So-net無料ブログ作成
検索選択
中国地方 ブログトップ

世界遺産、日本三景の一つ、平家ゆかりの厳島神社 [中国地方]

日本三景の一つであり、1996年に世界遺産に登録された厳島神社です。
厳島神社は広島県の厳島(宮島)にあり、「安芸の宮島」とも呼ばれています。ミシュランガイドJapanでは、宮島、厳島神社ともに三つ星★★★ が付いています。
NHKの大河ドラマで「平清盛」が放映されており、注目度が上がっていますね。(画像は2007年に撮影したものです。 クリックすると大きくなります。)


宮島へは対岸の宮島口からフェリーで行きます。(10分くらい) 厳島神社の大鳥居と五重塔が見えますね。
itsukushima1.JPG














厳島神社のシンボルでもある大鳥居です。高さは奈良の大仏とほぼ同じで16メートルもあり「日本三大鳥居」の一つとされ重要文化財にも指定されているそうです。引き潮の時は、鳥居まで歩いて行けるそうです。
itsukushima2.JPG














神社の建物は切妻両流造りというそうです。この時は水が少なかったですが、もっと多いと水の上に浮かんでいるように見えるんでしょうね。
itsukushima3.JPG














ここもほとんど水がありませんでした。残念です。
itsukushima4.JPG














廻廊です。床板の間に目透しという隙間があり、海水が多い時などに対応しているそうです。
itsukushima5.JPG














木々の中にそびえる五重塔です。絵になりますね。
itsukushima6.JPG














国宝の高舞台から対岸を見ます。「平清盛公が厳島神社に伝えた優雅な舞楽がこの舞台で舞われます」という説明が書いてあります。
itsukushima7.JPG














国内でも唯一海に浮かぶ能舞台だそうです。また、重要文化財に指定されている国内5つの能舞台のうちの1つとのことです。通常は能舞台の床下に共鳴用の甕(かめ)が置かれるそうですが、海の上にあるため置いておらず、足拍子の響きをよくするため舞台の床が一枚の板のようになっているそうです。
itsukushima10.JPG














反橋(そりばし)というそうです。重要な祭事の時に勅使がこの橋を渡って本社に入ったことから勅使橋とも呼ばれたそうです。水があるともっと風情があるのでしょうね。
itsukushima11.JPG














高台にある平松茶屋から見た大鳥居と五重塔です。天気が良かったので歩くだけで汗だくになりました。
itsukushima8.JPG














五重塔を下から見たものです。朱色が鮮やかで流麗な造りです。
itsukushima9.JPG



この時は海水が本殿まで来ていませんでしたので、海に浮かんでいる厳島神社も見てみたいです。
また、逆にもっと水が引いた時に来て、鳥居まで歩いて行ってみたいですね。

見どころがたくさんあるので何度でも行きたいと思う場所の一つです。


ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1

下関と言えば...下関、門司港レトロを楽しむ [中国地方]

以前、下関の角島の絶景を紹介しましたが、それ以外の見どころを紹介します。(画像は2007年のものです)

下関出身の友人から下関の対岸にある門司港がいいよ、と聞いたので行ってきました。門司港には「門司港レトロ」という観光スポットがあり、JR門司港駅や旧門司三井倶楽部など明治、大正時代の建築物が集まっており、本当にレトロな雰囲気を味わうことができます。

JR門司港駅です。大正3(1914)年に旧門司駅として開業しました。左右対称のネオ・ルネッサンス様式の木造建築で鉄道駅舎として初の重要文化財に指定されたそうです。
mojieki.JPG














旧門司三井倶楽部です。大正10(1921)年に三井物産の接客・宿泊施設として建築されたもので、翌年アインシュタイン夫妻が宿泊したそうです。
mitsuiclub.JPG














下関から関門橋を通り、門司港観光の拠点となる門司港ホテルに泊まりました。イタリアの建築家の設計ということですが、とても素敵なホテルでした。部屋はシングルでしたが、十分に広くて海に面していたので下関の街を一望できる素晴らしい部屋でした。
mojikouhotel.JPG














