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DA PUMPの復活がうれしい! その2 [音楽]

いや~ DA PUMPの快進撃が続いていますね!

このUSAの公式動画ですが、あっと言う間に再生回数1億回を超えましたね。(11月22日で114,795,991回です)
実は、77,777,777回、88,888,888回、99,999,999回、100,000,000回の画像を保存しようと狙っていたのですが、少し目を離すとあっと言う間に過ぎてしまいました。(笑)

あの歌のリズムとDA PUMPのパフォーマンスにはハマりますね。おそらく、多くの人が同じようにこの曲とDA PUMPにハマっているのだと思います。

10月27日に栃木のHONDA祭りにDA PUMPが出演しました。これは栃木にある本田技研のR&Dのお祭で、毎年1万人規模のお客さんが集まる大きなお祭です。入場無料なので、私も行く予定でしたが仕事の都合で断念しました。あとで聞くとすごい人が集まったそうで、入場者数は2万人を超えたそうです。
DA PUMPだけが理由ではないと思いますが、1万人の増加は凄いと思います。

先日、知り合いの米国弁護士と話をしました。
「DA PUMPのUSAという曲がヒットしているだろ?」
「そうだよ。良く知っているね。」
「ああ、実はあの曲は米国が仕掛けたんだよ。」
「え? どういう事?」
「最近、特にShinzouが首相になってから、戦後体制からの脱却、すなわち米国からの脱却という風潮が広がってきているよね。戦後のWGIの洗脳が溶けてきているんだよ。それは米国の望む所ではないんだ。」
「それがUSAのヒットと何が関係しているの?」
「あの歌詞を知っているだろ? 曲の最初で古き良きアメリカへの憧れを歌っている。つまり昔のような気持ちに戻れという曲なんだ。」
「確かに、最初にこの曲を聞いた時は、その歌詞に異和感を感じたし、サビで”USA”って連呼するはどうなのよ、と思ったよ。でも、すぐに違和感がなくなってハマってしまったよ。」
「そう、それが米国の狙いなのさ。実はあの曲にはDr.Tomabehiの特殊音源が仕込まれているんだ。詳しい事は言えないが、単に特定の周波数成分を混在させるだけじゃなくて、曲のアレンジにも仕掛けがあるそうだ。それによって、この曲を聞いた人は気持ちが高揚し、その状態が脳にアンカリングされる事でまたこの曲を聞きたくなるという仕掛けさ。」
「なるほど、仕事中も頭の中にUSAが流れてくるのはそれが理由だったんだ!」
「Yes、そう言う事。DA PUMPが選ばれた理由は、ISSAには米国の血が流れている事が大きいと聞いている。」
「なるほど、そういう事だったんだ...」
(長々と妄想を書いてしまいました。笑)

LIVE DA PUMP 2016-2017 さて、今回紹介するDVDは、DA PUMPの20周年記念のコンサートのライブです。
2017年に舞浜アンフィシアターで収録したそうです。

収録曲は、以下の通りです。
結構盛りだくさんです。



ディスク:1
1. OPENING “Thinkin’ about you”
2. ごきげんだぜっ!~Nothing But Something~
3. Love Is The Final Liberty
4. Let’s get back your love
5. MC 1
6. SUMMER RIDER
7. Rhapsody in Blue
8. No Cry, NO more Cry~What is Freedom?~
9. BAND BRIDGE
10. Back To Your Heart-Celebrator
11. Sparkle
12. Heart Edge itching
13. Destinies
14. if...
15. MC 2
16. Around The World-Joyful-Crazy Beat Goes On!-Sweetin’~la di la di~
17. MC 3
18. Dragon Screamer
19. CORAZON
20. Do The Band Thing
21. Steppin’ and Shakin’-One and Only
22. We can’t stop the music
23. Feelin’ Good~It’s PARADISE~

ディスク:2
1. New Position -ENCORE-
2. MC 4 -ENCORE-
3. Take It Easy -ENCORE-
4. MC 5 -ENCORE-
5. Stay Together -ENCORE-

これはファンなら買うべき内容です。

ただし、正直言って編集が悪いです。
現在、Youtubeを見ると、ファンが撮った定点撮影の動画が溢れています。
それに比べて、このDVDの映像は頻繁に画像が切り変わるため、じっくりとDA PUMPのパフォーマンスを見ていられません。素人の撮った映像の方がずっと楽しめます。
この辺は、編集の方のセンスが古いように感じました。
また、頻繁にバックバンドの映像が挟みこまれます。バックバンドを大事に考えているのは分かりますが、DVDを買った人はDA PUMPを見たくて買っているのです。その辺を理解しているのかどうか疑問に思いました。

最後に最近ハマっている動画です。「NEW POSITION」この振付が好きです!
メンバーの動きがキレキレですよ!
KENZOさん、とんがってます。(笑)
Tomoさん、手足が長くてカッコいいです。One Pieceのイメージでしょうか?
U-YEAHさん、今と全然イメージ違います。とにかくカッコ良いです。
DAICHIさん、ダンスのキレがハンパないです。気合入ってます。
YORIさん、一番アイドルっぽい感じです。ダンスの切れも素晴らしい。
KIMIさん、この中では一番現在のイメージと差がありません。(^^)
ISSAさん、最高です!
・・・・・


