So-net無料ブログ作成
検索選択

栃木で小江戸の街並みを楽しむ (2016年) [関東]

全国に「小京都」と言われる街はたくさんありますが、「小江戸」と言われているのは、私の住んでいる川越など数えるほどしかありません。その数少ない小江戸である栃木市に行ってきました。よく通っている佐野市から車で30分くらいの距離です。
天気が良かったのですが、朝が寒かったので高速道路で走っている時から濃い霧がかかっていて心配しましたが、11時頃には霧も晴れてきました。

江戸時代風のレストランです。
1.JPG
とちぎ蔵の街美術館です。小江戸といえば蔵ですよね。
DSCF9116.JPG
佐伯祐三と同時代にパリの街を描いた清水登之が栃木出身とは知りませんでした。残念ながら休館でした。
DSCF9115.JPG
街をぶらぶらと歩いていると昔の街並みが現れてきます。
T4.JPG
T2.JPG
山車会館です。栃木のお祭りも山車が出るようですね。
DSCF9111.JPG
酒屋さんかと思ったら家具屋さんでした。
DSCF9122.JPG
T3.JPG
栃木と言えば、巴波川沿いに続く蔵の眺めです。
DSCF9148.JPG
遊覧船に乗って楽しむこともできます。
DSCF9140.JPG
ファミリーマートですが、大人しい小江戸色になっています。以前は、川越にも同じような色のサンクスがありましたが、無くなってしまいましたね。
T5.JPG
駐車場のそばにあるコエド市場です。栃木の銘産品を買う事ができます。
DSCF9105.JPG
散策すると蔵や古い建物があって楽しめますが、一か所にかたまっていないのがちょっと残念ですね。散策するには歩道が広くて川越よりも歩きやすいです。ただ、川越に比べと観光客が少ないですね。
川越は東京に近いということもあり、いつも人でにぎわっていますが、それに胡坐をかかずに観光客が歩きやすいような工夫を行って欲しいものです。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


さいたま市の盆栽美術館を楽しむ (2016年) [関東]

7,8年前のことですが、さいたま市に住んでいる知人に「さいたま市で何か面白い所ある?」と聞いた所、「この辺だと盆栽美術館かな?」との答えが返ってきました。
美術館好きな私ですが盆栽の美術館があるとは聞いたこたがなく、最初は冗談を言っているのだと思いました。(笑)
しかし、調べてみるとさいたま市の北区には盆栽町という地名があり、1923(大正12)年の関東大震災の時に被災した東京の小石側周辺の盆栽業者たちがここに移住して来て街を作ったという歴史があるそうです。
そして、その盆栽町に中に盆栽美術館があります。

閑静な住宅街の中にこじんまりとした美術館があります。来年(2017年)、さいたま市で世界盆栽大会が開催されるそうです!
DSCF2987.JPG
駐車場は入り口から細い路地を裏に回った所にあります。駐車場からの入り口の案内です。
DSCF2983.JPG
駐車場からはこの路地を通って入ります。
bon7.JPG
入り口に置いてあった女郎花(おみなえし)です。
bon4.JPG
これも盆栽なのでしょうね。
DSCF3024.JPG
中にショップと休憩所があります。
bon3.JPG
休憩所から外を見ると盆栽が置かれた中庭があります。
bon1.JPG

この美術館は残念なことに館内に展示されている素晴らしい盆栽の作品は撮影禁止です。
そのため、以下の写真は外の中庭に展示されている撮影OKの盆栽です。ぜひ館内の素晴らしい作品も撮影OKにして欲しいものですね。
DSCF2988.JPG
DSCF3007.JPG
DSCF3014.JPG
DSCF3017.JPG
bon5.JPG
bon2.JPG
bon8.JPG
bon9.JPG
bon6.JPG

最近は、海外の方々にも盆栽の素晴らしさが広まっているようですね。
大宮公園、氷川神社の近くですので、近くに行かれた方は寄って見ては如何でしょうか?

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


あしかがフラワーパークのイルミネーションを楽しむ (2016年) [関東]

昨年の末ですが、あしかがフラワーパークのイルミネーションを観てきました。
東日本最大級の300万球のイルミネーションとのことで、第2回イルミネーションアワード2014年イルミネーション部門で1位になったそうです。ここのイルミネーションは何度か訪れていますが、少しずつバージョンUpしているようですね。

ここのイルミネーションは、前にも紹介していますが、かぶらないように紹介します。

ハピネスガーデンの光のバラ園です。
DSCF8356.JPG
DSCF8380.JPG
ずっと見ていると、バラの色が変わっていきます。
DSCF8381.JPG
いろいろな色のイルミネーションを楽しめます。
DSCF8389.JPG
池に映った動物たちがきれいでした。
DSCF8396.JPG
光のピラミッドです。人のシルエットが面白いですね。
DSCF8420.JPG
池の中の通路を通るので、撮影に夢中になっていると池に落ちそうになります。(笑)
DSCF8429.JPG
普通に撮っていても面白くないので、ここからは光のボケを強調して撮りました。
DSCF8471.JPG
木に飾られたLEDです。
DSCF8503.JPG
DSCF8507.JPG
藤棚のイルミネーションです。
DSCF8438.JPG
以前紹介した、奇跡の大藤の藤棚にフジの花のかわりに青紫のLEDが飾られています。
DSCF8536.JPG
DSCF8563.JPG
いつまでもここに居たい気になります。
DSCF8534.JPG

あしかがフラワーパークは、藤の時期も素晴らしいですが、イルミネーションもとてもきれいで楽しめます。ただし、時期的にとても寒いので防寒準備は万全にして行って下さい。また、足元が暗い上にいたる所に池や水路があるので、十分に注意してください。(特にお子さん達が落ちないように)

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


益子の町を楽しむ (2015年) [関東]

2015年もこれが最後のブログアップとなります。一年間、みなさまの御愛読どうもありがとうございます。

12月の終わりに益子に行ってきました。陶芸の町、浜田庄司が窯を築いた程度の知識しかありませんでしたが、友人に勧められて初めて行ってきました。川越から 圏央道(鶴ヶ島) ⇒ 東北道 ⇒ 北関東自動車道(真岡)で1時間半くらいで行ける距離です。陶芸市の時など人で溢れるそうですが、年末は人が少なくのんびりと益子の町を楽しむことができました。