関門海峡と関門橋です。
kanmonkyou.JPG














門司港ホテルの窓から見た関門海峡の向こうに見える下関の街です。
shimonoseki2.JPG














夕日が沈む下関の街です。シルエットと夕日の色がとてもきれいでした。
shimonoseki1.JPG














下関の唐戸にある旧英国領事館です。この中にカフェオーレで有名な「下関 異人館」というCoffee Houseがあり、一休みしてコーヒーを頂きました。残念なことに領事館の改修のため今年に2月で閉店になったそうです。
ijinkan.JPG



















日清講和記念館です。1895年に伊藤博文、陸奥宗光、清国全権の李鴻章らによってこの場所で日清戦争の講和会議が行われたことを記念して作られたものです。実際の講和会議は奥に見える料亭「春帆楼」で行われたそうです。
kouwakinenkan.JPG



















赤間神社です。源平の壇ノ浦の戦いで幼くして亡くなった安徳天皇を祀った神社です。まるで竜宮城のような雰囲気ですね。
akama1.JPG



















この神社には、壇ノ浦の戦いで亡くなった平家一門も祀られており、怪談「耳なし芳一」の舞台ともなりました。
源平の戦いで大活躍した源義経の関連でいえば、その直前まで庇護を受けていた平泉の中尊寺と平家滅亡の地となったこの下関の赤間神社に因縁を感じます。
akama2.JPG



















長府の街の中の武家屋敷の土塀です。まるで江戸時代にタイムスリップしたように歴史を感じることができて、とても雰囲気がよいです。散策するだけでも楽しくなってきます。
chouhu.JPG



















乃木神社です。明治時代の軍人で明治天皇の崩御の時に殉死した乃木希典を祀った神社です。東京の赤坂や那須塩原など乃木将軍のゆかりの地にも乃木神社があるそうです。
nogi.JPG



















長府毛利家の邸宅です。明治天皇行在所として使用されたそうです。
mouritei.JPG



















功山寺です。幕末に高杉晋作が奇兵隊を挙兵したことで有名ですね。
kouzanji.JPG



















このように下関には、古くは源平の壇ノ浦の戦い、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地となった巌流島、維新の原動力となった奇兵隊挙兵地など下関は見どころがいっぱいです。
門司港レトロや下関に関して、いろいろと貴重な情報をくれた友人に改めて感謝 !!!

みなさんも本州最西端の地である下関に一度行かれてはいかがでしょうか。

以前紹介した角島はこちらをご覧ください。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。人気ブログランキングへ

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1

1/10大和は必見 大和ミュージアムに行くべし! 戦艦大和復元プロジェクト 戸高 一成著 を読む [中国地方]


戦艦大和復元プロジェクト

前回の「男たちの大和」のロケセットが評判が良かったので、調子にのって大和関連です。(笑)

この本は、呉の「大和ミュージアム」にある1/10スケールの戦艦大和の再現、製作の御苦労を書いたものです。全長が260m以上あるわけですから1/10スケールでも全長26mとなり、もうほとんど小型の船の大きさです。

Amazonの商品紹介です。
復元された「悲劇の戦艦」の全貌! 全長二十六メートルの戦艦大和復元プロジェクトを率いた著者が、スタッフの熱き闘いと、未公開資料や最新の考証から明らかになった「悲劇の戦艦」の全貌に迫る!半藤一利氏との特別対談も収録。
全長26メートル「巨大戦艦」を復元した男たち!「戦艦大和復元プロジェクト」を率いた著者が、500日にわたるスタッフの熱き闘いを描く。