これからも応援したいと思います。

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「あの素晴らしい愛をもう一度」の真実 [音楽]

以前このブログでも書きましたが、私は中学生時代はフォークソングにはまっていました。
当時は、北山修作詞、あるいは加藤和彦作曲の70年代フォークがお茶の間を席巻していた時代です。その中でも、北山修と加藤和彦が歌っていた「あの素晴らしい愛をもう一度」が一番好きで、毎日のように聞いていました。この曲は、今では学校の教科書にも載っていると聞きましたが、時代の流れを感じますね。(笑)


この曲は日本のフォーク史に残る名曲だと思います。特にイントロのフォークギターのサウンドには今でも魅了されます。ところが、このイントロなんですが、今聞いてもどうやっているのかよく分かりません。
後にフォーク・クルセダーズを再結成した坂崎さんも当時コピーしても分からなかったようです。この動画の対談で加藤さんに聞いてようやく納得したそうです。

石川鷹彦さんが普通のスリーフィンガーを弾いて、加藤さんが12弦ギターで高音のマンドリンのようなサウンドを弾き続けていたそうです。(11:30 くらいからです)


それをレコーディング当時と同じような構成で弾いたのがこの動画です。


次の動画は、北山修の25歳の誕生日に行った「北山修/ばあすでい・こんさあと」に収録されているものです。このアルバムも中学生の頃、レコードが擦り切れるほど聞いていました。
このテイクでは加藤さんが一人でギターを弾いているので、通常のスリーフィンガーで弾いています。


この曲で重要なのは、北山さんが歌っている2番の歌い方です。
通常は、「あか~トンボのう~たを うた~った~そらは~~ ・・・」ですよね。石川さんの動画でもそう歌っています。ところが、北山さんは、「あか~トンボのう~たを うた~った~そらは! ・・・」と歌っています。これは、北山さんがふざけて歌っているんだとずっと思っていました。会場のお客さんも笑っていますので、同様に思ったのだと思います。
しかし、実際にオリジナルの歌(最初の動画です)を良く聞いてみると、北山さんは同じように、「うた~った~そらは!」と歌っていました。(ーー;

興味ない方にはどうでも良い話ですが、個人的に45年経ってようやく本当のことが分かったという話です。

ばあすでぃ・こんさあと+35歳バースデー・コンサート【興味ある方へ】北山修のバースディー・コンサートのライブ盤です。ディスク1、2があり、ディスク1には25歳の時のバーディーコンサートのライブが収録されています。これは貴重な音源だと思います。
これに収録されている「あの素晴らしい愛をもう一度」を高音質で聴いて下さい。
また、はしだのりひことクライマックスの「花嫁」のテイクは最高です! ウッドベースのベースラインがたまりません。
興味ある方は、ぜひ購入して聞いて下さい。


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加藤和彦さんをしのぶ [音楽]

加藤和彦さんが亡くなられたと聞きました。

私の青春時代の70年代は北山修作詞、加藤和彦作曲の歌で埋め尽くされていました。
私が最初に虜になった曲は、「あの素晴らしい愛をもう一度」です。
(音声だけですが... 北山修の25歳のバースディーパーティーから)


この曲は、最近では音楽の教科書にも載っているそうで、若い人でも知っている人が多くてビックリしています。
この曲は、加藤和彦さんと福井ミカさんとの結婚のお祝いに北山修さんが詩を送り、それに曲をつけたものだと言われています。これは永遠に歌い継がれる名曲だと思います。

さて、加藤さんの原点と言えば、やはりザ・フォーク・クルセダーズです。これは「フォークの十字軍」という意味ですが、北山修さん、加藤和彦さん、端田宣彦さんの3人のグループでカッコ良かったです。北山、加藤のお二人はともに身長が180cm以上あり、それも憧れでしたね。当時は加藤さんはビートルズばりのマッシュルームカットでしたが、その頃のアルバムに北山さんは人の3倍くらい毛が多くて絶対にハゲない。加藤さんは危ない、と書かれており、そんな風に見えないのに...と思っていましたが、その通りになりましたね。(^^)
デビュー曲:帰ってきたヨッパライ


イムジン河」です。 


この「イムジン河」は、デビュー2曲目の発売予定でしたが、朝鮮総連から抗議を受けて急きょ発売中止となりました。抗議内容は、イムジン河の作者は朝鮮国内でも有名な大作家で、「帰ってきたヨッパライ」を歌っているようなふざけたグループに歌わせるわけには行かない、という内容だったと記憶しています。昔からあの国は横やりがすごかったんですね。
それで詩人の佐藤ハチロー氏に急いで作詞をお願いして、ホテルに缶詰めになって曲をつけたのが、「悲しくてやりきれない」です。