寒い朝、自宅のベランダから朝日に輝く赤富士がきれいに見えました。
1fuji.JPG
共販センターの駐車場に車を置いてお店を覗いてみます。「陶芸の丘よこやま」です。
DSCF8191.JPG
城内坂にある「やまに大塚」です。
DSCF8195.JPG
きれいに整備されている城内坂の通りに沿って陶芸のお店が集まっています。着いたのが10時頃だったので、まだ閉まっているお店もありました。
DSCF8198.JPG
大塚はにわ店では埴輪をたくさん飾ってありました。
DSCF8204.JPG
「長豊陶苑」の店先にもたくさん陶器が飾ってあります。
DSCF8208.JPG
「もえぎ」城内坂店のディスプレイです。
DSCF8209.JPG
DSCF8213.JPG
このお店で飴釉風のコーヒーカップを買いました。
DSCF8214.JPG
城内坂から少し駅よりの老舗の山口陶芸店です。益子焼のイメージ通りの陶器が並んでいます。
DSCF8245.JPG
DSCF8247.JPG
DSCF8248.JPG
「民芸店ましこ」の店の前の椅子に座っていたら、コーヒーをサービスして頂きました。ちょうどお茶を飲みたかったので助かりました。
DSCF8252.JPG
このお店は浜田庄司と繋がりがあるようで作品も何点か展示していました。
DSCF8255.JPG
いろいろな釉薬の陶器を売っていました。いろいろ迷いましたが、やはり飴釉の小皿を買いました。
DSCF8262.JPG
「陶庫」のディスプレイです。
DSCF8274.JPG
「うめの新館」です。
DSCF8297.JPG
有名なタヌキの焼物です。
DSCF8303.JPG
露天で販売しています。
DSCF8308.JPG
益子駅側の城内坂入り口の標識です。陶芸メッセ益子工芸美術館を目指します。
tougeimesse.JPG
城内坂を登りきった所をさらに左に階段を上ります。
tougeimesse2.JPG
この美術館は、浜田庄司など益子焼にゆかりのある陶芸家の作品が常設展示されています。
たまたま岡部嶺男展をやっていましたので見てきました。岡部嶺男を言うと、加藤唐九郎の息子で「永仁の壷」を作った、という程度の知識しかありませんでした。
DSCF8301.JPG
ところが、作品を見て驚きました。陶器とは言えない荒々しい塊のようなものから、黄瀬戸、織部、赤楽など、繊細な作品まで100点以上展示されています。特に驚いたのが、後半に展示されている青瓷、天目などの中国陶磁器の数々です。私はもともと中国陶磁器が好きだったので、美しい貫入が入ったさまざまな色の青瓷や窯変天目の作品には感動しました。この人は本当に釉薬の天才だ! と思いました。「-天才陶芸家の軌跡-」の看板に偽りなしですね。ちなみに土曜日でしたが、お客さんは私一人でした。30分以上、一人で岡部さんの作品を独占していました。(笑)
展示会の作品は撮影不可でしたので、Googleの画像でイメージしてください。
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B2%A1%E9%83%A8%E5%B6%BA%E7%94%B7%E5%B1%95&espv=2&biw=915&bih=931&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiG4prp8P3JAhXFq6YKHTiWD3cQ_AUIBigB

家に帰って、家から夕日に浮かぶ富士がきれいに見えました。
DSCF8317.JPG

初めて行った益子ですが、とても良いところですね。お店の方々もカメラ撮影を快くOKしてくれますし、お客さんに対する心遣いを感じます。
またぶらぶらお店巡りをして、気に入った陶器を買いたいと思います。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


関東の紅葉を愛でる (2015年) [関東]

今年の関東地方の紅葉をまとめて紹介します。
今年は、11月に入ってから暖かかったので紅葉の色付きがわるかったようです。そのため、12月に入っても東京では紅葉を楽しむことができました。

埼玉県の飯能にある東郷公園の紅葉です。
DSCF7899.JPG
日露戦争の日本海海戦でのバルチック艦隊に対する艦隊決戦で空前絶後の大勝利をおさめ、世界中の海軍軍人の憧れの的となった東郷平八郎元帥の銅像が建立されています。例年であれば、この銅像の回りは紅葉で真っ赤に染まるそうですが、今年は残念でした。
DSCF7829.JPG
ロシア戦艦の攻撃を受けた戦艦三笠の甲板の一部が飾られています。
DSCF7816.JPG
公園内は紅葉が一杯できれいでした。
DSCF7857.JPG
DSCF7891.JPG
こちらは川越の中院の紅葉です。まだ緑の葉が多かったです。
DSCF7933.JPG
これは川越の喜多院の紅葉です。
DSCF7942.JPG
喜多院の庭園ですが、今年は色付きがいまいちですね。
DSCF8021.JPG
東京の日野市にある高幡不動の仁王門です。
DSCF8130.JPG
高幡不動と言えば五重の塔ですね。高さは約40mあります。
DSCF8124.JPG
日野出身の新選組副長土方歳三の銅像です。このお寺には土方の位牌があるそうで、新選組の資料などが展示されているそうです。
DSCF8042.JPG
土方歳三の絵馬には驚きました。
1.JPG
土方歳三うどんですが、何が違うのでしょうね。きっと「誠」がこもっているのでしょうね。(笑)
2.JPG
東京の府中にある大國魂神社の鳥居です。
DSCF8143.JPG
長い参道の終わりにある随神門です。
DSCF8156.JPG
ここの紅葉が一番見事でした。
DSCF8170.JPG
日露戦役記念碑の隣にある手水舎です。
DSCF8174.JPG

来年は、関東でも真っ赤な紅葉を見たいですね。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


足利の紅葉を楽しむ(2015年) [関東]

栃木県の足利の紅葉を見てきました。
前回は、関越道 ⇒ 北関東道 のルートで行ったのですが、今回は、圏央道 ⇒ 東北道 ⇒ 北関東道 のルート行ってきました。時間的にはほぼ1時間で、両ルートとも同じくらいだと感じました。

織姫神社の鳥居です。境内への階段は全部で229段あるそうです。階段で有名な塩竃神社の202段の階段はよく上っているので、大したことないと思っていたのですが結構きつかったです。
DSCF7533.JPG
結構角度が急です。折れ曲がっているので先が見えない事も理由かも知れませんね。途中で紅葉が目を楽しませてくれます。
DSCF7534.JPG
階段を上りきった所の景色です。関東平野が一望できます。
DSCF7526.JPG
竜宮城のような社殿です。
2.JPG
今回は、織姫神社の裏手にある織姫公園の1,000本の紅葉をみることが主目的だったのですが、暖かかったせいか赤の色付きがいまいちでした。それでも、朝9時前から駐車場は一杯になっていました。
DSCF7583.JPG
足利の中心地にある鑁南寺(ばんなじ)の大銀杏です。とてもきれいに黄色く色付いていました。
1.JPG
さすがに迫力があります。
DSCF7618.JPG
高さ約30m、周囲は9mもあるそうです。樹齢は550年だそうです。すごいですね!
DSCF7605.JPG
多宝塔に大銀杏の黄色と紅葉の赤がきれいでした。
DSCF7625.JPG
織姫公園の紅葉は残念でしたが、こちらの紅葉はきれいに色づいていました。
DSCF7694.JPG
DSCF7699.JPG
鑁南寺の参道にある「あまから屋」のクリームあんみつです。この店は、豆好きの人には「豆かん」がお勧めだそうです。カレーも美味しかったですよ。(だから甘辛屋でしょうか?)
DSCF7642.JPG