最初は1/10の大和の再現と言っても、世の中には1m以上もある巨大な大和のプラモデルもありますので、それを大きくするだけだから「やろうと思えば簡単にできるのでは?」と私は思っていました。
しかし、この本を読んでその考えの甘さを反省させられました。実際に間近でじっくり見て観賞に耐えられる1/10スケールの大和を作るには、あまり残っていない当時の資料を詳細に検討・考証を行い、写真や生存者の証言などをもとに細部まで厳密に再現をする必要があるのです。特にボディーの曲線をきれいに出すのは非常に難しいそうで、それは職人達のこだわりの逸品と呼ぶにふさわしいものです。その精度は、「自衛隊の護衛艦以上の精度」で丁寧に作られたそうです。
戦艦好きな方であれば、是非、呉まで行って見てきてください!

大和ミュージアムの入り口です。
yamato15.JPG




















ミュージアムに入ると迫力の大和がドーンと迫ってきます。
Yamatom1.JPG




















ミュージアムは4階まで吹き抜けになっていますので、いろいろな角度で見ることができます。
Yamatom2.JPG




















私はこの角度からの大和が好きです。
Yamatom3.JPG
DSCF1308.JPG
DSCF1307.JPG






















後方上方からの大和です。
Yamatom4.JPG




















前回の「男たちの大和」のロケセットで再現された部分を撮影。
Yamatom5.JPG
DSCF1265.JPG























主砲付近を横から見たものです。艦首に向かって傾斜がついていることが分かりますね。(「大和坂」と言われているそうです)
yamato13.JPG






















後ろのこの角度の大和もいいですね~。
Yamatom6.JPG
DSCF1335.JPG
DSCF1264.JPG






















ミュージアムに来た人がみんな感じるのは、「なぜ、この向きに設置したのか?」ということです。艦首から撮影すると必ず逆光になってしまいます。でも、この本を読むと、この大きさの船を一度設置してしまうと移動は不可能だと思えますので、実に惜しいことです。何せ、ちゃんと進水式を行うほどの大きさですので...。
Yamatom7.JPG




















日本戦艦では初めて球状艦首(バルバス・バウ)を採用したと言われています。これにより、船体が水を押しのける時の波と球状艦首が作った波が相互干渉して進行時の抵抗を減らすことができるそうです。
yamato14.JPG




















戦艦大和の他に零式艦上戦闘機62型(いわゆるゼロ戦)と特殊潜航艇「海龍」も間近でみることができます。
Yamatom8.JPG




















零式艦上戦闘機62型です。子供の頃にマンガでゼロ戦にあこがれていたのを思い出します。
yamato11.JPG
DSCF1298.JPG




















特殊潜航艇の「海龍」です。(間違えて「回天」と書いていました。訂正します。)
yamato12.JPG





















「男たちの大和」のロケセットがなくなってしまった今、大和ファンが楽しめる場所はここ以外にはないでしょう。いろいろな資料がそろっているので、一通り回るだけでも1時間では足りません。私のように1/10の大和をうっとりと眺めていると、すぐに2、3時間経ってしまいます。(^^)
私は2年連続で行きましたが、最近行っていないのでまた行きたくなってきました。
ショップもあり、大和グッズが沢山あります。私は小学生だった息子に「大和」と書いたキーホルダーとリストバンドを買ってあげたのですが、「やった! ”だいわ”だ!」だって。(笑)

【大和関連】男たちの大和のロケセットです。
原寸大で保存して欲しかった 「男たちの大和」のロケセット 尾道
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-10-10

ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1

Battleship Yamato 1 / 10 scale model

大和ミュージアム常設展示図録戦艦大和と連合艦隊―大和ミュージアム徹底ガイド (双葉社スーパームック―超精密「3D CG」シリーズ)戦艦「大和」の博物館―大和ミュージアム誕生の全記録大和ミュージアムガイドブック―今すぐ行きたい!呉市海事歴史科学館

nice!(3)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

原寸大で保存して欲しかった 「男たちの大和」のロケセット 尾道 [中国地方]


