は自らの舌を噛み切って、その血で「日本国の大魔王となり、皇を取って民とし民を皇となさん」と書き込み、爪や髪をのばし続けて夜叉のような姿になり、生きながら天狗になったとされます。そして、その呪いにより、朝廷の持っていた権力は、源頼朝の鎌倉幕府以降は武士のものになり、「皇を取って民とし民を皇となさん」が実現され、それが明治維新の大政奉還まで700年近く続くことになります。

南北朝時代、後醍醐天皇の建武の新政がうまく行かなかったのも、元をたどれば崇徳院の呪いが原因とも考えられます。そして、明治維新の時に明治天皇が真っ先に行ったのが、四国の讃岐に勅使を遣わして、崇徳院を京都にお戻り頂くことであり、院のために白峯神社を創建することでした。それくらい、崇徳院の呪いは強力だと考えられていたということですね。

それに比べて、宮城県黒川郡の天皇寺の方は天皇に関する言い伝えは、まったくありません。今回、新しい情報としては、天皇寺が建てられたのは江戸時代の初期で瑞巌寺と同時代に建築されたとのことです。また、天皇寺の庫裏は、伊達藩の藩主の宿として使われていたそうです。
この地方では有名なお寺ではあったのでしょうが、なぜ「天皇寺」という名称になったのかは、何も書いていません。このお寺に宿泊された伊達藩主の方々は畏れ多い名前だとは思わなかったのでしょうか? お寺の資料を見ても、「天皇寺」という名前ありきで書かれていて、「何故、天皇寺という名称なのか?」という視点が全くないのが不思議です。

天皇寺の入り口です。
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伊達宗清(伊達政宗の三男)の墓所があります。
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臨済宗のお寺です。
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お寺の奥にある墓所です。
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山門は補修中でした。
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本堂です。
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天皇寺から約25Km離れた場所にある、天皇を中心とした朝廷の出先機関であった多賀城の城址です。建物は残っていません。小高い丘陵の上に建てられていました。
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階段跡から考えてもかなり大きな建物だったことが分かります。前九年の役、後三年の役では、源頼義、八幡太郎義家親子、南北朝時代には、北畠親房・北畠顕家親子が拠点としました。
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政庁跡の模型です。
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南門の跡から本殿側を見たものです。
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崇徳上皇の呪いがなく、ずっと貴族の政治が続いていたとすると、この多賀城が東北の中心となっていたでしょうから、どう考えても「天皇寺」というお寺は存在しなかったと思われます。

いろいろと考えましたが、天皇にゆかりのない「天皇寺」の名称は、やはり不可思議です。現地に行くと誰もその名称を疑問に思っていないように思えるのが、とっても不思議です。(笑)
どなたかご存知の方はぜひ情報をください。

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仙台にある「天皇」の地名を訪れる (2015年) [東北]

以前、私が単身赴任していた、仙台市泉区にはなぜか「天皇」という地名があります。

・仙台市泉区実沢細椚天皇
・仙台市泉区野村字天皇

Webで調べてみると、他の地方にも同様な名前がいくつかあるようですが、「天皇」という地名はあまりにも畏れ多いように思います。しかも、上記の場所には天皇の雅とは縁のないひなびた田舎の風景があるだけです。

いろいろ調べてみると、この2ヶ所ともすぐ近くに須賀神社があることが分かりました。須賀神社は、祇園祭りで有名な祇園信仰の神社です。明治維新後は、八坂神社とされる所が多かったようです。この神社は、須佐之男命が祭神とされることが多いですが、もともとは「牛頭天王社」と呼ばれ牛頭天王(ごずてんのう)が祀られていました。(福島県の喜多方に「牛頭天皇」という地名があります)

そのため、土地の人々は「てんのう様」と信仰をしていたのでしょう。本来は「天王」であったものが、間違った字を当てて「天皇」の地名になったと思われます。しかし、明治以降に地名・住所を決める時に、なぜ「天皇」という畏れおおい字の名称が認められてそのまま100年以上が経過したのでしょうね。とても不思議です。単なる行政の怠慢なのでしょうか?