この時、曲のアイデアが湧かなかった加藤さんは、「イムジン河」のテープを逆回しにして流してその旋律からこの曲を作ったという逸話が残っています。「イムジン河」の発売中止のお陰でこの名曲が誕生したことを思えば、あの国に感謝すべきかも知れません。

フォーク・クルセダーズ解散後は、加藤さんは奥さんのミカさんをボーカルに高中正義さんやつのだひろさん(のちに高橋幸宏さん)、小原礼さん、後藤次利さんなどとサディスティック・ミカバンドを結成してフォークの世界からロックの世界へと行ってしまいました。その頃、私はフォークの世界に留まっていたので、その頃の加藤さんの活躍は、あまり見ていませんでしたが加藤さんのセンスの良い音楽、ファッションにはいつも注目していました。

サディスティックミカバンド  「塀までひとっとび


ミカバンドは、ミカさんとの離婚をきっかけにして解散し、その後、桐島かれんさん、最近では木村カエラさんをボーカルとして再結成されて活躍していました。
また、ザ・フォーク・クルセダーズをきたやまおさむさんと坂崎幸之助さんで再結成をしたこともありました。
まだまだお元気で、ますますの活躍を期待していたのですが、本当に残念です。

今日は、加藤さんの動画を見まくって過ごしたいと思います。

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Memories 加藤和彦作品集
ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼンスーパーガス黒船天晴サディスティック・ミカ・バンド(初回限定版 スペシャルエディション) [DVD]



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長谷川きよしはやっぱりすごい! [音楽]

みなさんは、長谷川きよしって知ってますか?

1969年に19歳でデビューした盲目のシンガーソングライター(死語か?)です。
私は小学生の6年の頃にファンになって、中学・高校時代は彼の歌ばかり歌っていました。
特に好きだったのが、デビュー曲の「別れのサンバ」です。
動画はこちらです。(パーカッションも素敵です) 

http://youtu.be/sqqhZ6W2fDY

フォークギター全盛の中学時代、新聞配達のアルバイトをしてお金を貯めてクラッシクギターを買い、長谷川きよしの歌のギターをコピーして練習していました。実はその少し前に加藤和彦北山修の「あの素晴らしい愛をもう一度」にはまっていて、フォークギターはすでに買っており、この曲をコピーしてスリーフィンガーを練習をしていました。
この曲のギターも忘れられない名曲だと思います。


ところが、「別れのサンバ」をはじめとした長谷川きよしの歌を聴くようになってからは、クラッシクのテクニックをベースとしたパーカッシブで自由奔放なギターテックニックに魅了されて、フォークギターはほとんど弾かなくなってしまいました。彼は当時は、フラメンコギターを使っていたようなのですが、安いものでも10万円近くするそんなギターを中学生が買える訳もなく、クラッシックギターにフラメンコギターの弦(ナイロン弦が赤色や黄色だった)を使うことで我慢していました。(笑)
(追記:その当時は、1ドル=360円でしたので当時の10万円は、今の1ドル=100円で計算すると、約2.8万円となります。そう考えると日本のギターの値段とさほど変わらない値段ですね。円高、恐るべし!(^^))

それから3,4年して長谷川きよしが当時私が住んでいた田舎にコンサートで来たので、初めて見に行きました。当時、私は彼のレコードのギターをほぼ忠実にコピーして弾いていたのですが、コンサートで弾く彼のギターのアレンジが全く違っており、相当なショックを受けた覚えがあります。(^^)
YouTubeにUpされている「別れのサンバ」はほとんどすべてが違うアレンジなのを見てもそれを理解して頂けると思います。

オリジナルの曲はこちらですが、消されるかも知れませんね。
https://youtu.be/06AXV0MRz5M

実はこのオリジナルの画像を見て、私は衝撃を受けました。この曲は最初Cmから始まる中学生、高校生にはとても辛いコード進行だったのですが、動画を見ると何と3カポでAmで弾いているではありませんか...。俺は何をやっていたんだろう、本人がやっていないことを一生懸命練習していたなんて...。(涙)
あの頃、動画サイトがあればなあ...。(笑)

私は、ほぼ40年間長谷川きよしを見てきましたが、「別れのサンバ」のギターアレンジは常に変化し続けています。好みとしては、最近のアレンジが好きです。

これは珍しい長谷川きよしの「天城越え」です。これは必見ですよ!

長谷川きよしは、もともと演歌が好きで昔から三橋美智也などをよく歌っていたそうです。(笑) 深夜放送(セイ!ヤング)をやっていた頃は、よくギターで演歌を歌っていましたね。きよしさんの歌っていた北島三郎の「兄弟仁義」の歌は録音してギターをコピーして弾いていました。

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長谷川きよしのCD、DVDです。最近は、椎名林檎さんとコラボしたりして話題になりましたね。
第一回林檎班大会の模様 [DVD]
第一回林檎班大会の模様 [DVD]







長谷川きよしライヴ・レコーディング。「40年 まだこれがベストではない」
40年。まだこれがベストではない。長谷川きよしライヴ・レコーディング。








遠く離れたおまえに
遠く離れたおまえに












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