関東地方の紅葉は、全体的に色付きが悪かったようですね。
織姫公園の紅葉は期待していたのでとっても残念でしたが、来年リベンジしましょう。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


秩父の三峯神社で紅葉を楽しむ(2015年) [関東]

11月7日に秩父の三峯神社に紅葉を見に行ってきました。昨年は11月22日に行ったので、山の上にある三峯神社の紅葉はすでに終わっていました。そのため、今年は三峯神社のFacebookやWebの書き込みをWatchしてタイミングをはかって行きました。

三峯神社は、毎月1日に白い『氣守』を頒布しており、その時はたくさんの参拝者が来るそうです。私たちが行った1週間前の11月1日は、日曜日と紅葉の時期と重なったこともあり秩父から三峯神社への一本道が大渋滞して、通常は1時間程度の距離ですがバスで5時間以上かかったという話でした。

そのため渋滞嫌いの私としては、川越を6時に出発しました。駐車場が開く8時半を目指して途中休憩しましたが、幸いほとんど渋滞なく着くことができました。
最近、西武鉄道のTV CMで吉高由里子さんが紅葉の三峯神社に行くものをやっていましたが、売り込むのは良いですが、車でのアクセスは一本道しかないので改善して欲しいですね。ちなみに、西武線で秩父まで行っても、そこから三峯神社までは車、バスで行くしかありませんのでご注意ください。

珍しい三ツ鳥居です。紅葉もきれいでした。
01.JPG
やはり紅葉は赤がきれいですね。
1.JPG
吉高由里子さんのTV CMでは、ここも紅葉がきれいだったはずですが...。木々の緑が目に眩しいですね。(笑)
02.JPG
この神社は狛犬ではなく、秩父狼なのだそうです。道理で目が鋭いはずですね。
3.JPG
日本武尊(ヤマトタケル)の銅像です。東国出征の際にここを訪れてこの神社を創建したそうです。
2.JPG
本殿と紅葉がきれいですね。
03.JPG
水をかけると龍が現れてくるそうです。確かにそれらしく見えますね。
DSCF6639.JPG
拝殿には、豪華ですばらしい飾りが施されています。
DSCF6641.JPG
DSCF6651.JPG
紅葉と神社は似合いますね。
DSCF6686.JPG
DSCF6718.JPG
極真会館の大山倍達氏の碑が建立されています。私が北海道にいた頃は、三峯神社は極真会の冬の合宿地という認識でした。
04.JPG
駐車場の上の所で、もみじ祭りをやっていました。
DSCF6740.JPG
DSCF6758.JPG
三峯神社から帰る途中の秩父市内にある秩父神社を参拝しました。ここは12月に行われる秩父夜祭で有名な神社です。
立派な狛犬ですね。
DSCF6759.JPG
この秩父神社には昭和天皇の弟宮様である秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)が合祀されているそうです。
DSCF6764.JPG
風格ある御本殿です。
DSCF6767.JPG
御本殿に細かい彫り物が施してあります。
DSCF6768.JPG
DSCF6779.JPG
御本殿の回りの「お元気三猿」です。
DSCF6807.JPG
龍の彫り物も見事ですね。
DSCF6808.JPG

三峯神社、秩父神社で秋の秩父を楽しんできました。
車でのアクセスが改善されれば、何度でも行きたい場所なんですけどね~。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


入間基地航空祭を自宅で楽しむ(2015年) [関東]

埼玉県の航空自衛隊入間基地で毎年祝日の11月3日に入間基地航空祭が開かれていて、30万人近くの人たちが集まります。特に宮城県の松島基地のブルーインパルスの展示飛行が有名です。
航空祭の日に入間基地の近くの小学校で子どもの少年団のサッカーの試合が何度かありましたが、ブルーインパルスの飛行が始まると、親たちは子どもたちの試合よりもそちらの方に目を奪われていました。でも、実際に見に行ったことはありませんでした。

今年のイベント内容は、以下の通りです。(FLY Teamサイト:http://flyteam.jp/event/detail/2137 より)
<2015年の主なプログラム>
<飛行展示>
9:33〜9:50 YS-11FC、U-125
10:05〜10:25 T-4
10:40〜11:00 CH-47J、UH-60J
11:10〜11:35 C-1、U-4 (陸上自衛隊空挺部隊の降下)
13:05〜14:20 ブルーインパルス
14:35〜14:50 F-15J、F-2帰投

<地上展示 航空機>
航空自衛隊:ブルーインパルス、C-1、U-4、T-4、U-125、YS-11FC、CH-47J、F-15J、F-2、U-125A、UH-60J、T-7、T-400、C-130H
陸上自衛隊:AH-1S、OH-1、OH-6、UH-1
海上自衛隊:P-3C、SH-60J
アメリカ空軍:C-12、UH-1

<地上展示>
Patriot PAC-3 J/TPS-102
災害派遣用器材
機動衛生ユニット

という楽しそうな内容ですが、人で混み合う場所はいやなので川越の自宅のベランダからどの程度航空祭を楽しめるかを試してみました。自宅から入間基地までは直線距離で9Kmくらいです。
画像は200㎜(35㎜ 換算で300㎜)レンズを使用して撮影したものをトリミングしています。肉眼で見ていると、速い戦闘機はすぐに見失ってしまいます。(笑)

私も詳しくないのですが、プログラムからするとT-4戦闘機でしょうね。
iruma41.JPG
これは、輸送機のC-1ですね。
iruma5.JPG
4機くらい続けて自宅の上を飛んでいきました。
iruma9.JPG
iruma11.JPG
iruma6.JPG
iruma8.JPG
上から見ると迷彩色なんですね。
iruma21.JPG
前方に月が入っているのは、まったくの偶然です。写真を見て初めて気付きました。(笑)
iruma23.JPG
背景の雲と良い雰囲気ですね。
iruma25.JPG
おそらくC-1からの落下傘降下です。
iruma27.JPG
さて、いよいよブルーインパスルの飛行です。真上に上昇して垂直降下します。乗ってる人はすごいGがかかっているでしょうね~。
iruma32.JPG
やっぱり戦闘機は早いです。スモークを出していないと、ちょっと目を離すと見失ってしまいます。(^^)
iruma16.JPG
この一糸乱れぬ編隊飛行はすごいですね。
iruma17.JPG
iruma50.JPG
iruma29.JPG
iruma30.JPG
iruma52.JPG
iruma18.JPG
垂直上昇から花火のようです。
iruma20.JPG
iruma51.JPG
ご覧のように川越の自宅からでもそこそこ楽しめましたが、「もう少し近くに来てくれ~」とずっと叫んでいました。(笑) また、実際に現地に行った人たちの写真を見ると...。やはり、来年は人ごみを覚悟して近くで見ようと思います。(^^)