細椚天皇周辺の風景です。須賀神社に行く道は、細くて狭い道しかありません。
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須賀神社の鳥居です。
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鳥居からすぐ本殿がある小さな神社です。
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細椚(ほそくぬぎ)の名称がみえますね。
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すぐそばを川が流れています。
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こちらは、野村天皇の近くにある須賀神社です。東北道の泉パーキングの近くで、川越、仙台を往復する時に何百回も通りましたが、ほとんど夜中だったので、ここに神社があることに気付きませんでした。
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一の鳥居を通ると階段と二の鳥居が見えます。
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二の鳥居と本殿です。
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須賀神社に関して説明が書かれています。祭神は、素戔嗚命(すさのおのみこと)、大日需女命(おおひるめのみとこ)、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、応神天皇(おうじんてんのう)だそうです。
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本殿です。
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道路から見るとこのように見えます。
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たくさんの石碑が立っています。
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神社のすぐ前に川が流れています。この川は、細椚天皇の近くに流れていた川と同じ川です。
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近くにあった水道関連の銘版です。普通に天皇と書かれていますね。
おそらく楽天イーグルスの野村元監督とは関係がないと思いますが...(笑)
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いろいろと資料を探してみましたが、須賀神社以外に天皇に関係しそうな話は見つかりませんでした。
何か情報をお持ちの方は、ぜひコメントをください。

【2015.07.04追記】Google Mapで何故か、「細椚天皇」、「野村天皇」の記載が無くなりました。場所を確認したい方は、Yahoo!地図などGoogle以外で確認してください。

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世界遺産の平泉の金色堂! 漫画 「奥州藤原四代」 横山まさみち著を読む。 [東北]


奥州藤原四代(1)
前回に引き続き、横山まさみち氏の歴史マンガシリーズです。
今回は、世界遺産になった平泉に黄金の浄土を再現した藤原氏四代の話です。

今回は、私の好きな平泉の話ですので少しは知識があります。(^^)
日本史の教科書には、平泉の中尊寺金色堂は写真付きで必ず載っています。そして、金色堂には藤原三代のミイラが埋葬されていることも書かれていましたね。しかし、なぜ忽然と東北の平泉に藤原氏が黄金の文化を築いたのかは、教科書を読んだだけではまったく分からないと思います。私も「前九年の役」や「後三年の役」など、語句としては覚えはしましたが、まったく内容は知りませんでした。

奥州藤原四代(2)奥州藤原氏の初代清衡の父である亘理権大夫(わたりのごんのたいふ)である藤原経清(つねきよ)は、平将門追討の功や百足退治の伝説で有名な藤原秀郷の子孫を称していました。
その当時の東北地方に住んでいる人たちは、蝦夷(えみし)や俘囚(ふしゅう)と呼ばれ、中央の貴族たちからは、蔑まれていました。当時の蝦夷の反乱を平定するために京都から送られたのが、「征夷大将軍」で、坂上田村麻呂が有名です。
中央からの出先機関としては、多賀城(現在の仙台の北)がありました。そこに派遣された国府軍がその北にある陸奥国、出羽国を管理していました。その当時、陸奥国の奥六郡(岩手、志和、稗貫、和賀、江刺、胆沢)は、俘囚の安倍一族が支配しており、豊富な黄金、駿馬を持ち一大勢力となっていました。藤原経清はその安倍一族の娘と結婚し、関係を深めます。

奥州藤原四代(3)【前九年の役】(安倍一族が滅亡)
・1051年、源頼義が陸奥鎮守府将軍となり、子である源義家(八幡太郎)と安倍一族の豊富な財宝を手に入れるため、大軍を率いて安倍氏を攻めます。
・藤原経清は、当初政府軍に従っていましたが、身の危険を感じて安倍一族側に加わります。これによって、安倍一族側が優勢となり、退却した将軍は僅か六騎で多賀城に逃げ帰ります。
・政府軍は策を練り、同じ蝦夷である出羽の清原一族を味方に付けることで勝利し、安部一族を滅ぼしました。藤原経清もとらえられ、恨みを持っていた源頼義は、わざと鈍刀でじわじわと首を切り、苦しめながら殺しました。
・経清には妻(安倍一族)との間に清衡が生れていましたが、経清が斬首された後、清原一族の武則が経清の妻と清衡親子を貰い受けたことで清衡は生き残ることができました。

