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やっぱり お汁粉が大好き! [ダイエット]

昨年末から何回か書いていますが、ダイエットを試してみました。

「間欠断食」 ⇒ 「一日一食」 ⇒ 「糖質オフ」

その結果、昨年末から7~8Kg 痩せることができました。そして、最近受診した人間ドックで、メタボ数値だった腹囲もクリアし、ここ10年ほど150mg~200mg/dl くらいだった中性脂肪が、初めて100mg/dlを切って60mg/dlくらいになりました。(^^)

その後は、「糖質オフ」を頭に入れながら、「野菜をたくさん取る」、「お米」や「パン」などは量を減らすなどを注意して、大きなリバウンドもせずに維持しています。最初に間欠断食をやったのが良かったのか、食事を沢山食べられないようになりました。

しかし、気になっているのが前回紹介した白澤先生の本にある、「砂糖中毒」の症状です。
さらに、甘いものを食べていないとイライラする、落ち着かないという行動パターンも禁断症状の一種です。中毒になっている、ケーキやチョコレートなどの甘いものを買わずにいられないのは、麻薬中毒患者の行動とほとんど一緒ではないでしょうか。
これに関しては、私にばっちり当てはまります。
私もりっぱな砂糖中毒ということですね。ダイエット後も、無性に甘いものが食べたくなる時があります。
もともと甘いものには目がない私ですが、特に「おしるこ」が大好きなのです。

今回は、最近私が食べた「おしるこ」を紹介します。
まずは、大宮のルミネ2にある「田むら」 の「白玉おしるこ」(¥700) 白玉が柔らかくて美味しかったです。
http://ancoro.com/
shiruko.JPG




















東京ミッドタウンにあるサントリー美術館のカフェです。加賀麩で有名な「不室屋」がプロデュースしているそうで、お餅の代わりに加賀麩が入った「生麩ぜんざい」です。もっちりとした加賀麩がクセになります。(¥850)
http://www.suntory.co.jp/sma/shopxcafe/
hukutuan.JPG



























サントリー美術館のカフェは、夏は冷やししるこがあるんですね! これも850円です。さっぱりとしたおしること生麩が合いますね。
shirukoice.JPG





















同じく、東京ミッドタウンにある「虎屋菓寮」の「お汁粉(小倉)」です。和三盆を使っているそうです。甘さが控えめなわけではありませんが、とっても上品な味です。一緒に頂いた抹茶は表面は泡立っていてクリーミーですが、中は結構濃い緑色です。味は若干の苦みがよいアクセントとなり、お汁粉とあっていました。とっても美味しかったのですが、問題は値段です。
お汁粉(1,100円)、抹茶(600円)消費税込みで1,785円です。とらやだからとは言え、ちょっと高いですよね。(^^) まあ、たまには良いでしょうけどね。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000041/
toraya.JPG


























青山一丁目にあるTORAYA CAFE の「プーアール茶風味の葛汁粉」です。「こしあんをプーアール茶で割り、葛でとろみをつけた甘さ控えめのお汁粉。黒糖入り白玉がアクセント。」とのことです。確か、535円で、コーヒーとセットで835円とお手頃価格でした。とらやのあんを使ったデザートを提供するのがコンセプトとのことで、とらやの美味しさを味わうには良いと思います。5/31からは、冷製になって少し高くなったようです。
torayacafe.JPG




















勝間和代さんは、「100gの白いご飯は100gの砂糖と同じカロリーがある。ご飯は甘くないので、沢山食べられる」と言っていました。ということは、ご飯を食べる量を減らせば、たまにはお汁粉を食べても良いという風にも解釈できますね。(^^)
でも、最近は、食事をした後や甘いものを食べた後は、必ず運動をすることにしています。特に甘いものを取った後は、急速に血糖値が上がるそうですからその糖をできるだけ運動をして消費するようにしています。まあ、どこまで効果があるのかは分かりませんが...。(笑)
少なくとも、食事のすぐ後に運動すると体に悪いから、と静かにしていると確実に糖分は脂肪として蓄積されるでしょう。

人のことは言えませんが、みなさんも「砂糖中毒」には注意しましょうね。

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