2016年の航空祭はこちらです。(XF100-400で撮影)
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2016-11-03

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


今年も川越祭りを楽しむ(2015年) [関東]

2015年は、10月17日、18日が川越祭りです。
毎年書いているので細かいことは書きませんが、とにかくこの日は川越は人であふれていました。どこを歩いても出店が出ていて人で一杯でした。
17日(土)は天気予報では朝から夜まで雨となっていて心配していましたが、朝10時くらいから雨が上がって午後からは日がさしてきました。川越祭りは川越氷川神社のお祭りで、その祭神はスサノオノミコトです。スサノオノミコトにかかれば雨天を晴天にすることくらい簡単だということでしょうね。(笑)

鏡獅子の山車です。
DSCF5795.JPG
古事記に安産、子育ての神として登場する神武天皇の曾祖母 木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)の山車です。今回初めて知りました。
DSCF5863.JPG
DSCF5798.JPG
DSCF5842.JPG
七味唐辛子の出店がありました。きれいですね。
DSCF5845.JPG
蔵の街の通りは人であふれています。まともに歩けません。
DSCF5881.JPG
少し上からみるとこんな感じです。
DSCF5883.JPG
DSCF5889.JPG
時の鐘の通りも人で一杯でした。
DSCF5908.JPG
市役所に徳川家康(右)、太田道灌(中央)、猩々の山車が揃っていました。
DSCF5915.JPG
徳川家康の山車です。
DSCF5932.JPG
ここからは夜の部です。猩々の山車です。
DSCF5673.JPG
蔵の街の通りに小狐丸の山車が見えます。
DSCF5693.JPG
DSCF5717.JPG
こちらは弁慶の山車ですね。
DSCF5742.JPG
DSCF5755.JPG
人が多くて歩くのが大変ですが、川越祭りは楽しいですね。
みなさんもぜひ一度ご覧下さい!

【川越祭りに関してはこちらもどうぞ】
・NHKの朝ドラ「つばさ」で有名になった『川越祭り』を見る (2010年)
・3Dカメラで川越祭りを撮る!(2010年)
・2012年 今年も川越祭り! 市制90周年記念で29台の山車が勢ぞろい
・今年も川越祭りを見る! (2014年)

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


500万本の曼珠沙華を XF55-200㎜ で撮る(2015年) [関東]

今年も曼珠沙華の季節になりました。
9月20日(日)に埼玉県日高市にある巾着田に行ってきました。
ここはブログで何度も紹介していますが、高麗川に囲まれた地域に500万本の曼珠沙華が群生しているそうです。敷地が広いので、早咲きと遅咲きの部分がありますので、HPを確認してみてください。(http://www.kinchakuda.com/2015kaika-ma.htm )

今日は、上流は見頃、中間地点もほぼ見頃でした。しかし、まだ咲いていない花がいくつかあるにもかかわらず、元気のない花もあり一度に全部満開ということは無いようです。これから下流部分が見ごろになると思います。
今回も、6時頃に川越を出て6時半頃に着きましたが、駐車場(500円)は半分くらい埋まっていました。(7時前に入ると入場料300円はかかりません)

撮影は、FUJIFILMのX‐E2、レンズは XF56㎜ 1.2R と今年の夏から導入した XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS を使いました。さらにエクステンションチューブ MCXE-16 MCEX-16 も買ってみましたが、どうも使いこなせませんでした。(涙)

XF56㎜ 1.2R + MCXE-16 MCEX-16 (F8.0)で撮りましたが、近過ぎてうまく切り取れません...。
DSCF4885.JPG
これも結局、別々に撮るしかないな~。ボケはいいんですけどね。エクステンションチューブを使うと寄れるのですが、ボケが大きくなりすぎて結局絞らなければなりません。(F4.0)
DSCF4887.JPG
これは、F5.6 まで絞りました。
DSCF4888.JPG
XF56㎜ 1.2R (F1.2)
DSCF4901.JPG
このズームレンズ、十分に開放から使えますね。XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS (F4.8)
これ以降写真はすべて XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS で撮影しました。やはりズームレンズは楽でいいですね。
DSCF4928.JPG
DSCF4966.JPG
DSCF4975.JPG
DSCF5022.JPG
DSCF5061.JPG
DSCF5079.JPG
DSCF5088.JPG
DSCF5102.JPG
DSCF5133.JPG
DSCF5095.JPG
DSCF4993.JPG
DSCF5038.JPG

何度見ても、見事な曼珠沙華でした。今回、 XF55-200㎜ F3.5-4.8 R LM OIS を多用しましたが、このレンズの写りには満足しました。これを見ると、さらに素晴らしいと言われている、XF50-140㎜F2.8 R LM OIS WR が欲しくなりますね。値段は3倍しますが…。(笑)

巾着田の曼珠沙華は、この連休中は十分楽しめます。下流の方は26日、27日まで見られると思います。お近くの方は、ぜひ行ってみてください。圏央道から来る場合は、「鶴ヶ島」か「狭山日高」で降りると近いです。ただし、期間中は周辺道路が非常に渋滞しますので、できるだけ早く来ることをお勧めします。(8時頃からもう混んでいます。)

【2015.09.22追記】
再訪しました。iphoneの天気予報だと晴れだったのですが、時々日が出る曇りでしたが、下流の方まで開花が進んでいました。人も前回よりも多かったですね。
DSCF5193.JPG
川の水がきれいなので、気持ちがいいですね。
DSCF5198.JPG
DSCF5212.JPG
DSCF5255.JPG
DSCF5213.JPG
DSCF5271.JPG
会場の外にある橋の上から撮りました。この辺はちょっとまばらですが...。
DSCF5302.JPG
300円払わなくてもここまで見られます。300円ですから払った方が幸せだと思いますが…。(笑)
DSCF5319.JPG

【過去の記事です】
・100万本の曼珠沙華を見に高麗の巾着田に行く (2012年)(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-10-08 )
・500万本の曼珠沙華を見に高麗川の巾着田に行く (2014年)(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2014-09-22 )
・500万本の曼珠沙華を見に行く (2014年) その2)(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2014-09-27 )
近くの高麗神社については、こちらをどうぞ。(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2012-11-08

ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ



下総國一之宮 香取神宮を詣でる(2015年) [関東]

さて鹿島神宮を後にして、利根川を挟んで約25Kmの離れた所にある香取神宮へ。

こちらは下総國の一之宮です。祭神は、鹿島神宮の祭神である武甕槌大神(タケミカヅチノカミ)とともに大国主に国譲りを迫った経津主大神(フツヌシノオオカミ)です。社伝によると鹿島神宮と同じく神武天皇の御代に創建とのことで、同じく藤原氏の氏神です。鹿島神宮の時にも書きましたが、平安時代に神宮と呼ばれていたのは、伊勢神宮と関東にあるこの鹿島神宮、香取神宮の3社しかなかったということです。それも不思議な感じがしますね。

香取神宮の入り口にある朱塗の大鳥居です。
katoritorii.JPG
少し坂になっている木々に囲まれた参道を登ります。
DSCF4691.JPG
ちょうど一番暑いお昼頃だったので汗だくになりました。
DSCF4693.JPG
坂を登りきった所にある鳥居です。
katori_katori.JPG
朱塗の総門です。
DSCF4698.JPG
手水舎でお清めをしてから参拝します。
DSCF4701.JPG
朱塗の楼門です。重要文化財とのことです。
DSCF4704.JPG
拝殿です。見事な造りで風格があります。
katorijinguu.JPG
DSCF4709.JPG
色鮮やかな飾りが素晴らしいですね。
DSCF4712.JPG
DSCF4715.JPG
豪華で荘厳な造りは、仙台にある大崎八幡宮と雰囲気が似ていますね。(ローカルネタですいません)
DSCF4728.JPG
境内から見た楼門です。
DSCF4717.JPG
社務所です。
DSCF4732.JPG
ここで御朱印を頂きました。
DSCF4733.JPG
そして暑い中、緑の参道を下っていきます。
DSCF4743.JPG
DSCF4746.JPG
香取神宮から帰る途中にある牛久大仏です。高さ120mあり世界一の高さで有名ですが、高さ100mの仙台大観音を見慣れているので、それほど大きいとは感じませんでした。また、回りにはほとんど何もないので、生活に溶け込んだ仙台大観音のようなシュールさはありません。(^^)
DSCF4755.JPG
大仏様は顔の長さだけでも20mもあるそうです。
DSCF4766.JPG

鹿島神宮 ⇒ 香取神宮 ⇒ 牛久大仏 と一日で回りましたが、とんでもなく暑かったため、最後の牛久大仏に来た時には、一緒に行った妻が車から出たくないと言い出すほど。そのため、外から写真を取るのくらいしかできませんでした。(涙)

次回は、もう少し涼しい時にゆっくりと回りたいですね。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ



鹿島神宮を詣でる アントラーズの強さの秘密を知る(2015年) [関東]

今回は、茨城県にある常陸国一之宮である鹿島神宮に行ってきました。
鹿島神宮の祭神は武甕槌大神(タケミカヅチノカミ)です。この武甕槌大神は、大国主神に国譲りを迫り、息子の建御名方神(タケミナカタノカミ)を諏訪湖まで追い詰めた建国・武道の神様です。
現在は明治神宮など多くの「○○神宮」がありますが、平安時代から伊勢神宮の他に神宮と呼ばれたのは鹿島神宮と香取神宮だけだそうです。また、鹿島神宮は藤原氏の氏神だったそうで、767年に鹿島の大神の御分霊を奈良にお迎えして春日大社を創建されたそうです。その時、御分霊を神鹿の背に乗せて一年がかりで奈良まで行ったとのことです。

8月の猛烈な暑さの中、川越から関越道 ⇒ 外環道 ⇒ 常磐道 ⇒ 圏央道 ⇒ 東関東道 で潮来で降りて約150㎞のドライブでした。鹿島周辺は、本当に「関東平野」という感じで緑豊かな田園が続く気持ちの良い所でした。

鹿島神宮への参道です。平日に行ったので人が少なくて良かったです。日差しが強くて、歩いているだけで汗だくになります。
DSCF4586.JPG
参道につながっている大鳥居です。鹿島神宮の境内は東京ドーム15個分の広さがあるそうです。
DSCF4590.JPG
鳥居をくぐり楼門までの道です。
DSCF4594.JPG
朱色が見事な楼門です。高さ13mで重要文化財だそうです。
DSCF4596.JPG
手水舎でお清めをしてから…。
DSCF4659.JPG
授与所です。
DSCF4601.JPG
DSCF4603.JPG
これが拝殿です。この奥に立派な本殿がありますが、外からは見えません。
DSCF4606.JPG
拝殿から奥宮まで約300mの奥参道が続きます。
DSCF4613.JPG
この日は日差しが強く、耐えられないほどの暑さでしたが、奥参道は木々に囲まれていてそれほど暑さを感じません。何となく心が温まるような気持ちの良いふしぎな空間でした。
DSCF4621.JPG
奥参道にある奥宮です。風格がある建物です。ここもお参りしました。
DSCF4622.JPG
武甕槌大神でしょうかね?
DSCF4627.JPG
立派な社務所で御朱印を頂いてきました。社務所の中は冷房がきいていて天国のようでした。(^^)
DSCF4645.JPG
神様をお遷し頂く仮殿です。
DSCF4649.JPG
境内の中に鹿島アントラーズの選手の寄せ書きが飾ってありました。鹿島アントラーズの強さの秘密は、この鹿島神宮の武甕槌大神の御加護だったと納得しました。
DSCF4654.JPG
参道にはアントラーズのボールのモニュメントが...
DSCF4663.JPG
鹿島神宮と言えば鹿ですね。参道に鹿の置物があります。
DSCF4661.JPG
佐原パーキングエリアの展望台からの眺めです。広々として気持ちがいいです。豊かな緑の先に利根川が見えますね。
DSCF4664.JPG

以前このブログで紹介した、大宮にある氷川神社は、大宮アルディージャのホームスタジアムの隣にあります。その時、「毎年、J2に降格しそうになりながら何とかギリギリJ1に踏みとどまっていたアルディージャですが、私はこの氷川神社の御利益だと思っています。」(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2015-02-21)と書きましたが、鹿島神宮に来ると、鹿島アントラーズは確実に鹿島神宮の神の御加護を受けていると感じました。(^^)アントラーズの強さ、安定した好成績の理由が分かりました。
大宮アルディージャも、もっと氷川神社の御加護を得られるように頑張って欲しいです。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ



川越で「縁むすびの風鈴」とスペイン料理を楽しむ(2015年) [関東]