【後三年の役】(清原一族が滅亡)
・清原武則の子となった清衡ですが、前妻の子である真衡、同じ母の子である家衡に挟まれて忍従の日々を過ごします。
・武則の死後、兄の真衡が清原一族を継ぎ、鎮守府将軍となります。そして、八幡太郎義家が陸奥守になり多賀城に赴任し、この地に源氏の基盤を築こうと狙っていました。
・1083年、真衡は、ささいな事がらをきっかけとして家衡、清衡を攻め落とそうと兵を挙げました。真衡は八幡太郎義家に援軍を依頼しますが、清衡は義家には戦う意志が無いことを示し、結局義家の介入で和解することになります。
・和解に納得しない真衡は、再度軍を進めますが突然亡くなります。(原因不明)
・その後、義家の領地分配に不満を持つ弟の家衡が清衡の館を急襲しますが、清衡は何とか逃げ出して助かります。その報を聞いた義家は、自分の調停に対する反乱と考え、清衡とともに家衡を攻め込み苦戦の末、1087年に家衡を打ちとり、清原一族は滅亡します。
・これで奥州を手に入れたと考えた義家ですが、朝廷はこの戦を清原一族の内紛に介入した「私闘」であると判断して、義家には何の恩賞も与えずに陸奥守を解任して京に戻しました。

この源義家の無念が源氏の宿意となり、義家は子孫に「我より七代目の子孫は必ず天下を取れ」との置文を残したことで、その子孫である足利尊氏が室町幕府を開く遠因となります。その前に源頼朝が朝廷の命令なしに源義経を匿った事を理由として平泉を攻め滅ぼしたことも、この義家の宿意が原因と言われています。(源氏の源頼朝が天下を取ったのですから、「我より七代目の・・・」は、もう良いような気がしますが...(^^))

さて、後三年の役の後、奥州の支配者となった藤原清衡は、前九年の役、後三年の役で夥しい数の兵士の命が亡くなったことを悲しみ、平泉に浄土の世界を作ろうと考えて、清衡が中尊寺、二代基衡が毛越寺、三代秀衡が無量光院が建立しました。

三代、100年に渡って栄華を誇った平泉も、秀衡の死後、10万とも言われる源頼朝の大軍勢によって滅ぼされてしまいます。この時、義経は平泉で死なず北に逃れ北海道に渡ったという伝説もありますが、これは井沢元彦氏の説でほぼ消えたと思います。このブログでも紹介しましたので、義経と金色堂に興味がある方は、そちらもご覧ください。(「義経は平泉で死んだ? 義経はここにいる 井沢元彦著 を読む」http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-01-01

平泉、藤原四代に興味がある方にはお勧めの本です。

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天空から仙台を眺める 三年振りにウェスティンホテル仙台に泊まる (2014年) [東北]

前回、仙台のウェスティンホテルに泊ったのは、東日本大震災のあった年ですから、もう三年も前になるんですね...。 (http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27-1
仙台に来る時には、いつも泊りたい候補に上がりますが、やはりちょっと高いので足が遠のいていました...。(笑)
今回、念願がかなって再度泊ることができました。

前回は青葉城側の部屋でしたが、今回は逆方向の仙台駅に面した部屋で、31Fのスーペリアツインの部屋です。ベッドはヘブンリーベッドで、腰が痛い私でも絶妙な沈み具合で優しく包んでくれました。家にも欲しいです。(笑)
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バスルームは、こんな感じです。
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まずは、夜景を楽しみました。中央に見えるのが仙台駅です。
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隣に見える住友生命ビル(128m)が下に見えますね。
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この明るさをズームレンズ(XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)で撮影すると感度がISO6400まで上がりますが、同じ夜景を明るい単焦点レンズ(XF56mm f1.2)で撮ると、ISO1000で撮影することができます。その分、クリアでシャープになりますね。右上に見えるのがメトロポリタンホテルです。
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仙台駅の左が側に見えるのがパルコのビルです。
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朝食は、26Fのレストランで頂きました。遠くに見えるのは、おなじみの仙台大観音です。
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部屋からは、東北新幹線とその先に太平洋が見えました。
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ホテルの売店です。
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エレベーターホールのオブジェです。
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とっても雰囲気のあるロビーです。
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機会があれば、またぜひ訪れたいと思うホテルです。

【仙台のホテルに関しては以下のご覧下さい】
・2002年WCでイタリア代表が宿泊した仙台ロイヤルパークホテルは素晴らしい!
・仙台ロイヤルパークホテルのエグゼクティブスィートに泊る(2014年)
・天空から仙台を眺める ウェスティンホテル仙台に泊まりました! (2011年)
・天空から仙台を眺める 三年振りにウェスティンホテル仙台に泊まる (2014年)
・駅に直結したベストロケーション メトロポリタンホテル仙台に泊る(2013年)