決定版 男たちの大和〈上〉 (ハルキ文庫)決定版 男たちの大和〈下〉 (ハルキ文庫)
今更という感じはしますが、辺見じゅん著の『決定版 男たちの大和』です。

この本は、太平洋戦争末期に3,000人の戦士を乗せた戦艦大和が水上特攻で沖縄に向かう途中で米軍の攻撃を受けて沈没するまでの乗組員たちのドラマを生存者からのインタビューをもとに作られています。みなさん御存じのように、この本は角川春樹氏が映画化して大ヒットしました。著者の辺見じゅん氏は角川春樹氏のお姉さんです。

私は、子供のころから戦艦大和のファンだったので、「男たちの大和」の映画は、15、6回見に行きました。(笑)もちろんDVDも買いました。
その当時長男が17歳だったので、同じ年齢の少年兵たちが大和で特攻に出陣するのを見て、めちゃくちゃ感情移入して見ました。こんな少年たちを絶対に戦争に行かせちゃダメだ!と切に思ったものでした。
映画の内容も良かったですが、大和がスクリーン上で動いているのを見るだけでも大満足でした。と言うか、大和の雄姿を大スクリーンで見るために何度も通ったというのが正直な所です。その映画で使用した原寸大の大和のロケセットが尾道で映画公開後もしばらく公開されていました。(以下の画像は4年前のものです)

戦艦大和は、ご存じのように当時世界最大の戦艦でした。あまり実感がわかないと思いますので、同じく映画になったタイタニック号と比較してみましょう。
大和 :全長263m、最大幅38.9m、艦橋の高さ38m、排水量69,100トン
タイタニック号:全長269m、最大幅28.2、高さ10.5m、排水量46,328トン

全長はほとんど変わりませんが、幅と高さが非常にあるのが特徴です。特に、大和は世界最大の46センチ砲を搭載するため、それに耐えられるように全幅を決めたと言われています。建造当時上から見たことのある兵士は幅が広いので、「まるでタライのようだった」と感想を述べていました。

この映画用のロケセットは、総工費6億円をかけて前方の2/3を再現したもので、約190mの長さがありました。(下の白い部分が再現された部分です)
yamato0.JPG




















艦首の部分から艦橋を見たものです。艦橋は、高さ制限があるため作られなかったそうで、映画ではCGで描かれていました。
yamato1.JPG




















横から見るとこんな感じです。
DSCF1020.JPG
DSCF1021.JPG
DSCF1022.JPG
DSCF1087.JPG




















主砲は再現されていませんが、当時世界最大の46cmの副砲だけでもかなりの迫力です。できれば、主砲や高さ39mあった艦橋まで再現して欲しかったですね。
yamato4.JPG




















大和は、最も重量のある主砲の位置を下げるために主砲塔前が一番低く、艦首に向かって少しずつ高くなっていました。これは「大和坂」と言われており、写真でも見ても若干傾斜がついていることが分かると思います。
yamato6.JPG




















さらに艦首の方に行き、主砲の方向を見たものです。
yamato7.JPG
DSCF1034.JPG




















46cmの副砲を横から見たものです。非常に大きいです。
yamato2.JPG
DSCF1037.JPG
DSCF1048.JPG





















46cmの副砲の後方から艦首方向をみています。画面中央いる緑の蛍光色のカッパを着ている方の部分が艦首辺りになります。約150mの距離です。本当に大きいですね。
yamato5.JPG




















映画でも大活躍した機関銃です。
DSCF1046.JPG




















山の上の千光寺公園から対岸のロケセットを見たところです。遠くから見てもその大きさは分かります。
yamato3.JPG
DSCF1134k.JPG
DSCF1124.JPG





















このロケセットですが、2006年5月で公開終了して解体してしまったのですが、その一部は呉の「大和ミュージアム」に無償譲渡されて展示されているそうです。このロケセットは、累計100万人を超える人が訪れ、100億円の経済効果を尾道市にもたらしたと言われています。おそらくもう二度と作られることのない大和の原寸大のロケセット、残して欲しかったな~と思うのは私だけではないと思います。