以前、ブログで紹介した川越氷川神社の「縁むすびの風鈴」が今年も始まっています。
(縁むすびの神様 川越氷川神社を詣でる(2015年):http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2015-05-27
早速、見に行ってきました。

鳥居をくぐると、涼しげな風鈴がたくさんあります。
DSCF3630.JPG
拝殿や本殿の回りにたくさんの風鈴が並べられています。
DSCF3665.JPG
本殿の横の風鈴の回廊は、昨年は500円払わなければ見られなかったのですが、今年はすべて無料でした。
DSCF3652.JPG
DSCF3654.JPG
DSCF3635.JPG
DSCF3632.JPG
風が吹くと涼しげな音が響きます。
DSCF3623.JPG
本殿には素晴らしい彫り物がほどこされています。
DSCF3633.JPG
竹毬風鈴オブジェが飾られています。
obje.JPG
舞殿もライトアップされています。ここでは、日によって奉納演奏がされています。スケジュールを確認してください。(http://www.hikawa-fuurin.jp/details.html
DSCF3674.JPG
川越の街から少し離れた場所にある、「スペイン亭」で久しぶりにスペイン料理を食べに。外には2つの巨大なパエリア用の鍋が目を引きます。大きな方は、直径5mもあるそうです。この鍋は「ザ! 鉄腕! DASH!」でも使われていました。
spain.JPG
こちらは入り口にある小さい方の鍋ですが、2mくらいありそうですね。
DSCF3727.JPG
一歩店の中に入ると、そこはスペイン(...だと思います 行ったことないけど(笑))
DSCF3684.JPG
至るところにガウディ調のモザイクが...
DSCF3687.JPG
DSCF3689.JPG
スペイン料理と言えば、パエリアですね。ここの店長は、あの巨大な鍋で一度に5,000人分のパエリアを作ったこともあるそうです。
DSCF3692.JPG
ここもスペインのイメージですね。
DSCF3698.JPG
大きなサクラダファミリアのフィギアもあります。
DSCF3693.JPG
食事の後のコーヒーは、2階で飲むことができます。
DSCF3683.JPG
ステンドグラスがきれいですね。
DSCF3713.JPG
DSCF3722.JPG

川越を訪れた時には、ぜひチェックしてください。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

応神天皇を祀った 川越八幡宮であじさいを愛でる(2015年) [関東]

川越にある、川越八幡宮です。
八幡宮は宇佐八幡宮が総本社で、全国に約4万社あり日本一多い神社です。
この川越八幡宮は宇佐から勧請されたそうで、1030年創祀とされています。御祭神は、第十五代天皇である応神天皇とその御母である神功皇后です。以前紹介したように、井沢元彦氏の説によると、宇佐八幡宮は、卑弥呼=アマテラス大神を祀った神社とのことです。(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2015-06-05
八幡宮は、清和源氏、桓武平氏などの武士が信仰し、源義家が石清水八幡宮で元服したので、「八幡太郎」と称していたことは有名ですよね。

さて、川越八幡宮の一之鳥居です。境内はそれほど広くないので散歩にはちょうど良いです。
DSCF3118.JPG
二之鳥居です。
DSCF3119.JPG
拝殿です。
DSCF3121.JPG
手水舎で体を清めてからお参りします。
DSCF3122.JPG
狛犬も存在感がありますね。
DSCF3142.JPG
縁むすびのイチョウの木です。もともと2本の木だったのが一本になったそうです。
DSCF3176.JPG
DSCF3178.JPG
DSCF3180.JPG
通常、川越駅や蔵の街から来ると、人であふれているクレアモールから一本入った、こちら側の鳥居から入ることになります。丸広百貨店の裏の通りです。(八幡通り)
DSCF3108.JPG
駐車場の所に大きな絵馬が飾ってありました。
DSCF3109.JPG
DSCF3114.JPG
あじさいの花が参道に顔を出しています。
DSCF3116.JPG
一般的なあじさいのイメージ通りのあじさいです。(笑)
DSCF3210.JPG
日向にある花は、ちょっと疲れ気味のようでした。
DSCF3172.JPG
いろいろな色のあじさいがあるんですね。それほど広くない神社の中に何種類のあじさいがあるのでしょうか?
DSCF3196.JPG
DSCF3169.JPG
DSCF3159.JPG
DSCF3154.JPG
あじさいというとこのブルーのイメージがあります。
DSCF3153.JPG
赤い花もきれいですね。
DSCF3144.JPG
DSCF3136.JPG
DSCF3128.JPG
DSCF3124.JPG
個人的にはこの花が一番好きでした。
DSCF3156.JPG
DSCF3181.JPG
DSCF3203.JPG
DSCF3205.JPG

川越にお越しの際は、ちょっと足をのばしてお参りされてはいかがでしょうか。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


都庁から東京を眺める(2015年) [関東]

毎度、同じような写真で気が引けますが、たまたま新宿に行ったので東京都庁から東京を眺めてきました。天気が良かったので快適でした。

平日の新宿のここは、車がほとんど通っていませんでした。左右にある車は駐車している車です。
DSCF1408.JPG
さて、東京都庁を目指します。ゴシック風建築ということでミシュラングリーンガイドで三つ星が付いています。
DSCF1403.JPG
近くで見ると高いですね。東京都庁は、展望台が無料なので外国人の方々も多く訪れています。
DSCF1389.JPG
展望台から新宿周辺を眺めます。
DSCF1318.JPG
DSCF1334.JPG
パークハイアットホテルが入っている新宿パークタワーです。このビルも高いですね。
DSCF1321.JPG
これは中野方面でしょうか。
DSCF1327.JPG
この日は、富士山がきれいに見えました。
DSCF1331_2.JPG
家並みがマッチ箱のようですね。
DSCF1386.JPG
これは六本木方面を見たものです。中央付近の高いビルは、右側が六本木ヒルズで左側が東京ミッドタウンです。そのすぐ隣に東京タワーも見えますね。
DSCF1359.JPG
これはコクーンタワーと東京スカイツリーです。コクーンタワーのすぐ右にある白いものは東京ドームです。
kokuun.JPG
下を眺めると面白いですね。
DSCF1348.JPG
DSCF1361.JPG
これは、三角形の住友ビルです。高さは210mあり、1974年当時、日本で初めて200mを越えたビルでした。戦艦大和の全長はは263mですので、大和を立てると、このビルよりも50mくらい高くなることになりますね。(笑) 隣が三井ビルです。
DSCF1345.JPG


