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今年も東北の紅葉を楽しむ (2014年) [東北]

11月10日に東北の紅葉を楽しんできました。

いつものように、一の関の厳美渓からです。
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厳美渓といえば、空飛ぶ郭公団子ですね。今年もお店でいただきました。
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お店からの眺めです。
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達谷窟毘沙門堂入口の紅葉です。
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ここからは平泉の毛越寺の紅葉です。
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天気が良かったので、木々の緑と紅葉のコントラストがきれいでした。
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毛越寺の庭園の「遣水」です。平安時代の唯一の遺構で、全国的にも極めて珍しいものだそうです。
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ここからは中尊寺です。レンズをXF56mm F1.2R に変えました。これも池に映った景色が良かったです。全体的には盛りが過ぎており、もう少し早くくれば良かった感じですね。
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平泉の紅葉はこちらもご覧下さい。
2012年:http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-11-17
2013年:http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2013-11-13

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仙台ロイヤルパークホテルのエグゼクティブスィートに泊る(2014年) [東北]

またまた、私のお気に入りの仙台ロイヤルパークホテルに泊まって来ました。
今回は、ガーデンサイドのスーペリアツイン (37m2)で十分と思っていましたが、チェックインの時にプラス1万円でアップグレードできます、とのことだったので思い切ってアップグレードしました。お部屋は、ガーデンサイドのエグゼクティブスィート(60m2)と超リッチ! 小型のマンションくらいの広さで、前日泊ったホテルの3倍以上の広さです。(笑) 妻の誕生日だったので、たまには良いでしょう...。
(FUJI FILM X-E2 XF35mm F1.4R で撮影しました)

寝室以外にもソファでくつろげる部屋があります。
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ベッドルームは、こんな感じ。ここだけでも広さは十分ですね。
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洗面所は、二人が同時に使えるようになっています。(同時に使うことはないけど)
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トイレとシャワールームです。
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バスタブもゆったりとしていました。
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ホテルの入り口のところです。
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ロビーのカフェの前です。
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夕食は、仙台牛を食べるために、ホテルにある「シェフズ テラス」に行きました。まずは食前酒から。
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シャンパンを飲みながら、アミューズを頂きました。
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仙台牛の鉄板焼きです。
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とってもジューシーで美味でした...。幸せです!
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〆のデザートです。
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食後の散歩で、ちょっと外に出ました。向かいにあるTapioです。
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何となく、オシャレだったので撮ってみました。
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これは隣接しているアウトレットモールです。
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ホテルの庭は、ライトアップされていました。
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池に写った色とりどりの木々がきれいでした。
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教会もライトアップされていました。
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ロイヤルパークホテルのエグゼクティブスィートなんて初めて泊りましたが、正直言って、広すぎて落ち着きませんでした。(笑) 私には、この半分くらいで広さで十分ですね。
何度来ても、ロイヤルパークホテルは快適ですね。ホテルの従業員の方々の対応がとても気持ちが良かったです。またぜひとも泊りたいですね!

仙台に行ったら、みなさんも泊ってみて下さい。

【仙台のホテルに関しては以下のご覧下さい】
・2002年WCでイタリア代表が宿泊した仙台ロイヤルパークホテルは素晴らしい!
・サッカー好きにはたまらない! 仙台ロイヤルパークホテルに泊る(2015年)
・天空から仙台を眺める ウェスティンホテル仙台に泊まりました! (2011年)
・天空から仙台を眺める 三年振りにウェスティンホテル仙台に泊まる (2014年)
・駅に直結したベストロケーション メトロポリタンホテル仙台に泊る(2013年)

X-E2での撮影に関しては、以下もご覧ください。
・X-E2で日本一の弘前の桜を撮る (2014年)
・X-E2で角館の桜を撮る! (2014年)
・天空から帝都を眺める その2 -- FUJI FILM X-E2 で見た東京
・川越でミラーレス一眼のボケ味を楽しむ! XF35mm F1.4 R 単焦点レンズをX-E2で試す
・飛行機からの風景を撮る

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X-E2で角館の桜を撮る! (2014年) [東北]