ちなみに、この映画で角川事務所顧問である苫米地先生が、「音楽で匂いを出す」ということで、硝煙の匂いを出そうとしたそうですが、スタッフのみんなで聞いたところ全体の1/3くらいしか匂いを感じなかったため、取り止めになったそうです。1/3でもすごいと思いますが、製作サイドとしてはもっと確率が高くないと宣伝にも使えないと判断したのでしょうね。

【大和関連】大和ミュージアムです。
1/10大和は必見 大和ミュージアムに行くべし! 戦艦大和復元プロジェクト 戸高 一成著 を読む
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-10-16

ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1

Battleship Yamato full size Location set

日本海軍艦艇写真集・別巻 戦艦大和・武蔵 (呉市海事歴史科学館図録―日本海軍艦艇写真集別巻)ドキュメント戦艦大和 <新装版> (文春文庫)3DCG(47)戦艦大和と沖縄特攻 (双葉社スーパームック) (双葉社スーパームック 超精密3D CGシリーズ 47)戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫)戦艦大和―生還者たちの証言から (岩波新書)戦艦大和3000人の仕事戦艦「大和」 甦る大和型戦艦のすべて(DVDブック)戦艦大和の闘い (双葉社スーパームック 超精密3D CGシリーズ 40)「大和」型戦艦完全ガイド (イカロス・ムック 日本海軍戦艦シリーズ)

nice!(6)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

下関と言えば、関門海峡? フグ? 巌流島? いいえ、角島です [中国地方]

みなさんは下関と聞くと何を連想しますか?
長州、フグ、下関条約、関門海峡、巌流島、高杉晋作などいろいろだと思いますが、私のお勧めは、角島です。
この角島、下関とはいいつつも関門海峡側とは反対の日本海側にあります。
私も全然知らなかったのですが、三年前に下関出身の友人に話しを聞いて行ってきました。
正直言って、最初はあまり乗り気ではなかったのですが、私にとってはとても大切な友人だったので、そんなにお勧めなのであればと思って行ってきました。
行ってビックリです! ここが下関? このエメラルドグリーンの海は沖縄では?
まずは、下の写真をご覧ください。(クリックすると大きくなります)

角島へとつながる角島大橋ときれいな海です。
tsunoshimaPs1.jpg








日本海ってこんなにきれいだったんだ、と正直思いました。
tsunoshimaPs2.jpg












ここだけ見ると沖縄の海みたいですね。
tsunoshima3.jpg



















ここは友人に教えてもらったお勧めのビューポイントですが、教えてもらった通り海の色がとてもきれいでした。
tunoshimaa1.JPG



















角島大橋の上から。平日だったので前後に車がいないことを確認して撮影しました。
この角島大橋は日本でも有数の長さを誇る橋だそうです。
tsunoshima5.jpg


















映画「四日間の奇跡」の舞台となった教会です。セットをそのまま残しているようです。
tsunoshima7.jpg



















海岸側から教会へ上る道です。いい雰囲気ですね。
tsunoshima12.jpg



















教会から見たきれいな海です。
tsunoshima8.jpg



















ここから見た海もきれいですね。
tunoshimaa2.JPG



















白浜と角島灯台です。
tsunoshima9.jpg



















白い砂ときれいな海が最高です。
tsunoshimaPs3.jpg









この角島は、映画「四日間の奇跡」(吉岡秀隆、石田ゆり子)の舞台となりました。この映画は、ほとんどがこの角島の中で撮影されていてとても素敵な映画です。


下関というと、どうしても関門海峡や唐戸や長府などを回ってフグを食べて終わってしまいそうですが、車を使えばそれほど遠くないので、ぜひ角島まで行かれることをお勧めします。

・下関に関してはこちらも見て下さい。
下関と言えば...下関、門司港レトロを楽しむ
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11

ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1

中国地方 ブログトップ
メッセージを送る