DSCF1342.JPG



























やっぱりコクーンタワーがいいですね。
DSCF1344.JPG


























これは、ヨドバシカメラの近くから見たコクーンタワーです。
DSCF1413.JPG


























真下から撮るとこうなります。(^^)
cocoon.JPG

以前紹介しましたように、六本木ヒルズの展望台は1,500円も取られます。デートでもなければ躊躇する値段ですよね。(笑) それに対して東京都庁はタダです! これは行くしかありません!
みなさんも是非行って東京の街並みを堪能してください。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

縁むすびの神様 川越氷川神社を詣でる(2015年) [関東]

川越にある川越氷川神社を紹介します。
氷川神社は、主祭神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)と妃神でもある奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、さらにその両親である脚摩乳命(あしなづちのみこと)、手摩乳命(てなづちのみこと)夫婦神。そして素盞鳴尊と奇稲田姫命のご子孫ともお子様ともいわれ、出雲大社の縁結びの神様としても知られる大己貴命(おおなむちのみこと)の五柱の神様です。
以前紹介しましたように、秋に行われる「川越祭り」は川越氷川神社のお祭りです。

蔵の街の通りを北に向かって歩きます。この狭い通りが、川越祭りの時には山車と観客でいっぱいになります。
DSCF2887.JPG
川越にシンボルである「時の鐘」です。(意外と小さいです(笑))
DSCF2918.JPG
さて、川越氷川神社の鳥居です。高さは15mもあり、木製の鳥居としては日本一だそうです。(知りませんでした...(笑))
川越氷川神社は約1500年前、古墳時代の欽明天皇二年に創建されたといわれています。その後、室町時代に太田道灌によって川越城が築城されて以来、城下の守護神・藩領の総鎮守として篤く崇敬されてきました。
DSCF2214.JPG
境内はそれほど大きくなく、こじんまりとしています。
DSCF2219.JPG
拝殿です。本殿には見事な彫りが施されているそうですが、正面からは見えません。
DSCF2224.JPG
DSCF3046.JPG
これは舞殿です。ピンク色がかわいいですね。
DSCF2226.JPG
境内には全国でも珍しい「柿本人麻呂神社」があります。直系の御子孫である綾部家が戦国時代に川越に移住してきた時におまつりしたそうです。
DSCF2225.JPG


























手水舎の龍です。
DSCF2222.JPG
灯篭も風情がありますね。
DSCF3043.JPG

DSCF2245.JPG
神社の横からも入ることができます。
DSCF2923.JPG
絵馬のトンネルがあります。氷川神社なので、縁結びの神様です。
この神社は、御利益のある限定20体の「縁結び玉」を求めて毎朝行列ができるそうです。
DSCF2933.JPG

DSCF2949.JPG
吉日には、境内で結婚式が行われます。
DSCF3038.JPG
なかなか良い雰囲気です。
DSCF3048.JPG
ここからは、2014年の夏に撮影したものです。7月から8月にかけて「縁むすび風鈴」の催事を行っていました。
DSCF8351.JPG
たくさんの風鈴が飾られています。
DSCF8362.JPG
DSCF8379.JPG
和傘がきれいでした。
DSCF8373.JPG

DSCF8375.JPG

DSCF8364.JPG
ここからまた、2015年に戻ります。お参りの後は、お隣の氷川会館にある「むすびカフェ」でおいしいケーキを頂きました。
左側が「茜」でホワイトチョコムースの中にベリーのムースがはいっています。右側は、「ショコラ・オランジェ」でチョコレートとオレンジの組み合わせが美味しいです。ケーキとコーヒーのセットで787円と、リーズナブルな価格です。
1.JPG

川越にお越しの際は、ちょっと足をのばしてお参りされてはいかがでしょうか。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


いにしえのさいたま 稲荷山古墳を見る(2015年) [関東]

埼玉県行田市にある埼玉(さきたま)古墳群に行ってきました。
行田市は、川越から約30km北に位置します。車で行くとだいたい1時間程度の距離です。
さきたま古墳群は、5世紀後半から7世紀始めころまでに造られた9基の大型古墳が群集しています。丸墓山古墳は、日本一大きな円墳で105mもあるそうです。また、稲荷山古墳から発掘された鉄剣に刻まれた文字から5世紀の雄略天皇に仕えていたという記載があり、その当時大和朝廷の権力が関東まで及んでいたことが分かる貴重な資料となっています。

古墳群までの道は新緑できれいでした。
DSCF2781.JPG
丸墓山古墳です。高さ19mあります。
DSCF2783.JPG
丸墓山古墳の上から稲荷山古墳(高さ12m)を見たものです。
DSCF2787.JPG
中央付近に映画「のぼうの城」で有名になった忍城(おしじょう)が見えます。(クリックすると拡大します)
DSCF2789.JPG
「天正十八年(1590)、豊臣秀吉の命を受けた石田三成は、総延長28km(一説には14km)の石田堤を築き、忍城を水攻めしました。丸墓山古墳は高さが19mもあり、周辺を一望できることから三成の陣が張られたと言われています。
北の利根川水系、南の荒川水系の水を流し込んでの城攻めは成功せず、豊臣秀吉が唯一落とせなかった城とも言われています。 」
DSCF2790.JPG
前方後円墳の稲荷山古墳です。
DSCF2802.JPG
「全長120mの前方後円墳です。周囲には長方形の掘が中提をはさんで二重に巡り、墳丘のくびれ部と中提には造出しと呼ばれる張出しがあります。古墳が造られた時期は、5世紀後半ごろと考えられ、埼玉古墳群の中では最初に造られた古墳です。
1968年の発掘調査では、後円部から二つの埋葬施設が発見されました。そのうち礫槨はよく残っており、多くの副葬品が出土しました。その一つである鉄剣からは、1978年に115文字の銘文が見出され、他の副葬品とともに1983年国宝に指定されています。」
DSCF2803.JPG
後円部から登って行きます。
DSCF2806.JPG
後円部から丸墓山古墳を見たものです。
DSCF2808.JPG
稲荷山古墳の埋葬施設
「1968年の発掘調査で、後円部の頂上から二つの埋葬施設を発見しました。一つは素堀の竪穴で、粘土を敷いた上に棺を置いた粘土槨、もう一つは、船形に堀った竪穴に川原石を貼り付けて並べた上に棺を置いた礫槨です。
粘土槨は、掘り荒らされていて遺物はわずかでしたが、礫部からは、金錯銘鉄剣をはじめとする豊富な副葬品が出土しました。それらは博物館に展示されています。」
DSCF2809.JPG
後円部から前方部へ歩いて行きます。
DSCF2813.JPG
左手方向に将軍山古墳(90m)が見えます。
DSCF2816.JPG
稲荷山古墳と丸墓山古墳の間は広場のようになっています。
DSCF2825.JPG
これは二子山古墳(138m)ですね。
DSCF2826.JPG
稲荷山古墳から道路を渡って「埼玉県立さきたま史跡の博物館」に行きました。入口にある古墳群の模型です。今回は、上半分くらいを歩いたことになります。
DSCF2837.JPG
副葬品であるヒスイの勾玉です。国宝とのことです。
DSCF2848.JPG
これも副葬品です。
DSCF2850.JPG
これは埴輪ですね。
DSCF2851.JPG
これが115文字の銘文が刻まれた金錯銘鉄剣です。
DSCF2855.JPG


