4月27日、弘前に行く前に、角館(秋田県)のしだれ桜を見てきました。昨年も角館の桜を見に行ったのですが、桜はつぼみ状態で、桜の花はどこにも咲いていませんでした。(涙)
今年も、高速道路を下りて、角館に向かう道ぞいの桜の花を見ると、咲き始めの状態のものが多く、また咲いていないのでは? という心配でいっぱいになりましたが、角館に着くと至るところで桜の花を楽しむことができました。! (FUJI FILM X-E2 XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS で撮影しました)

桧木内川の両側は、桜並木が続いています。
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桧木内川の水がきれいで驚きました。
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山の公園も桜でいっぱいでした。
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武家屋敷側の桜並木です。この桜はソメイヨシノです。
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こちらはしだれ桜です。
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武家屋敷の通りに入って行きます。
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山の桜としだれ桜が重なってきれいでした。
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武家屋敷の通りは人でいっぱいでした。
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武家屋敷としだれ桜は絵になりますね。
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色の違う木もあります。
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桜がきれいな場所は、人もいっぱいでした。
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角館を後にして、秋田市の駅の近くにある千秋公園の桜祭りを見てきました。かなり日が落ちていますが、すでに沢山の人が集まって花見をしていました。
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久保田城址が千秋公園になっています。 (ISO5000で撮影)
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夜桜もきれいでした。
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久保田城の本丸表門です。 (ISO2500で撮影)
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花見と言えば、夜店ですよね。雰囲気があってよかったです。
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千秋公園の隣に新しくできた秋田県立美術館で「角川大映 映画展」をやっており、大魔神の大きな像が立っていました。
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秋田県立美術館の目玉は、世界的な画家である藤田嗣治の大作「秋田の行事」です。この作品は、3.65m × 20.5m という超大作で、必見の作品です。秋田の富豪だった平野政吉氏が藤田に依頼して描かせたそうです。みなさんも是非ごらんになって下さい。 (入場料はなんと310円!)
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今回、角館の桜を堪能してきました。
弘前の桜も見事ですが、角館の桜も弘前とは違った魅力があります。弘前に行かれる方は、ついでに角館まで足をのばしては如何でしょうか?

XE-2で撮影した画像に関しては、以下もご覧ください。
・X-E2で角館の桜を撮る! (2014年)
・X-E2で日本一の弘前の桜を撮る (2014年)
・飛行機からの風景を撮る
・川越でミラーレス一眼のボケ味を楽しむ! XF35mm F1.4 R 単焦点レンズをX-E2で試す
・天空から帝都を眺める その2 -- FUJI FILM X-E2 で見た東京

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100万アクセスありがとうございます! 今年も東北の紅葉を楽しむ (2013年) [東北]

このブログも、いつの間にか100万アクセスを越えていました。
これもみなさんのおかげです。本当にどうもありがとうございます。 m(_ _)m

さて、昨年と同じように今年も東北紅葉を楽しんできました。

一の関の厳美渓です。
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厳美渓といえば、空飛ぶ郭公団子ですね。今年はお店でいただきました。
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お店からの眺めです。
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これは厳美渓のつり橋です。
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達谷窟毘沙門堂前の紅葉です。
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これも達谷窟です。
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ここからは平泉の毛越寺の紅葉です。
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天気が良かったので、お寺と紅葉のコントラストがきれいでした。
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池に映った紅葉がきれいでした。
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これも池に映った景色が良かったです。
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私が初めて食べた和牛は前沢牛でしたが、もうすっかりブランド牛になってしまいましたね。前沢のオガタのステーキです。(自分で焼いて食べます)
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盛岡といえば新渡戸稲造の生誕の地です。
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盛岡城の歴史文化館に山車が飾っていました。
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盛岡と言えば高橋克彦の故郷です。作家生活30年のイベントをやっていました。
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盛岡城跡の紅葉です。
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きれいですね。
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最後の方は、すっかり夕焼け空でした。
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久しぶりに盛岡まで足をのばしました。とても紅葉がきれいでした。
関東地方の紅葉は、これからですね。

平泉の紅葉はこちらもご覧下さい。
2012年:http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-11-17
2014年:http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2014-11-14

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仙台大観音 三十六景とはいかないですが... [東北]

このブログで何回か紹介していますが、私は仙台大観音が大好きです。
敬愛する葛飾北斎の富岳三十六景になぞらえて、仙台大観音三十六景をやってみようと思いましたが、似たような画像になってしまうので、とりあえず10景です。(笑)

AEONの前の道を上ると大観音が真正面に迫ってきます。
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AEONの駐車場から見える大観音です。
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青葉城からみた大観音です。大観音は仙台駅方向を向いているので、少し横顔になります。
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ウェスティンホテル仙台の26Fのレストランから見た大観音です。
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仙台駅前のメトロポリタンホテル18Fから見た大観音です。
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これは、郊外の泉パークタウンにあるロイヤルパ-クホテル4Fから見た大観音です。
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これは三井ガーデンホテルの15Fから見た大観音です。
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これは大観音のお隣にあるベストウエスタンホテルの入り口から見た大観音です。
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これは、どこから撮影したのでしょうね。(^^)
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この仙台大観音は、高さが100mあります。比較のために身長50mのゴジラを隣に置いてみました。意外とゴジラって小さいんですね。(笑)
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コントラストが美しいですね。各地にいろいろな大観音像が作られていますが、これだけお顔の美しい観音像はあまりないと思います。
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関東にいると、いろんなところから富士山を見ることができますよね。同じように、仙台では探せばいろいろな所から大観音を見ることができます。みなさんも仙台に行った時は、大観音が見えないかどうか探して見て下さい。

「仙台大観音」に関して興味があれば...
・仙台と言えば...青葉城? 伊達政宗? いいえ「仙台大観音」です!
・仙台と言えば...やっぱり「仙台大観音」ですね!
・震災にも影響を受けず、仙台大観音 再び!

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駅に直結したベストロケーション メトロポリタンホテル仙台に泊る(2013年) [東北]

またまた仙台に行ってきました。

今回は、仙台駅に隣接した「メトロポリタンホテル仙台」に泊りました。このホテルは、設備やホスピタリティーが素晴らしいのはもちろんですが、仙台駅に隣接したショッピング施設のエスパルと直結しており、新幹線を使っても地下鉄を使っても、とっても便利です。
エスパルにはファッション関係のいろいろなお店が入っていますし、地下に行けば美味しいお店がたくさんありますので、宿泊プランは朝食だけにして夕食はエスパルのお店で食べるのも良いと思います。

今回泊った部屋は18Fのツインです。ゆったりとした良い部屋でした。ベットも枕も固めのタイプだったので私の好みにもぴったりでした。
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部屋の窓からは、道を挟んだ向かいのホテルモントレーとその隣にウエスティンホテル仙台が見えます。
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18Fだとかなり眺めがいいですね。
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正面に見えるウェスティンホテルの右側の山が青葉城址です。
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中央の左側に伊達政宗公の銅像が見えますが、わかりますか?
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青葉城址の左側には、八木山ベニーランドの観覧車が見えます。
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定禅寺通りの方向の景色です。
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反対側の駅の屋上の駐車場です。画面左側下に仙台駅のべデストリアンデッキが見えます。
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以前泊ったウエスティンホテルから見た仙台駅(茶色い建物)とその右側に見えるメトロポリタンホテル仙台(白い高い建物)です。
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メトロポリタンホテルから見た仙台大観音です。
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仙台博物館で東日本大震災の復興支援の「伊藤若冲展」をやっていましたので、行ってきました。若冲のコレクターで有名なジョー・プライス氏と奥さんの悦子さんが、大震災の復興のために、この展覧会を企画したそうです。朝一で行ってきたのですが、すでにたくさんの人が来ていました。多くの人に見て欲しい展覧会です。
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運の悪いことに妻の誕生日だったので(笑)、エスパル地下の「すてーきはうす伊勢屋」で、仙台牛の東北復興支援ステーキ150g(セットで¥5,000)を食べました。とってもジューシーで美味しかったです。
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仙台には、他にも設備やホスピタリティーの良いホテルがありますが、メトロポリタンホテルの仙台駅に近いというアドバンテージは大きいですね。皆さんもぜひ一度泊ってみて下さい。

【仙台のホテルに関しては以下のご覧下さい】
・2002年WCでイタリア代表が宿泊した仙台ロイヤルパークホテルは素晴らしい!
・仙台ロイヤルパークホテルのエグゼクティブスィートに泊る(2014年)
・天空から仙台を眺める ウェスティンホテル仙台に泊まりました! (2011年)
・天空から仙台を眺める 三年振りにウェスティンホテル仙台に泊まる (2014年)
・駅に直結したベストロケーション メトロポリタンホテル仙台に泊る(2013年)

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