この埴輪は迫力がありました。
DSCF2862.JPG
今回は、見てきませんでしたが、将軍山古墳ではこのように実際に横穴式石室を中に入って見られるそうです。
2.JPG
天気が良く、新緑が眩しかったです。
1.JPG

大阪にあるな巨大古墳群に較べるとこじんまりとした古墳ですが、歩いて回るにはちょうど良い大きさだと思いました。興味があれば楽しめる古墳だと思います。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

御朱印でめぐる 全国の神社---開運さんぽ を読む [関東]


御朱印でめぐる 全国の神社---開運さんぽ (地球の歩き方御朱印シリーズ)


最近、若い女性の間で「寺社仏閣の御朱印」を集める「御朱印ガール」が増えているそうですね。御朱印とは、神社や寺院で寺社の職員や僧侶、氏子さんなどが筆で寺社名や参拝日を書いて朱色の印を押してもらうものです。

私もよく寺社仏閣には行きますが、このような世界があるとは知りませんでした。先日、親戚の子の御朱印集めに付きあってその楽しさを知り、早速私も始めました。御朱印は頂く時に、お気持ちということで300円程度を支払うことが多いですが、お守りを買うよりも安上がりという考え方もありますね。

大宮にある武蔵一宮である氷川神社に行って頂いた御朱印を紹介します。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2015-02-21
通常は、社務所で御朱印帳を預けることが多いのですが、氷川神社では見ている前で筆で書いて頂きました。
hikawa_s.JPG


















氷川神社と言えば、地元川越にも川越氷川神社がありますので、御朱印を頂いてきました。(日付を見てお分かりのように、こちらを先に頂きました) 川越氷川神社は、大宮の総本社に較べると小じんまりとした神社ですが、縁結びの神様として地元の女性たちがよく訪れています。
また、NHKドラマで有名になった川越祭り(http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2014-10-18)は、この川越氷川神社のお祭りです。
kawagoe_hikawa_s.JPG


















このように、後で見て神社を訪れた時の日付も分かりますので、集めることが楽しくなってきます。
また、実際に御朱印を頂きに行くと、若い女性だけでなく私のようなおじさん達も並んでいることも多く、幅広い世代の人たちが集めていることが分かりました。
これまで、神社やお寺をなんとなく訪れていましたが御朱印を頂くということで、また一つ楽しみが増えたように感じます。 正直に言うと、どうしてこんなに楽しいことを今まで知らなかったのだろう、と悔しく思ってます。(^^)

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

日本全国この御朱印が凄い! 第壱集 増補改訂版 (地球の歩き方―御朱印シリーズ)御朱印ブック日本全国この御朱印が凄い! 第弐集 都道府県網羅版 (地球の歩き方御朱印シリーズ)はじめての御朱印ガイド全国御朱印図鑑御朱印でめぐる 江戸・東京の古寺 (BOOKS)新・かわいい御朱印めぐり   水の神さま・山の神さま・恋の神さまにごあいさつ決定版 御朱印入門京都の隠れた御朱印ブック

あしかがフラワーパークの藤を愛でる!(2015年) [関東]

GWがはじまり、足利にあるあしかがフラワーパークに行ってきました。
ここは、紫色の大藤が有名ですが、それ以外にも白藤やいろいろな色のツツジがとてもきれでした。

白藤と紫の大藤がきれいでした。
DSCF2328.JPG
DSCF2335.JPG
あしかがフラワーパークの藤といえば、この色の藤ですね。
DSCF2353.JPG
DSCF2366.JPG
藤のドームです。
DSCF2340.JPG
近くで見てもきれいですね。
DSCF2343.JPG
あざやかな色のツツジとしとやかな藤の色のコントラストも絶妙です。
DSCF2393.JPG
DSCF2443.JPG
DSCF2479.JPG
藤とかわいらしいルピナスがきれいでした。
DSCF2419.JPG
DSCF2432.JPG
DSCF2554.JPG
藤の色がいいですね!
DSCF2441.JPG

藤の大棚がみごとでした。すべての花が一本の木から咲いているそうです。樹齢150年、広さは1,000㎡もあるそうです。
DSCF2457.JPG
DSCF2469.JPG
DSCF2481.JPG
DSCF2517.JPG
DSCF2589.JPG
白藤の滝です。
DSCF2587.JPG
白藤のトンネルです。古木が絡み合って全長、80mもあるそうです。人でいっぱいでした。
DSCF2569.JPG
世界でも珍しい八重黒龍という八重藤です。まるでぶどうのようでした。
DSCF2536.JPG
DSCF2531.JPG
DSCF2534.JPG
白い藤はきれいですね。
DSCF2527.JPG
DSCF2565.JPG

あしかがフラワーパークのイルミネーションは何度も行っていますが、有名な藤を見たのは初めてで感動しました。パンフレットに書いてある「2014年『世界の夢の旅行先9カ所』に選出」(米CNN:日本から唯一選ばれた)の言葉も納得できますね!
たまたまこの時期に行くことになったのですが、いろいろな花が満開でジャストタイミングでした。
GW中はまだまだ楽しめると思いますので、みなさんもぜひご覧ください。

ただ、ここは道路がほぼ一本道なので、渋滞するのが難ですね。特に佐野方面からの道は大渋滞となりますので、できれば足利方面から行くことをお勧めします。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ


狭山で最後の花見をしてきました (2015年) [関東]

関東は、桜が終わってしまいましたね。

今年は、近所の桜が終わっていたので、ちょっと足を伸ばして狭山の稲荷山公園の桜を楽しんできました。ここは、米軍基地の跡地を公園にしたもので、約300本の桜を楽しむことができます。小雨のパラつくあいにくの天気でしたが、最後の花見を楽しみました。やはり桜はきれいですね!
DSCF2070.JPG
DSCF2090.JPG
DSCF2092.JPG
DSCF2103.JPG
DSCF2107.JPG
DSCF2143.JPG
DSCF2163.JPG
DSCF2176.JPG
DSCF2178.JPG
DSCF2205.JPG
DSCF2198.JPG
DSCF2162.JPG
DSCF2138.JPG


このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
ブログランキングに参加しています。記事が気にいったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ
メッセージを送る